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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/05/06

第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○林(百)委員 採決についての内容です。そうでなければ、やはり提出した順序を尊重してもらいたい。

日本共産党1952/05/06

第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○林(百)委員 実はこの問題は、私の方では、きよう初めて私の方以外の決議案を見たのであります。大体今ちよつと見ますと、別に反対することはないようでございますが、一応党に帰つて相談しなければならないと思います。できれば次会にしてもらつて、私の方も検討したいと思いますが、どうしてもきよう上程しなければならないのですか。

日本共産党1952/05/06

第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○林(百)委員 それでは、私の方は多分賛成だと思いますが、念のため党に帰つて、賛否の態度はあとで申し上げたいと思います。

日本共産党1952/05/06

第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○林(百)委員 採決の方法について何か申入れはありませんか。記名投票にしてもらいたいとかいう……。

日本共産党1952/05/06

第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○林(百)委員 これは農林委員会では、反対の党で記名投票にするというような申合せがあつたということを聞いております。従つていずれまた場内交渉の方に申し上げますが、もし反対の各党が一致して記名投票という希望があれば、記名投票にしてもらうかもしれませんから、あらか、じめ申し上げておきます。

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 ちよつと関連して、今菊池さんの言われる、朝鮮の行動は警察行動であつて、まだ戦争まで立ち至つておらないというのですが、われわれから見ると、もう爆弾は落すし、大砲は撃つているし、鉄砲は撃つているし、一体警察行動というのと戦争とは、どういうように違うのですか、西村さんにまずお聞きしたいと思う。一体国際連合の第何章に基く行動なんですか。朝鮮で行つている行動は、だれが見たつて、戦争といわざるを得ない。宣戦の布告のない事実上の戦争だ…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 西村条約局長も御承知の通りに、戦争というのは、何も宣戦布告のない事実上の戦闘行為から、戦争が開始されるという定説のあることは、明瞭だと思うのであります。そこであなたにお聞きしたいのですが、一体朝鮮のいわゆる警察行動が、あなたのお考えで、戦争となるには、どういうようになつたら、戦争になるのですか。ただ第三十九条の勧告に基くから戦争でないと言われるが、実質的にはすでに戦争だ。あれが戦争でないというのなら、一体何が戦争か、この…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 そうすると、何もわれわれは、国連の要求に基いて国際連合の朝鮮戦争に協力する必要はないのであつて、これは日本の国とアメリカとの間の話合いだけできまつたのであつて、国連憲章の要請に基いておるのではない。もちろんこれは加盟国でないのだから、当然加盟国としての義務はないにしても、あなたの先ほどの答弁によると、加盟国、非加盟国に対して勧告をなし得るというのですが、国連軍に協力する勧告も出ておらないのに、なぜ日本の国はアメリカとの間…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 さつき勧告は受けていないと言つたでしよう。第三十九条は第四十一条、第四十二条に従つてというのでしよう。

