林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○林(百)委員 私の方は、あさつての定例日にやつてもらいたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 関連して一つだけ。二百七十億の損害の内訳ですが、先ほど聞きますと、英、米、オランダが補償される国のおもなるものだといいますが、二百七十億を大体各国別にするとどうなるかということが一つと、それから講和は別として、中国に対する補償はどうなるのか、将来講和が締結された場合にはやはり補償の対象になり得るのか、この二つをお聞きしたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 おれだけ五分間というのは不公平ですよ。
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 恩に着せることはない。なるべく五分で済ますつもりですが、少し延びるかもしれない。というのは対日理事会と極東委員会の問題、それからソ連の代表部のサンフランシスコ條約後の日本における地位であります。この問題は非常に重要だと思うのです。きようもおそらく対日理事会ではこのことが国際的にも論議されておると思いますので、私は日本政府の見解も明らかにしておかなければならないと思つて実は質問するわけであります。 実はモスクワ協定をよく検…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 連合国の決定があつたかどうか聞いているのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 あなたに條約の解釈を聞いているわけです。あなたは條約局長で、日本の国では條約の神様だといわれておりますから、参考までにあなたに聞きたいわけです。そこでモスクワ会議の決定によりますと、対日理事会の一委員が最高司令官と意見の一致を見ない場合には、極東委員会の意見の一致があるまでは、右問題に関する最高司令官の命令の発出を差控えるべし、とあるのです。それから極東委員会の決定の方法は御承知の通りにこの理事国の一致を含めての多数決で…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 実は私がお聞きするのは、本日の正午のニユースで、対日理事会でポンド議長代理は、この対日理事会の任務の終了を宣言した。それに対してソ連代表部は反対し、しかも日本が依然として被占領国の地位にあるのは、日米の間に軍事的なとりきめをしたからだ、この責任は一にアメリカ側にあるというような発言があつたということが放送された。この問題は、講和條約が締結されたとしても、日本の国に残された重要な問題であります。従つてわれわれとしてもこの問…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 ちよつと先ほど声が低くて重要な点が明確でなかつたのでありますが、そうすると、ポツダム宣言あるいは降伏條項等はサンフランシスコ会議の條約でとつてかわられたというわけですか。そうすると、そういうポツダム宣言あるいは降伏條項のごとく、国際的にすべてが大国一致の原則で貫かれ、すべてが少くとも四大国の一致を含めての――かりに多数決の場合でも、四大国の一致を含めての多数決で決定されるべきことが明記されている問題が、日本とアメリカ――…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 だからこの問題は、非常にかつてな解釈で、日本とアメリカとだけでポツダム宣言や降伏條項全部を解消することのできる権限を持つというようなことは、西村條約局長もお立場とはいえ、非常に苦しい答弁をされている。これは国際的な諸関係を調べてみれば、すべてが少くとも四大国が一致のもとに、かつての敵対国との戰争の終結をするということは、もう何回かの国際的な会議で決定され、モスクワ協定にも明記され、ポツダム宣言にも明記されておる。それを日…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 現にきのうときようの朝日新聞の投書を見ますと、平和運動や全面講和運動は赤の手先だという講演を、堂々と外務省の役人がやつている。これは明らかに公務員法違反です。外務省の役人だということをかさに着て、吉田内閣の言うことをそのまま講演している、こんなことはあなた方は公僕として嚴に慎まなければならぬことです。共産党の方のことをちよつと言えば、みんな首にしておいてそうしてソ連の悪口を言う者はどんどん地位が上つて月給が上つて行く。そ…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○林(百)委員 それでは結論に行きます。あなたに申しますが、何でもかんでも中国、ソビエトは抑留者々々々と、もう日本の外務省はこれよりほか能がない。それでは何人抑留者がいるのか、あなた方だつていないのを知つているじやないか、外務省が一番よく知つているはずだ。それを実際ないものをあるがごとくにして、ただこれによりすがつて日本の外交関係を左右しようとすることは、非常に危険だと思う。そういう無実なことで日本の大きな外交方針をとざしておるというこ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○林(百)委員 時間もあまりありませんから、簡軍にお聞きしたいと思います。先ほど援護庁長官の答弁の中で、遺家族の援護法が、それ自体としては沖繩にも適用されるようになつているのであるが、具体的にそれを適用する場合に、行政的な手続の上で問題があると言われましたが、どういう問題があるのですか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○林(百)委員 そこで私は石原次官にお聞きしたいのですが、御承知の通り四月一日に沖繩では憲法が発布されまして、沖繩の統一政府ができまして、その上にアメリカの民政副長官がいるという形で、あたかも独立した政府がすでにできた形になつておるのであります。そこで堤委員からも質疑がありました通り、潜在的には適用があるといつても、実際適用がなければ、正直にいつて適用がないという方がはつきりしている。潜在的にはあるが具体的には適用されない、そんなことは…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○林(百)委員 そうすると、これは非常に重要な問題でありますし、また沖縄島民の皆さんが一日も早く完全に日本に復帰したいという気持の強いこと、また完全に沖繩が日本に復帰されてこそ、仏も浮ばれるというように思うのであります。あれほど島民の人たちが犠牲になつて戰つた沖繩が、今また日本の国から離れて行くということでは、これはまつたく生きている人はもちろん、仏も浮ばれないりと思うのでありますが、われわれが仏に報いる道は、一日も早く沖繩を日本に完全…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○林(百)委員 そうすると、援護庁長官にお聞きしたいのですが、沖繩の人が日本の援護庁へ来れば、援護金はもらえますか。もう一つは、現に流通している円の通貨だつて、沖繩と日本とでは違うのですからね。そういうめんどうなことがあるから、それでは私は日本人だ、この法律は適用されるのだ、ひとつ本国へ行つてもらいましようといつて、日本に来て、あなたのところへ行けば、その金がもらえるかどうか。 それから石原次官に伺いますが、講和発効後は、完全に何らの制…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 それは同じことだから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 もしそういうことでしたら、私ども法務委員会でやつてみまして、法務委員会でなお不十分だとか、あるいはこれはやはり基本的人権問題で重要だから、本会議で最後に政府の責任ある態度をたださなければならない必要のある場合にはただすことにして、一応留保しておいていただきます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 ちよつと、その点補足いたします。山口さんの意見もごもつともですが、実はきのうは、私も田淵さんもおりまして、その場所に田中織之進君も、社会党の赤松君もおりましたが、それはのいてくれまして、衛視も、外では議院の規則があるから中に入れと言つて、中に入つて、田淵さんと私が聞いておつた。そこに私服がいた。それを出す出さないというのが悶着だつたのですが、そこには衛視がおり、われわれ議員がおる。そこでこのまま放置するならば治安の責任が…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 梨木君も言われますように、私たちは警察官の態度とか、いろいろなことで政府の責任を追究しようと思いましたが、皆さんそういう御意見でありますならば、きようは土曜日ですから、月曜日にでも院内の警察及び秩序に関する小委員会で必ずやつていただくように委員長においてとりはからつていただくならば、われわれも考えてもいいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 月曜か火曜に開くようにとりはからつていただきたいと思います。