議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/12/24
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、故河上丈太郎君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る三日、兵庫県第一区選出議員河上丈太郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る六日、理事各位の御了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から報告され、弔詞を朗読されることになります。その際、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 ————————————— 元日本社会党中央執行委員長衆議院議員河上丈太郎君は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰されました君は終始政党の発達に力をいたし民主政治の進展に貢献されましたその功績はまことに偉大であります 衆議院は君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、自由民主党の川島正次郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、歳費一ヵ年分の金額を弔慰金として本院経費から支出し、贈呈することになりますので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、議員一同からの香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の、昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)、同特別会計補正予算(特第2号)、同政府関係機関補正予算(機第2号)、また、内閣委員会の審査を終了する予定の、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、また、法務委員会の審査を終了する予定の、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、各委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、いずれも本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三件に対し、自由民主党の古川丈吉君、日本社会党の加藤清二君及び民主社会党の永末英一君から討論の通告があります。 討論時間は、加藤清二君については十五分程度、他の方についてはおのおの十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、補正予算三件に対し、日本共産党の加藤進君から討論の通告がありますが、先ほどの理事会において御遠慮願うことになりましたから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず最初に、故海上丈太郎君に対する弔詞贈呈の報告を終わりまして、自民党の川島正次郎君が追悼演説をなさいます。次に、補正予算三件を一括議題といたしまして、青木予算委員長が御報告になります。次いで、社会党提出の、補正予算三件につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議の趣旨弁明を社会党の五島虎雄さんがなさいます。次いで、討論に入りまして、まず、自由民主党の古川丈吉さんが補正予算に賛成、動議に反対の討論、次いで、社会党の加藤清二さんが補正予算に反対、動議に賛成の討論をなさいます。次いで、民主社会党の永末英一さんが補正、動議ともに反対の討論をなさいます。次いで、採決に入りますが、まず、社会党提出の撤回のうえ編成替えを求めるの動議を採決いたします。これは起立でお願いいたします。次いで、補正予算三件を一括して採決いたします。これも起立でお願いいたします。次いで、内閣委員会から上がってまいります予定の一般職の職員、特別職の職員、防衛庁職員の給与三法案を一括して議題といたしまして、河本内閣委員長が御報告になります。採決は一括して起立でお願いいたします。社会党、民主社会党、共産党が反対でございます。次いで、法務委員会から上がってまいります予定の裁判官の報酬と検察官の俸給に関する二法案を一括議題といたしまして、濱田法務委員長の御報告がありまして、採決は一括して起立で行ないます。社会党、民主社会党、共産党が反対でございます。 以上でございます。
○林議員 記録にとどめていただきたいのですが、組みかえの動議に対する各党の賛否はどうなっておりますか。私のほうは棄権になっております。
○久保田事務総長 組みかえ動議に対する態度を申しますと、自民党は反対でございます。社会党は賛成、民社党は反対、共産党は棄権でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後九時二十分予鈴、午後九時三十分から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十五日土曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後八時十七分散会