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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 それぞれ担当大臣がありますけれども、あなたの考えとして、外資導入について、外資法、外為法をすぐ一本化するとか、手直しをするという考えはなくて、いまのとおりでいいと思う、それから農産物の輸入についても、現状のチェック条項はそのままにしておいていいと思う、あなたの考え方ではこう解釈していいですね。 もう一つ、政府の統計からいっても、米価の生産財費が約七%くらい上がっておる。これは農林省の統計からも出ておる。指数化方式でやってまい…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 じゃ、結論を申し上げます。これは国際的な関係もありますので、あなたが先ほど言われました外資の問題、外資法と外為法の問題と、余剰農産物のチェックの問題について、あなたとしてはそう思うというのは、これは佐藤内閣の国務大臣の一員としてそうおっしゃっておる、こう受け取っていいですかどうかということをお答え願います。 以上のように、私は外資導入と自由化の関係について質問したわけですけれども、今日の物価の値上がりの問題は、日本の経済がア…

日本共産党1966/02/02

第51回 衆議院 本会議 第13号

○林百郎君 私は、日本共産党を代表して、主として佐藤総理に質問をいたします。 総理は、施政方針演説で、ジョンソン米大統領の特使ハンフリー、ハリマン両氏と会い、アメリカがベトナムの平和を真剣に求めていることを確かめることができたと言明しました。ところが、総理がこのような言明をしてからわずか三日後の一昨日、アメリカ政府は、ベトナム民主共和国に対する大規模な爆撃を再開しました。この北爆再開がベトナム侵略戦争の一そう大規模な拡大に道を開くもので…

日本共産党1965/12/28

第51回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○林議員 今後の取り扱いの希望をいま佐々木庶務小委員長にもお話しておきましたけれども、実はきょう突如としてこれが議運の理事会に出まして、検討する余地もなく、続いての議運に出ておりますが、これは国会職員全体の給与に関する問題でありますから、職員の諸君は重大な関心を持っておると思いますので、今後の取り扱いは、やはり事前に各党にこれを渡していただいて、そして各党が十分検討して、その意見が議運に反映するような機会を与えていただくような取り扱いを…

日本共産党1965/12/28

第51回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○林議員 ただ、速記職とか議警職は国会独自のシステムになっておりますし、それから行(一)と行(二)のそれぞれの給与の等級についても、国会の中の特殊ないろいろの事情もあると思いますので、議運でその意思を十分反映してやることが、議運の一つの責任だと思いますので、今後は、ひとつそういうように取り扱っていただきたいと思います。

日本共産党1965/12/24

第51回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○林議員 記録にとどめていただきたいのですが、組みかえの動議に対する各党の賛否はどうなっておりますか。私のほうは棄権になっております。

日本共産党1965/12/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林委員 時間の関係もありますので、まとめてお聞きしたいと思うのですが、横田さんからちょっとお聞きしたいのです。 先ほど、この法案について養蚕団体として非常に熱意を持たれておるという、そのことは私よくわかりますけれども、ただ、この法案を今後さらに改善していくという方向でわれわれも考えていきたいと思います。従来も蚕繭事業団がございましたし、その中で、この繭の値の下がったときの処置も、この法案に盛られておるように、保管、売り渡し、加工の委託…

日本共産党1965/12/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林委員 時間の関係で簡潔に質問をしていきますから、あと二間ほどさしていただきたいと思います。 実は昨日私は蚕糸局のほうにも質問したのです。大体将来販売の委託をする場合、どのくらいまでの責任を持って販売の委託を受け付けるつもりかというようなことを聞いたわけですけれども、約百万貫程度というように聞いたわけです。これはもし正確を欠いたら私の責任でございます。私はそう受け取ったわけです。それは全産繭量の約三%程度、それから買い入れの限度は約三…

