議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 46 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/12/20
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 第五十一回通常国会は本日召集されました。 この際、御報告申し上げます。 昨十九日午後三時二十分、船田議長並びに田中副議長から、それぞれ辞職願が提出されました。 つきましては、まず、議長辞職の件及び副議長辞職の件をおはかりいたすこととし、次に、議長の選挙及び副議長の選挙を、それぞれ行ならことに相なります。 まず、議長及び副議長が辞職願を提出されておりますので、国会法第二十二条第一項の規定による、議長、副議長にともに事故がある場合として、本日の本会議において仮議長を選挙し、議長の職務を行なわせることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長指名とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、仮議長の選挙は、国会法第二十二条第二項の規定によりまして、事務総長が議長の職務を行なうことに相なります。 また、仮議長には福永健司君が指名される予定になっておりますので、御了承を願います。 次に、仮議長が指名されましたならば、仮議長が議長席に着き、まず、議長辞職の件及び副議長辞職の件を議題とし、参事をして辞職願を朗読いたさせます。 次に、議長辞職の件及び副議長辞職の件を順次おはかりし、それぞれ辞職が許可されましたならば、議長の選挙及び副議長の選挙を順次行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長及び副議長の選挙は、衆議院規則第三条第二項及び第九条の規定により、単記無名投票をもって行なうことに相なります。 また、投票の点検についてでありますが、従来、議長及び副議長の選挙の投票点検の際は、同一人に対する投票は、十票ずつ合算して読み上げ、点者がこれに応呼する例になっておりましたが、今回からこれを取りやめることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、選挙に伴う諸般の手続等につきまして、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 御説明申し上げます。議長及び副議長の選挙の結果、議長及び副議長がきまりましたならば、まず、私が演壇におきまして新議長を御紹介申し上げます。続いて、先例によりまして、新議長が御就職のごあいさつを行なうことと相なります。新議長のごあいさつが終わりましたならば、新議長には議長席に着かれます。次いで、新副議長を御紹介申し上げます。続いて、新副議長が御就職のごあいさつを行なうことと相なります。お二方の御就職のごあいさつが終わりましたならば、先例によりまして、年長議員の方から新議長及び新副議長に対する祝辞、前議長及び前副議長に対する謝辞を申し上げることに相なります。なお、この場合、清瀬一郎さんが祝辞及び謝辞を申し上げることになります。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおりに取り運ぶことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、お手元に配付の通常国会召集に伴う協議事項について、順次御協議を願います。 まず、議員控室の件についてでありますが、議員控室は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議席の件についてでありますが、議席は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の海部俊樹君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 先ほどの順序に従いまして、まず、仮議長の選挙を行ないます。次に、議長及び副議長辞職の件をおはかりし、次に、議長の選挙を単記無名投票で行ないます。それから、副議長の選挙を行ないまして、次に、議長を議院に御紹介いたします。次に、議長御就職のごあいさつ。次に、副議長を議院に御紹介、次に、副議長御就職のごあいさつ。次に、年長議員の祝辞及び謝辞。そして議席の指定。ここで休憩になります。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後二時二十分予鈴、午後二時三十分から開会することといたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後二時六分休憩 ————◇————— 午後六時十七分開議
○坪川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、船田前議長から発言を求められております。船田中君。
○船田議員 委員長のお許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 先般の国会における不正常な事態は、まことに遺憾に存ずる次第でありますが、幸いに各党間の御努力によりまして、国会正常化の話し合いがつきまして、ここに通常会を迎えることができましたことは、まことに喜びにたえないところでございます。 つきましては、この新しい発足の機会に、私は議長を辞任させていただくことに相なった次第でございますが、このたびのお話し合いを契機といたしまして、各党間におかれましては、国会正常化のために真剣に、たゆまざる御努力をお願いいたしたいと存じます。議会制民主政治の健全なる発展に、これによりまして貢献されまするならば、私といたしましてはこの上もない幸いと存ずる次第でございます。在職中、皆さまからお示し下さいました御支援に対しまして、心から感謝申し上げる次第でございます。(拍手)
