林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○林委員 それでは私ここで資料要求しますが、これは国会の審議の必要等がありますから、どういういきさつでこの人が支配人になったか、どういう経歴の人か、資料を私のほうにください。それから阿蘇の新しくできた建物のバーの経営はどういう人が来てやるのか、それを私のほうに資料をください。いいですか。 これはこまかいことを言うようですけれども、御承知のとおり、職員からできている農協労連のほうから、第一には、積み立て金は組合員の福祉に振り向けて、民間な…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○林委員 掛け金率の問題。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○林委員 それでは時間が参りましたので、私の質問は終わりますけれども、結局結論を申しますと、先ほどの局長の答弁にもありましたように、四十一年度の掛け金総額百七億、このうち、政府は三億六千万、これはほんの三%程度のひも——われわれはひもをつけると言いますけれども、この程度のことで百七億を握る。そしてそれを金融債、電電社債あるいは地下鉄の交通債とかいうようなものへ投資している。それからさらには、私は、いまから十年後の昭和五十年ごろになれば、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 時間の関係上、大臣だけにしぼってお聞きしたいわけです。 本法のこの事業団の「業務執行の方針」を見ますと、業務執行の目標として、「農業を営む個人にあっては、農業基本法第十五条に規定する自立経営」農家、自立経営の方向を目ざして事業運営の基本的な方向を持っていくのだ、こう書いてあるわけです。この自立経営というのは、どういう条件のものを考えているのか。 〔委員長退席、大石(武)委員長代理着席〕 もちろん、これは農基法の十五条に規定はあ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 そうすると、あなたの考えている自立経営というものは、経営の主たるにない手が男であり、一家の主人であり、一家の柱が農業経営を営んでいるということは、条件になるのですか、ならないのですか。将来この保護される対象の中に、そういう男の人が経営の主体になっている、主人が経営の主体になっている、一家の主長が経営の主体になっているということは、条件にならないのですか。ならないのならならないと、ここではっきり言ってくださればいいですよ。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 だれも好んで兼業農家をやっているわけじゃありませんけれども、現在の経営規模、たとえば一町歩前後の規模では農業がやっていけない、やむを得ず主人が出かせぎに出ている、しかし、土地だけは何とか守っていきたい、そういう形で主人が出かせぎに通年あるいは農閑期に出ていく、こういうような条件の農家に対してはどうなるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 しかし、大臣はさっき、少なくとも一家の主人——主人といえば男の人が原則ですけれども、あるいは後継人、これが農業のにない手になっている、そういうところへこの育成の目標を持っていきたい、こう言ったわけですね。そうしますと、大体第二種兼業というのははずされると考えるのが常識だと思うのですよ。それはいま大臣も農林省の諸君も、社会党の東海林さんの質問にもありましたように、これは選択的な政策だから、選択から漏れるものがどうなるかと聞かれる…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 何のことだかよくわからないのですが、あなたはさっきから、農業を熱心にやろうとする者に対しては、この事業団の育成の対象として考えていきたいと言うけれども、熱心にやろうと思うなんということは主観的な考えでしょう。そんなものは農林省の計画の対象になりっこないじゃないですか。一々行って聞くわけですか。いま兼業農家で御主人が働きに出ていますけれども、一心に農業をやるつもりでありますかどうかなんて、聞くわけじゃないでしょう。具体的には、や…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 それは、去年以来この法案の審議で政府が一貫して答弁していることです。 それでは具体的に大臣にお聞きしますが、本法の二十六条の一号でいう農基法十五条の自立経営、これは大臣、どのくらいの耕作反別——北海道は別として、内地でどのくらいの耕作反別にしてやりたいか、具体的なことを言ってみてください。それが一つと、それから昨年以来——でっち上げるなんて、だれも言っておりません。でっち上げるのじゃないけれども、土地を手放すというのはやむを得…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 昨年の審議以来、一貫して政府の言うことはそのことなんですよ。一つは、決して強制的にはやりません、自然の流れをそのままに整理していくだけですと言う。しかし、それならば、農業委員会や農地法があるからそれでいいじゃないか、なぜこういう新しい機構を設けるか、それは強権を加えるということ以外にないじゃないですか。