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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1965/12/20

第51回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○林議員 本日の大蔵大臣の発言について、わが党の要求しました質問ができなくなったということについて、委員長並びに自民党の委員その他の関係委員にお尋ねしたいと思います。 皆さんも御承知のとおり、私たちの党は、このたびのいわゆる国会正常化の話し合いには全然相談を受けておりません。したがって、その内容も正確にわからないのであります。そこで、今後の院の運営の参考までに、いわゆる正常化の条件ということについて、坪川委員長並びにこれに関係されました…

日本共産党1965/12/20

第51回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○林議員 時間の制限もありますし、理事会の申し合わせもありますので、私のお聞きしたいことはいろいろございますけれども、きょうは一応これで打ち切りまして、今後また適当な機会に、わからない点を聞く機会を与えていただきたい、こう思いまして、きょうはこれで打ち切ります。

日本共産党1965/10/18

第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○林議員 それでは、委員長のお許しを得て発言させていただきますが、いま報告があり、採決をしましたいわゆる日韓特別委員会に、当然共産党の委員も参加させるべきであるという要請を当委員会にいたしたいと思います。 そのことについては、先ほどの理事会でも、社会党さんも民社党さんも賛意を表してくださっておりました。自民党さんは、これに対して反対のようであります。したがって、そのような共産党が参加することに賛意を表さないという自民党さんの御意見に対し…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 農林省では災害関係は官房長が担当されておると聞いておりますので、したがってあなたにお聞きするのでありますが、もっともこれは農林省だけできまらない要因がいろいろありますので、あなただけから決定的な答弁が得らないこともあり得ると思います。 二十三号、二十四号、さらに二十五号、三つの台風が近接してあったわけですが、これに対して激甚災害法の適用をするのか、天災融資法の適用をするのか、そういうようなことはいつごろきまるのか。この三つの台…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 そういう考え方でいきますと、天災融資法の適用のあるのは大体当然だと思いますが、いまあなたのような考え方でかりに対処するとすれば、激甚災の指定を受ける可能性というものはあるわけですか。その辺はどう考えていますか。まだ固まっていませんか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 それと関連して、これは北海道の同僚議員からも質問があったのですが、台風の前後に、主として後ですけれども、冷害が襲ったという事情が北海道、長野県等にはあるわけですが、こういうようなものも非常に密接な台風との因果関係があるというので、そういうものをも台風の被害の範疇に入れるということもあり得るかどうか、それはどうでしょう。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 これは北海道の場合も同じですが、おそらく官房長の答弁も決定的ではないのですから、地元としては、やはり災害の補償として一括その範疇に入れたいという希望が非常に強いわけですけれども、これは仮定ですが、かりにあなたの言うように、冷害は冷害として、台風の被害と別個に切り離してするとして、その場合のこれに対する補償だとかあるいは対策は、具体的にはどういうことがあるのですか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 それからもう一つ問題は、先ほど同僚議員からも質問があったのですけれども、台風の被害が、局地的に非常に被害が激甚な地域、あるいは特別な農家に特に集中的に被害があるというような場合、全体が激甚災として指定された場合はいいのですけれども、かりに天災融資法の適用がある中で、実質的には激甚災と同じ被害を受けている特定の地域あるいは特定の農民がある場合に、それに対してはどういう救済の方法があるわけですか。一般の天災融資の補償のほかに、たと…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 わかりました。そうすると、もう一つ、技術的にお尋ねしますが、激甚な災害を受けた特別被害地域、特別被害農家、こういうものの認定は当該市町村にあるというようにわれわれは考えておりますが、そうですか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 わかりました。各当該市町村の実情の報告によって都道府県知事が認定する、こういうように考えておりますが、これは次の質問とあわせて答えてください。 それから農業災害補償に基づく共済金の仮払いが非常に額が少ない。被害の算定についていろいろ問題点もありますけれども、そういう問題とからめて、支払いの時期が非常におそくて、実際は直接的な災害の補償の意味のないころ、しかも非常にわずかな金がくるというようなことで、非常にこれに対する不満がある…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 ところが、末端に行くと、あなたの言うようになっておらないので、国会の農林水産委員会でもそういうことが問題になったということを踏まえて、適切な行政的な指導をさらにしてもらいたいと思うわけです。 それからもう一つの問題は、時あたかも果樹が、リンゴにしてもミカンにしても、最盛期のころにこういう台風がありましたので、青森、長野あるいはミカンなどかんきつ栽培の地域、これは予想外の大きな被害を受けておるわけです。天災融資法の中にも、果樹の…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 その金融的な措置ですが、具体的にはどういうことを考えられているのかということを聞きたいのです。それは天災融資法の中にもあるのですが、しかし、その天災融資法の中の運用と、それにからんで何か特別なことを考えられているのか、あなたの言う金融的な措置というのは、具体的にはどういうことをしようとしておるのか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 次に、二点ほどお聞きしたいのですが、都道府県ではとりあえずの処置として、長野県もそうのようでありますが、ひもつきでなくて、総合助成という形で、都道府県がとりあえず緊急な予算措置を講じて、各市町村へ災害の対策として金を出しているわけなんです。これは現実には国の予算的な措置が非常におそいものですから、地方自治体、ことに都道府県としては、見るにしのびなくて早急の予算措置をするわけなんですけれども、実際は災害の補償に向けられるものであ…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 最後に、米作の問題で、御承知のとおり、米の予約概算金を受け取っておった稲作に予想外の被害があった、ところが、もう予約概算金は支払いを受けているという場合、その予約概算金の処置については、農林省ではどういう措置を講じているのですか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 米作農民の側からいいますと、ことし予想せざる災害があって、予約概算金の返納が不可能になったという事情から、この返還をある程度延期してもらいたい、災害を受けたその年にそれを返還しろというようなことを言われても、これはとうてい能力がないし、不可能なことなんで、これに対して一定の期間たな上げとか、あるいはある程度支払いを延期するとか、そういう行政指導はできないものですか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 最後に、一つだけ聞いておきますが、米の需給関係が非常に緊迫しておりますので、食糧庁長官おいでですか。——それでは官房長、ことしの災害で米の減収はどのくらいと見込んでおりますか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 そうすると、ことしの米の輸入は何トンと政府は考えていたのですか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 昨年の輸入量は幾らだったのですか。

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 私は三十万トン前後と記憶していたのですけれども、いずれにしましても、そうすると、農林省は昨年の実収より二十五万トンくらいの増収を見込みながら、輸入は昨年の倍の手を打っていたというのは、その農林省のあなた方のことしの実収の見込みは非常に甘いか、あるいは事実はそれと違う見込みの数字をあなたのほうで出しているのじゃないかというようにわれわれは考えるわけですね。ところが、その非常に甘かった農林省の需給関係に、さらに予想せざるこういう台…

日本共産党1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林委員 いずれにしても、輸入の手配をどういう時期にどうするという技術的なことは別として、輸入量を昨年の二倍から三倍にしておるということは、普通でいってもことしは昨年より米の収穫が減る、そういうことを考えられていたのではないかと思うのです。しかし、それが先ほどの農林省の計算だと、二十五万トンくらいの増収の数字が出たということはおかしいと思うのですよ。だから、それはやはり甘いか、あるいは間違った数字を無理にそこに出しておるというふうにしか…