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 これだけで打切りますが、どうも西村条約局長の言うことはおかしいので、実際はすでに——第四十一条は鉄道、航海、航空、郵便、電信、ラジオ、その他の運輸通信の手段の全部または一部の中断、外交関係の断絶だけで、第四十二条は空軍、海軍、陸軍の行動をとることができるとある。第四十一条の外交の断絶あるいは鉄道、航海、航空、郵便、電信、ラジオの一部中断等によつては効果が生じない場合には、陸海空軍の行動をとることができるとある。これはどう…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 そうしますと、御承知の通り朝鮮問題についての安保理事会の決議の際にはソ同盟が参画しておらなかつた。それから七箇国の理事国の決議のうち、中華民国が一つ入つておつた、実際は六箇国の決議だということで問題が起きたわけです。しかし実際やろうと思えば、第四十一条も第四十二条もできたわけです。この採決の問題については、第三十九条しかできなかつたというその英米側の説明を聞くとしても、そうすると第四十二条の決議がされなかつた。第四十二条…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 ちよつと関連して……。弁護士として聞き捨てならぬことがいろいろ起きましたが、石原政務次官にお伺いいたします。元来われわれの考えでは、憲法第二十二条によりますと、「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。」とありまして、外国への移住の自由が保障されておる。それからあなたの言うように、一体抑留者のいる、いないということが問題で、どつちにしても、水かけ論であつて、これは実際行つて見なければわからないのでありま…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 そうすると、デンマークへ行つたことは、あなた方は認めるのですが、デンマークへ行つて、それからデンマークの事情を見たところが、なおこれはソ連へ行つて研究した方がいいだろうということになつて、向うが査証を出したので、査証を出したところへ行つた。それは領事館があれば別として、そういうものがないのですから、デンマークでそういう手続をすぐするわけに行かないわけですから、それは私は何も罰則に違反して来ないと思う。それはデンマークへ行…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 それはおかしいので、一体ソ連に行かないでしようというようなことを、外務省の役人が言う権限がどこにあるのでしようか。そんなことは本人の自由であつて、本人が申請したりいろいろした場合に、あなた方がいろいろの意見を述べることは、それはいいのですが、国民がどうしても、日本の国際情勢からいつてモスクワへ行きたいと言つているときに……。われわれから言わせれば、憲法に違反し、旅券法に違反し、まつたく吉田内閣の都合で、共産党が憎いからと…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 それでは結論を出します。ソ連へ行かないということを約束しながらデンマーク行きの旅券を出すということは、私は越権だと思うのです。そんなことはあなたの方で言わなければならぬことはない。しかも帆足氏や宮腰氏がそんなことをやるはずはないのです。しかもモスクワへ行くことを許さないこと自体が根本的に——これはいくらあなた方と議論してもしかたがないからやめますが、実際高良さんはどういう不安を持つているのですか。明らかに政府が間違つてい…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 先ほど並木委員からも出ましたように、「独立日本と世界の動き」という外務省の情報文化局で出している出版物ですが、これを見ますと、「いわゆる全面講和が単なる理想にすぎなかつたことは、いわゆる全面講和を結んだイタリアが、去る二月九日ソ連に対して条約上の義務を廃棄する旨を通告して、事実上多数講和の途を選んだのをみても明かである。」こういうような言葉、あるいは憲法第九条の問題について、自衛権による戦力すらないのだということを国会で…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 それではこれについてはだれが書いて、だれが責任を持つのですか。外務省として、もちろん資料を出すことはいいのですが、こんな国際的に大きい影響を及ぼすような判断をかつてに出している役所がどこにありますか。これは明らかに外務省の行き過ぎです。反共の総本山になつて、吉田氏のお気に入るために、こういうお茶坊主的なことをやつている。このためにいかにこれが国際的に悪い影響を及ぼすかということは明瞭です。われわれも国連に入るにしても、中…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 そうすると、外務大臣はどういう必要からこういうものを出したのです。(「政策だ」と呼ぶ者あり)これが自由党なら自由党の政策なら、いいかもしれない。しかし少くとも文化局なんというものは、自由党の手先じやない。これは国家の機関だ。自由党も、共産党も、社会党も、みんなの上に立つたのが外務省です。それを一方的な判断を書く権限はない。

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 資料の域を脱している。あなたはこれを読まれましたか。資料でなくて、明らかにこれは政治的な判断です。公務員がこんなものを書く権限はない。(「外務大臣だ」と呼ぶ者あり)外務大臣ならいい。外務省情報文化局とあるじやないか。よく読みなさい。大臣の命によりなんて書いてない。こういうことは明らかに行き過ぎだ。私はこの次に外務大臣が来ましたら、これを十分検討してみるつもりですが、今言つたこの中に書いてあること自体も、原子力についての生…

日本共産党1952/04/30

第13回 衆議院 外務委員会 第22号

○林(百)委員 私はきようはこれで終ります。