○坪川委員長 次いで、田中前副議長から発言を求められております。田中伊三次君。
○田中(伊)議員 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま船田前議長の言われましたごとく、先般来の事態に対して、各党間で国会運営正常化のために円満な話し合いが行なわれ、新しい申し合わせをせらるるとともに、この方針でこの通常国会に臨んでいただくことになったことを機会に、私はこの際、副議長を辞任させていただくことになった次第であります。 過去二年間にわたり、皆さま方には種々お世話になりました。ことに昨今は、私の短気のいたすところより、御無礼のことばを重ね、まことに恐縮に存じております。なみなみならぬお世話になりましたことに関しまして、深くこの機会にお礼を申し上げたいと存じます。 簡単でございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手)
○坪川委員長 はなはだ僣越でございますけれども、当委員会を代表いたしまして、心からなる感謝と敬意の誠をささげまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 船田議長、田中副議長におかれましては、今回、三党間に国会運営の正常化の話し合いが成立し、本日新たなる決意のもと、通常国会に臨むにあたり、その職を退かれることに相なりました。 両先生には、正副議長に御就任以来、議会制民主政治の発展のため御尽力せられ、また、円滑なる議会運営のためにお骨折りになられましたことは、われわれ深く感銘、感謝いたしておる次第でございます。 国会運営について責任ある各党の話し合いの場であります当委員会といたしましては、今回の三党間の申し合わせの精神を体し、国会の正常なる運営に努力し、また、議会制民主政治の健全なる発展に精進し、もって国民の信頼と期待に沿ってまいりたいと存ずる次第でございます。 つきましては、船田、田中両先生におかれましては、今後ますます御自愛の上、議会政治の確立に御尽瘁、また御指導を賜わらんことを切にお願いいたす次第であります。 最後に、重ねて心からなる感謝と敬意の誠をささげつつ、簡単でございますが、一言ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○坪川委員長 この際、山口議長から発言を求められております。山口議長。
○山口議長 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は、このたび各位の御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことに相なりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 今回、国会運営の正常化に関する各党間の話し合いが成立し、ここに通常会を迎えるにあたり、今後、議会政治の確立のために、国会運営の最高責任者として課せられたる責任に思いをいたしますとき、その重大さを深く痛感いたすものでございます。一たん議長の職につきました以上は、国会の正常かつ円滑なる運営につとめ、国会の権威と品位を保持し、もって国政に対する国民の信頼を得るために最善の努力を払う所存でございます。この重大なる職務の完遂のために、議事運営について練達たんのう、かつ経験豊かなる皆さまの絶大なる御支援を受け、誠実に相つとめてまいりたいと念願しておる次第でございます。何とぞ心から皆さまの御協力、をお願い申し上げます。 はなはだ簡単でございますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)
○坪川委員長 次いで、園田副議長から発言を求められております。園田副議長。
○園田副議長 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび皆さまの御推挙により、はからずも副議長の要職につくことになり、まことに光栄に存ずる次第であります。これからは、議長を補佐いたし、一体となって国会運営の責任をになうことになりましたが、ただいま議長も申されましたように、その責任の重大さを痛感しておる次第であります。今後、議長の御指導と、議事運営に経験豊富な委員長並びに委員各位の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行につとめ、国会の正常な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○坪川委員長 はなはだ僣越でございますが、当委員会を代表いたしまして、新たに正副議長に御栄任になられました両先生に対しまして、心からなる祝意の誠をささげまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 山口議長並びに園田副議長におかれましては、このたびめでたくその重職に御当選なされましたことを、われわれ一同心からお喜びを申し上げる次第でございます。 議長並びに副議長は、ともに、議会政治については永年にわたる豊富な御経験、またりっぱな御見識を持っておられ、国会内外、自他ともに最も敬慕いたしておる方でございます。われわれは、このりっぱなる新正副議長の御指導によりまし七、今回の三党間の国会正常化の申し合わせの精神に従い、国会の正常なる運営のため、誠心誠意努力をいたしたいと存ずる次第でございますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜わらんことを伏してお願い申し上げる次第であります。 はなはだ簡単ではございますけれども、御栄任になられました正副議長に対し、心からなる敬意と祝意の誠をささげ、ごあいさつにかえる次第であります。おめでとうございました。(拍手) —————————————
