林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林委員 それじゃこの問題は、まだあとで赤路委員の質問もありますので、いずれ、米の需給関係については、これは国民生活にも非常に影響を及ぼすところですから、他の機会に質問の機会を与えていただきたいと思います。 最後に、当面の質問をいたしますが、御承知のように、米の需給関係というのは決して楽観を許さない。どうあなた方が楽観を装おうとしても、これは、事実がそれと裏の事実になっているわけですから、配給米を一度食べてみればわかるので、準内地米がま…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 坂田農相が新任されてから、七月の末に、御承知のとおり、日米貿易経済合同委員会に出席されたわけですが、実は直接大臣にお聞きしたいのですけれども、大臣いろいろ都合があって御出席願えないので、御同伴された官房長にお尋ねしたいと思いますけれども、これは合同委員会にどのような意思表示をされるつもりで、またどのような要求を持たれて出席されたのでしょうか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 農産物の貿易の問題について基本的な考え方を述べるつもり、それから日米加漁業協定について日本政府の基本的な考え方を述べるつもり、従来のいろいろの慣例、ルールがあるので、特にこのたびの委員会でどういう問題を提案し、どういう問題をディスカッションしょうというあらかじめのテーマはなかったけれども、農産物の輸入と漁業協定の問題については、日本側の基本的な考え方を述べるという考えは持って行ったというようにお聞きしました。そうすると、それは…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 時間の関係もありますし、問題をあまり広範に広げるわけにもいきませんので、漁業協定の問題についてはきょうは省きまして、最初に言われました農産物の貿易の基本的な考え方についての両国間の話し合いということにしぼって、私はお聞きしたいと思うのですけれども、そこで日本の農業の特殊な事情も説明され、そして貿易の自由化、農産物の貿易の自由化も要請されているが、日本の農業に悪影響を及ぼさない方法を考えなければならないという立場も、そういう限界…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 日本との農産物の貿易が拡大しているということは、要するに、アメリカの農産物の日本への輸出が非常に拡大してきている、そして自由化についてさらに考慮してもらいたいということは、それをさらに拡大する方向へ日本政府も一そうの考慮をされたい、こういう意味にとっていいですか。農産物の貿易の拡大といっても、日本からアメリカへ輸出しているものはちょっと考えられないわけです。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 新聞の報ずるところによると、アメリカ側から関税の一括引き下げの提案があった。これは農産物に限らないわけですけれども、一般的に日米間の貿易についての日本側の関税の一括引き下げをさらに促進するようにという提案があった、こういうように新聞は報道しておりますが、そういう提案があったかどうか。そして、その関税の一括引き下げの中には、当然農産物についての関税も含まれておると考えらるべきであるかどうか、その点をお尋ねしたい。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 そうすると、農産物については、アメリカ側からは非自由化品目の自由化の要請とか、あるいは関税の一そうの引き下げ、そういうような提案はなかった、そしてそういうことは経済合同委員会では討議はされなかった、そう聞いておいていいのですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 一般的な提案として、農産物を含めて関税の引き下げ、自由化の拡大ということが提案された。それに対して日本政府側は何か答弁したのかどうか、あるいは日本政府側は、事農産物に関してはどう考えたのでしょうか。一般的なそういう提案があったとして、当然一般的には農産物も含まれると考えるべきだとして、それに対して日本政府側は何か答えたのか、答えないのか。答えないとしても、それに対して日本政府側はどう考えて処しようとしたのか。もし官房長で問題が…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 次官でもどなたでもけっこうですけれども、御承知のとおり、アメリカの農産物の輸入の非常な拡大が、目に見えた拡大が、日本の生産農業に大きな圧迫を加えているのは御承知だろうと思うのです。そこで、そのことは一応日本の農林大臣から述べられたというのですが、アメリカ側から、一般的な問題して、一そうの自由化の拡大、関税の一括引き下げが、農業問題も含めて一般的な提案としてはあった。 そこで、それでは会議は会議で一応締めくくりをつけて、そういう…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 日本の生産農民にとっては、現行関税だけでもどのような引き下げがあるかどうかということは、決定的な影響を与えるわけなんです。