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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1966/04/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○林委員 お時間もないようで、貴重な時間ですから……。この法案の目的に、御承知のとおり、最初の一条に、あなたのお説にあったように、権利関係の近代化と、それから農林業経営の健全な発展という、二つの主要な目的があるわけですね。この権利関係の近代化というのは、権利を細分化し、私権化する、近代的な個人的の権利関係に移す、この法案から見ると、そういうふうに見えるのですね。そういうことと、そうしなければ、農林業経営の健全な発展というものはあり得ない…

日本共産党1966/04/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○林委員 もう一問だけ。倉沢参考人のお話を聞きますと、天然物採取という入り会い形態から、近代的な林業経営を営む入り会い形態に発展させることが重要じゃないか、そういう意味で本法案が意義があるのだとおっしゃるのですけれども、しかし、それは何も権利関係をいわゆる近代化という名のもとに個人化さなくても、現在の入り会い関係で林業の政策を裏づければ、あなたの考えるようなことが可能ではないかと思うわけです。何で、そういう天然物採取的あるいは粗放的な状…

日本共産党1966/04/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○林委員 貴重な時間ですから、簡単に戒能先生に一つ……。 先ほど倉沢先生にお聞きしたのですけれども、どうしても私が問題としたいのは、権利関係を近代化すということで私権化していくということと、その次の問題と考えてみまして、これは目的は農林業経営の健全な発展とあるわけです。これは「業」でなくて、「経営」なんですから、これはいまの社会のもとでは、やはり利益を生み出していかなければならないし、借りた金には利息も払わなければなりませんし、経済的な…

日本共産党1966/04/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○林委員 ゴルフ場とか別荘地帯に売ってしまって、もう農林業とかなんとかに全然関係ないところにいってしまう。しかも有力者が持ち分を持っていますと、結局その人の言うとおりにならざるを得ない。そういう形がありますので、そういう点についてどうお考えになっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 私は、藤山経済企画庁長官に物価の問題について質問します。 わが国の物価は、御承知のとおり、いまや主たる資本主義国の中ではきわ立って最高の騰貴率を示しております。 〔主査退席、坂村主査代理着席〕 政府の統計によりましても、最近は実質収入が物価高のために減少するに至ったという数字が出ております。国民にとっては耐えがたいところへ来ております。この物価問題は、自民党の歴代内閣、また佐藤内閣のいろいろの政策に基因しておることは言うまで…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 導入先については確定しておらないということですか。

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 それから国債あるいは政府保証債あるいは民間外債で、四十年度の実績と四十一年度の計画がわかっていたら説明してください。