さて、強権を加えて、大体自立経営をいまの政府の考えておるような規模に持っていきたい、そうなりますと、自立経営の基盤を一戸当たり…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 のれんと腕押しですから、次に進みますが、今度はそこもあなた方は含んで、どうも野党の質問はそこに集中されそうだ。土地を拡大したいという要望は中農層にもある。これは御承知のとおり、私のほうの調査ですと、一町歩単位の農家が、譲るほうも譲り受けるほうも約五割から六割なのですね。この層の土地の移動が非常に多いわけです。やはり一町歩以下の農家が土地がほしいという意欲も非常に強いと思うのです。そうすると、この法案を通すためには、やはりその層…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 それは事業主体はどこがやって、予算措置はどうなるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 それでは局長に聞きますが、本年度の計画はどうなるのですか。とりあえず何町歩開拓して、予算措置はどうなっておりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 大臣、そういうわけでね、あなた方抽象的なことは景気のいいことを言われて、三十五万ヘクタールを開墾し、採草地は四十万ヘクタールと言うけれども、本年度は一万五、六千ヘクタールでしょう。ですから、この法案を通過させるために、中間農民層を入れるためのさしみのつまとして加えたとしかわれわれには考えられないわけです。 そこで、質問をさらに進めてまいりますが、この資金関係で、二十七条に、貸し付け利率年三分、償還期間三十年、一農家当たり八十万…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 御承知のとおり、いろいろの資金制度がありますけれども、いま現実に農民が望んでいるのは、自作農維持制度の中の土地取得の資金制度、これを農民が非常に望んで、どこでもほしがっているわけです。しかし、この制度がやめになって、事業団のいろいろのむずかしい条件で、この資金制度がこれだけにしぼられてくるということになると、やはり上富農層へこの制度の資金が回って、現実にいま活用されている土地取得資金制度がやめになってしまうということは、やはり…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 妙なところで私と違わないところが出てきたのですけれども、私は、やはり農民の生産手段の基本である土地問題は、農業政策の土台にすわっておらなければならない、こう考えているわけです。政府やいまの農林省の考えは、離農した人たちあるいは土地を手放す人たちの対策を考えてやる、それで本質をごまかしているようにわれわれは考えるわけです。その点は、大臣と私は基本的に考えが違います。現に実際土地をほしがっているのは、私幾度か申しますけれども、いま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 資金制度からいってみましても、本法で見れば、いろいろの条件がついておって、その条件を満たさない場合は、資金の全面的な返還の要求もできる、あるいは買い戻し約款がついていて、買い戻しもできる、この資金で買った土地が一定の規模の面積以下になる場合は、その土地を取り戻すこともできるというような、いろいろのむずかしい条件があって、むしろ自作農維持資金の中の土地取得制度のほうが、これよりもずっと農民的な制度になっている。これを廃止してしま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 時間の関係でもう一問だけ。 大臣、この法案を通したい一心で、無理はしません、自然にやりますと、あなたは腹にもないことをここで言う。その苦衷のほどはよくわかりますよ。しかし、経済同友会だってあるいは経済団体だって、早急にやれという圧力が来ておるわけでしょう。資本主義的な経営のできるような日本の農業の近代化ということをして、規模を拡大し、合理化し、利潤を生み出す農業にするんだ、それにはいまのような零細農業じゃだめなんだと、大きな圧…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 それでは、私質問を終わりますけれども、大臣、あなたは、経済団体の圧力を受けてないし、また受ける意思がないとか言われますけれども、これはことばだけではなくて、今後の具体的な政策で具体的に実証されると思いますし、また自民党政府の中で、大臣一人がそういうことを言っても、われわれはそれを信用するわけにはいきませんが、具体的な政策で、今後それじゃ対決していきます。 それでは、農業委員会の機能の問題ですね、どのような機能を果たすのかという…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○林委員 市町村農業委員会の書記が事務をやる。事務をやるということだけで、市町村農業委員会の意見が聴取され、尊重され、決定権を持つというわけではないのでしょう。だから事業団の最終的な事業の決定は、事業団のそれぞれの機関が決定をする、そういうことでしょう。だから、この法案を見ましても、地域設定には当該市町村農業委員会の意見を聞くというだけでしょう。