それから非自由化品目が自由化されるということについても、決定的な影響を与えるわけなんですけれども、そうすると、いま政府側が答えたように、IMF、それからOECDへ加盟した以上は、アメリカ側からそういう提案あれば、その話に応ぜざるを得ないのだ、したがって、これ以上関税の引き下げや非自由化品目の自由化があれば、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 そうすると、御承知のとおり、一九五九年の十月に農林水産物の自由化率が四三%であったのから、一九六三年の十月には約九二%になって、八%が非自由化品目になっているわけですけれども、この非自由化品目のうちのおもなる品目について、そこであげることができましたらあげてもらいたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 あとで資料としてもらってもけっこうです。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 非自由化品目という範疇も、いろいろな解釈のしかたがあると思います。あるいは自由化品目だけれども、一部関税でチェックしているという品目も入れるのか、あるいは完全に輸入制限をしているという意味の非自由化品目かという、いろいろの範疇があると思いますので、そのことも聞いておきますけれども、少なくとも農畜産物に対する現行の関税率については、手直しをするようなことが考えられるのか、あるいは当分は、現行の関税率については、大体見通しとしては…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 そこで、具体的な品目についてお尋ねしていきたいのです。 第一に、バナナの輸入なんですけれども、これは一九六三年のバナナの自由化とともに六百万かごの輸入になり、これは戦前最高の一九四〇年ですか、三百十二万かごの約倍にふえているわけですね。このことが、リンゴあるいはナシ等の果樹の価格に非常に大きな影響を与えているわけなんですけれども、ことにわが国のくだものの小売り販売総額二千三百億のうち、六百八十億円近くのバナナの小売り消費が加わ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 それが戦前の約倍にもなり、日本の果樹の小売り販売総額の約三割にも達しておる。こういう状態になっておるときに、政府はこれをそのまま放置せざるを得ないのか、あるいは関税については、これをいま暫定的と言いましたけれども、少なくとも関税はここしばらくはこのままにとどめておくのか、その措置について聞いておるわけです。現にこれが青森、長野のリンゴやナシの生産地に大きな影響を与えておりますから、これについて何らか政府は手だてを講ずる考えがあ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 次に、干しブドウの輸入ですが、これも一九六一年に自由化されておるようです。これもカリフォルニアをはじめとする輸入干しブドウが年に二万トン前後で、なまに換算しますと、国内生産十五万トンの約七割に相当し、しかも価格は三分の一程度でありますので、特に原料用ブドウに対して決定的な影響を与える。長野県の松本周辺の生産の実情を見ますと、四千トンのうち、約千トンが畑で立ち腐れておるという状況になっておりますが、この干ブドウの自由化による輸入…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 次に、レモンの問題についてお尋ねするのですけれども、一九六四年の四月のレモンの自由化で、アメリカのサンキストその他四千トンが入ってきておる。それで、これは国内生産の千二百トンの約三倍に上っておる。価格は、国産のキロ二百円に対して、輸入ものは百三十円。これはもう昨年、広島、和歌山のレモン生産地からわれわれのところへも非常にたくさん陳情が来まして、ことにこれがミカンの分野にも大きく影響してきて、広島、福岡のミカンの苗木が一本百五十…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 適当な処置というのは、具体的にはどういうことをお考えになっているのですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 貿易の自由化、ことにバナナ、レモン、あとコンニャクの問題等もありますけれども、こういうのが日本の生産農業に大きな圧迫を与えているということばかりでなくて、日本の国内産の価格と輸入価格との値ざやによって、膨大な利益が輸入組合あるいは輸入業者に与えられるということから、とかくの風評がバナナ、レモン、それからノリ等にあることは、あなた方も御承知だと思うのです。そういう二重の問題がこれにはからんできていると思うわけなんです。 次に、先…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林委員 それでは鶏の問題です。種鶏の輸入やいろいろの問題があるわけですけれども、これはついこの七月六日、群馬県の養鶏農民が、卵の生産では赤字が蓄積されてどうにもならないということで、約五万二千個の卵を持ち出して、街頭でただで配る、そして要求を結集する会場では、約三百幾つの卵を街頭にたたきつけて割って、いまの養鶏農民の切実な要求について非常な怒りの意思表示をしたということがあるわけなんですけれども、現在の養鶏業について、政府はどのような…