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 長官にお聞きしますが、いまのは質問の素材ですが、御承知のとおり、日本電源開発会社が世銀から借款をするときには、条件がついているわけです。これはいろいろな条件がございますけれども、最も物価に影響するのは、資本比率の規制があるわけです。それに関連して、合理的な報酬をもたらすに足る電気料をすみやかに定めてこれを維持すること、これは実質的には電気料の値上げの条件になるわけです。それから電力会社の場合も、従属会社を含めて、これは財務比…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 大臣、そういうのんきなことを言っていますけれども、これは商業ベースの問題でないのですよ。特別のあれです。この「開発銀行十年史」にだってあるように、政府の中で憲法で許す範囲の最大の保証までよこせと言っているじゃないですか。この関係は、普通の金貸しの関係じゃないですよ。それほど非常に重要な問題でしょう。たとえば、それじゃ中国電力が値下げをしてもいいと言うのに、何で通産省はとめたのですか。それは東電や関西電力や中部電力が世銀の借款…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 長官、そんな一般論を聞いておるわけじゃないのですよ。それでは世銀に借款して電気料が下がったことがあったでしょうか。一貫して上がっておるじゃないですか。だから、あなたは世銀の条件をどう守るか――それは電力事業の健全化を考えるのはあたりまえだ。あなたはそのことばかり考えておって、そのために国民のほうは電気料がどんどん上がっていって、下げ得る電力会社があるのに、それも下げられないでいる。そしていまや国民はだんだん実質収入が下降をた…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 ところが、政府は日米通商航海条約の中で、アメリカに対しては内国民の待遇と同じことをするのだと約束しているじゃないですか。一方ではそういう約束をしておいて、林さんの言われるように外資法がおれのほうにあるんだと言ったって、筋が通らぬじゃないか、ところが、いまあなたがそういっても、やがては自由化の波に押されるのは当然じゃないですか。あなたがそういうように言うなら、日米通商航海条約の中で、内国民待遇をアメリカにはするというような取り…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 あなたの、日本の経済が堅実になったならば、外資の問題についても自主性が出てくるのだ、そんな夢みたような話を聞いたってしかたがない。私は現実の話を聞いているのですよ。しかも外資法のチェックだって、それはほんのわずかなささえにすぎない。大局的には、自由化によって政府としては日米経済協力をする基本的な方針を打ち出しているわけです。その中でわずかにそういう抑制の制度を残しているという程度じゃないですか。 そこでは私は次の問題を聞きま…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 あなたのおっしゃるような要因があるとすれば、むしろ政府事業のほうがいいじゃないですか。政府事業で一般財政から見てやったらいいでしょう。そのほうが公共性を貫くことになるじゃないですか。なぜ政府事業から切り離して、独立採算制にして、外資を入れて、そして資本比率だとか、資本の流動化の規制を受けるようになるのですか。そこから利潤をあげる、もうけの対象に切りかえてきたわけですよ。だからこそ、もうけるか損するかということが中心であって、…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 いろいろ問題がありますが、時間の関係でやれませんけれども、国鉄の設備投資計画を見ますと、一兆二千五百億が幹線輸送に投資されるのです。そうして通勤輸送は、その半分にも足りない五千百九十億ですよ。だから、国鉄の第三次設備投資計画の中心は幹線輸送ですよ。ここらをはっきり頭に入れておいてもらわぬと困るのです。 それから、あなたの言われる生鮮魚介類の輸送費も、これは上がると国民生活に影響するからと言いますけれども、機械だとか電機製品部…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 もう二問だけ。長官、あなた私が最初聞いたときには、過密ダイヤを解消するのだ、そういうことも必要だと言われましたけれども、そのうちに山陽新幹線も必要だと言いますけれども、国民は平均五割もの運賃を上げられているわけでしょう。過密ダイヤをどういうように解消するかということは、重大な問題でしょう。あなたは御承知かどうか知りませんけれども、百人の定員の電車の中に五百人も詰めているというのですよ。そういう中で国鉄の第三次計画の投資の四割…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 あなたの信ずることを聞いているわけじゃなくて、国務大臣として、ことに経済企画庁長官として、国民生活に最も切実な物価の問題を担当する大臣として、大衆にこれだけの負担をかけるけれども、過密ダイヤは国鉄の第三次計画の中でこうなりますということをあなたから聞かなければ、国鉄の首脳部がたぶんこう考えていることを私は信じますなんて言ったって、大臣としてのあなたの責任を果したことにならぬじゃないですか、私はそう思いますね。時間の関係でこの…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 単刀直入に聞いていきますけれども、御承知のとおり昨年の日米合同委員会では、一九六〇年代の末までに現在の七億ドルの農産物の輸入を十億ドルまでに拡大することを期待する強い要求がアメリカ側からあるわけです。いまもって残されておる農産物輸入の中の非自由化部門を早急に自由化せい、こういう要求が強いわけです。これに対して政府としてはどう処置していきますか。われわれとしては、食管制度はあくまで維持して、日本の農民には生産費の所得補償をする…

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 じゃ、まとめて聞いておきますが、外資の導入に関しては、外資法や外為法は維持していく。そして十八項目のチェック条項、これはいまのところはあなたとしては維持していく。外資導入に関してのチェック条項、外資法も外為法もそのまま存続していく。それから食管制度はそのまま維持して、農産物の中における非自由化品目、非自由化の関税やいろいろな項目はこのままにしておく、こう聞いていいですか。はっきり言ってください。

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 国務大臣としての意見を聞いておる。

日本共産党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○林分科員 農産物については。