日本共産党1965/12/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林委員 わかりました。 それではもう一問だけ、今度は安田さんにちょっとお尋ねしたいわけです。安田さんは、私の知っているところですと、大きな製糸の責任者ですが、しかし、製糸協会というのはたくさんの製糸家がございますので、そういう立場からお尋ねしたいのですが、本法案の目的は、蚕糸業の経営の安定と、もう一つは生糸の輸出の増進ということがあるわけですけれども、この二つの目的が、過去の実績からいいまして、両立し得ないのじゃないか。ということは、…

日本共産党1965/12/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林委員 それでは私の質問は終わりますが、ただ一言、先ほどの田邉さんの質問以来中国生糸の輸入の問題がいろいろございまして、何かそれは国賊みたようなきついことばがこの委員会でありましたけれども、しかし、委員の中には必ずしもそういう考えのものばかりいない。ということは、日本の生糸業が自由主義であり、資本主義経済であり、やはり利潤を目的としている以上は、値が上がるときには、もう繭糸価格安定法の幅だって上がっていくのです。一方、中国の生糸、北朝…

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 最初にお聞きしたいのですけれども、第一条に事業団の目的があるわけですが、これを見ますと、「蚕糸業の経営の安定と生糸の輸出の増進」と、こう二つ目的があるわけですね。先ほどの質問にもありますように、いま問題になっておるのは、主として中国の生糸あるいは朝鮮民主主義人民共和国の生糸、社会主義国の生糸がヨーロッパ市場を支配しておるという実情の中で、この法案も必要があるのだということになっておるわけです。しかし、自由主義経済、資本主義経済…

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 何言ってるのか、ちっともわからない。矛盾があるからはっきりできないのだと思うのですけれども、それでは、最近の一番新しい価格一キログラム五千五百円くらいと私は聞いておるわけですけれども、これは繭糸価格の最高水準までもうきておるわけですが、これをどういうようにして抑制するつもりなんですか。それでもう現に十一月は日本は生糸の輸出国ではなくて、むしろ輸入国になっておるわけでしょう。どうするつもりなんです。

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 私は、何も中国の生糸がどういう実情だとか、それから必要に応じてすぐ実需に応ずるような体制が必要だとか、そういうことを聞いているわけではないので、本案の目的は、価格を操作して、そして日本の国の生糸に対するヨーロッパ市場の実需を剰激しようということだから、価格の問題が中心になるよりしようがないわけでしょう。法案の目的自体がそこが中心になる。そこで、社会主義国の生糸と資本主義国の生糸が競争するというのだから、目的の中にそうあるのだか…

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 それじゃ三十八年のあの非常な暴騰したときがありましたね。これでヨーロッパ市場を日本の国としては非常に失ったのですが、そのとき幾ら政府は放出したのですか、これを押えるために。

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 それじゃ今日どうするのですか。手持ちはあるのですか、ないのですか、放出するのですか、しないのですか。

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 どのくらい出そうとしているのですか。いまどのくらいの求めがあって、どのくらい放出しようとしているのですか。

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 だから幾ら手持ちがあるのか、言ってください。

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 あなたの言うこの法案の目的は、必ずしも生糸が下がったときの救済方法ばかりでないのだ、輸出を増進させる手段として、政府も手持ちの生糸があってそれを出すことができるのだ、理屈はそうであっても、実際の糸の値が上がって、そういうときにこそ、政府手持ちの生糸を放出して過熱的な状態をさまさなければならないというときに、何もやってないじゃないですか。やってないどころか、ないじゃないですか、政府に。だから法律の目的に——いまだってそんなことは…

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 それから念のために聞いておきますが、先ほど栗原委員からも質問があったのですが、取引所に対するコントロールの問題ですけれども、三十八年の過熱状態が非常に出たときに、蚕糸局では取引所に対してはどんな手を打たれたのですか。

日本共産党1965/12/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林委員 それでは今日ももしそれと同じ手を打とうと思えばできるわけですね。だいぶ実需が強いばかりでなくて、やはり投機的な清算取引の要素があるのですから、今日取引所に対して何か手段を取る考えを持っているのですか、いないのですか。