林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 御承知の通りに、破防法は、非常に大きい国民的な関心のもとに、百万人にも及ぶような労働者が抗議の意思を表わしておるというような重要な法案で、これは議運の取扱いとしても、予算初めほかの重要案件と同じように慎重な取扱いをしようとして、本会議においてやつたことなんですから、これに対して各党の代表が質問しておるのに、山口委員が言うように、答えようと答えまいと、それは法務総裁のかつてだというようなことは、みずから国会の権威を抹殺して…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 よくわかりましたが、私が問題にしたのは、一旦あそこに答弁するといつて法務総裁が出て来たのに、椎熊君が手を振つたのが動機かどうか知りませんが、しりぞいたという、これは非常に重大だと思うのです。委員長も言われるように、立法府が十分行政府の意見を問いただすことができなくて、答えるか答えないかは、それは行政府の自由だというような山口委員の意見のようでは、極端に言えば、立法府の存立意義はなくなると思うのです。この点は委員長として厳…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 ちよつと補足しますが、これはお互いにわれわれが自分の家内を傍聴させるにも、ちやんと院内の規則によつて厳重な手続をふんでやつておるのに、そういう人が貴賓席にすわつておるということでは、われわれあそこにいること自体いやらしく思うわけです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○林(百)委員 なお、日ごろ委員長が非常に関心を持つておられる例の議員立法の問題ですが、本日わが党の方から、野田当該責任大臣の出席を求めました。委員長もこの問題については非常に重大な関心を持つておるからという私的な話もあつたようであります。われわれとしては、ぜひ近い適当なときに、当該責任者である野田建設大臣に対して当議院運営委員会へ出席を求めて、この問題についての責任をただしたいと思いますから、その機会を持つよう委員長においてとりはから…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 福永君の言われるのももつともだと思いますが、政府の説明に対する質問の方に小会派は二十分の時間があるのですから、これを何とか相談し合つて、どちらかをやらしたらどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 まだだれがやるということはきまつていないでしよう。ですから、もしここで労農党ができないというような了解事項があるとするならば、これはやはり許してやつたらどうかと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 本日は非常に重大な法案の質疑もありますしいたしますから、これは留保さしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 私の方のは、これは当然撤回になると思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 これはやはり直接、間接に破防法、行政協定などに関連して来ますから、あなたの言うように破防法に集中するといつても、すぐあなたの申入れに応ずるわけには行かないと思います。一応諮つてはみますが、大体みな準備もしてあることでありますから、むずかしいと思います。御意見は一応承つておきます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 先ほどの委員長の質問対にして、予算を伴う立法も議員立法で出されるという答弁がありましたが、そこで、もし予算を伴う法案を国会で議決しておるにもかかわらず、政府が予算を編成しない場合のこれに対する強制的な方法、これについてはどういう方法があると法務総裁はお考えになりますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 そうすると、政治的な責任ということだけですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 憲法第八十三條には、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」とあります。私たちは、これに基いて、政府のこれこれの予算の中からこれだけのものを行使しろという決議ができると思いますが、それはできますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○林(百)委員 その決議をした場合、政府はそれに基いて財政的な処理をしなければならぬわけですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 請願の趣旨は條件こそ異なれ、みな同じであります。たとえば地方などでは演習地の取上げというような問題もありまして、本来ならば予備作業班が出るべきものが予備作業班も出なくて、また市当局あるいは自治体当局にも相談なくして、場合によると直接当事者へ話に行つて土地の取上げが行われるという実情もあるわけで、この接收の問題、接收解除の問題については、地方自治体、それから各市民、農民が非常に大きな関心を持つている問題だと思うのであります…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 共産党は両件について反対いたします。 ということは仲裁判断の問題ですが、これは日本の国の現在の実情として、たとえば日本とイギリスあるいはそのほかの国とかりに仲裁判断がなされたとしても、完全にまだ独立をしておらないし、また国力の回復しておらない日本が、こうした大きな国と仲裁契約を結ぶということは、事実上日本が国力の差から来るいろいろの拘束を受ける。これは否定できない事実だと思います。たとえばわれわれが常識的に裁判で調停とい…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 私は岡崎国務大臣に、国連の経済的社会的国際的協力という第九章の問題にからんで、モスクワ国際経済会議の問題について、きようはこの前よりもう少し掘り下げて意見を問いたいと思うのであります。その後モスクワ国際経済会議の情報がだんだんわれわれに入手さるに従つて、これが看過できない重要な意義を持つていることは、否定できなくなつて来たと思うのであります。政府としては、政治的な立場がかりに日本政府とソビエト、中国とどういう立場にあろう…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 今までの態度を変更する必要がないということは、たとえば中国あるいはソビエトとの間の通商関係を、何とか改善するという方向の努力も全然する意思がないというように解釈するのですが、それともその方向については政府としても何らかの協力の措置をとりたいというように考えておりますか。モスクワ経済会議の情報がまだ手に入らないというならそれはそれとして、中国、ソビエト、あるいは東ヨーロツパの諸国もそうでありますが、政治的な体制の異なつてい…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 私はこの際岡崎国務大臣に警告をしたいのであります。あなたは何かというと三十七万、三十七万と言いますが、吉田総理が国連の赤十字捕虜委員会へ出したのは七万になつているし、またアメリカ側が国際連合へ出している報告書によると六万という数字になつている。また私は政府に質問書を出して、もし六万なり七万あるというならば、その姓名、住所を全部示してもらいたい。トランスフアー・ペーパーはたしか受取つているはずです。それとの数字の差を発表し…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 あなたはソ同盟、中国との取引が、取引のほかに何かプラスがあるということを盛んに気にしているが、業界がのどから手の出るほど期待しているということをあなたは認めている。あなたは自転車業をやつているが、あなたの会社がいかに不況で、労働者に賃金を遅配、欠配しているか、私どもよく調査して知つている。(笑声)あなた自身が労働者に賃金を遅配、欠配している。自転車がちつとも成り立つて行かない。ところであなたは何かくつついていると言つて心…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○林(百)委員 通産大臣と逃げてしまわなくたつて、あなたは自分でも事業をやつているのですから、そういう観点からもひとつ答えてもらいたいと思います。御承知の通り、モスクワ経済会議では、その国の通貨で決済ができるということですから、外貨でなくて、円で取引ができるわけです。そうすると日本の業界がソビエトの通商代表部と交渉を持つことについては、政府は何ら干渉しない、こういうことをあなたは保証できるのですか。これもいけないというのですか。