○坪川委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会も、当委員会に、国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会の四小委員会を設置することとし、各小委員の員数及び各会派割り当ては、前国会どおりとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、今会期中、小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任を願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、福田大蔵大臣から、昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)等について、発言の通告が参っております。 右演説は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、本日行なうこととし、国務大臣の演説終了後、本会議を一たん休憩し、参議院における演説が終わりました後、本会議を再開して行なうこととし、質疑者の数は、日本社会党二人、民主社会党一人とし、発言順位は、まず、日本社会党の野原覺君、次に、同党の野口忠夫君、次いで、民主社会党の受田新吉君が行ない、質疑時間は、野原覺君については三十分程度、野口君及び受田君については、それぞれ二十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)等について 大蔵大臣 福田 赳夫君 質 疑 総、大、外、経企、 農、自 野原 覺君(社) 総、大、労、農、自 野口 忠夫君(社) 総、大、経企、自 受田 新吉君(民社) —————————————
○林議員 本日の大蔵大臣の発言について、わが党の要求しました質問ができなくなったということについて、委員長並びに自民党の委員その他の関係委員にお尋ねしたいと思います。 皆さんも御承知のとおり、私たちの党は、このたびのいわゆる国会正常化の話し合いには全然相談を受けておりません。したがって、その内容も正確にわからないのであります。そこで、今後の院の運営の参考までに、いわゆる正常化の条件ということについて、坪川委員長並びにこれに関係されました自民党の委員その他関係委員の諸公にお聞きしておく必要があると思うのであります。 新聞の報道によりますと、正常化の前提としては、第一に、特に少数意見を尊重する、特にということばがございます。それは当然小会派の意見を尊重するということだとわれわれは考えたわけでありますが、そういうことになりますと、いわゆる正常化の第一日である本日、すでにわが党の質問が許されないというのはどういうことなのか。これでは話が違うように思います。こういうことですと、いろいろのことが言われておりましても、少なくともわが党としては、これを信用することができないことになるのであります。 第二には、今後一体、特に少数意見を尊重するというたてまえからいって、わが党の発言についてはどのような保障があるというのか、それも参考までにお聞きしておきたいと思います。 第三に、正常化の条件として、新聞の報道するところによりますと、今後物理的な抵抗はしないという条項がございますが、これは従来は行なわれ、またそのことは慣例上許されておりました、たとえば、投票に際し牛歩というようなことがやられていたのでありますが、こういうことまでも今後はやらないという内容なのか。私たちは相談を受けておりませんから知るすべもありませんので、この際、今後わが党の参考としたいと思いますので、このことを坪川委員長並びにこれに関係されました自民党委員その他の関係委員に正確に説明をしていただきたいということでお聞きする次第であります。
○坪川委員長 林君にお答え申し上げます。ただいま共産党を代表されまして林君が御提言になりましたこの問題につきましては、第一点の、いわゆる国会正常化に伴う少数意見を十分尊重いたしまして、国家最高の言論の府としての権能を、各党の話し合いによってますますりっぱに生かしていこうということは、御了承の、また御発言のとおり、各党もそうした線に沿うよう努力することにいたしておるような次第でございます。したがって、先ほど議運の理事会において林議員からお話のありました場合におきましても、各党間の理事においても、理解と、またその立場を十分そんたく申し上げての発言もあったと私は理解いたし、承知をいたしておるような次第でございます。したがって、これらの点につきましては、いわゆる当初予算、国務大臣の所信表明等重要なる演説に対する質疑については、御要望の点について、理事会におきましても十分理解のある発言が行なわれたことも、林君御承知のとおりでございますので、これらの問題を私といたしましては十分そんたくいたしまして、いわゆる休会明けの新春開かれます本会議においてのそれらの措置については、各党の御意見をまた承って、十分御期待の線に沿うよう配慮、努力いたしたい、こう考えておるので、この点御了承を願いたいと思います。 また、いわゆる物理的抵抗その他の御発言もございましたが、きのうの各党の申し合わせの第一点に公約いたしましたごとく、言論を十分尊重する、少数意見を十分尊重する、時間制限も行なわないというような各党の誓約もございますことによりて、これらの問題もおのずから御期待に沿うよう正常なる運営ができるものと私は期待もいたしておりますので、この点、これらの意味を含めて御理解と御期待を願いたい、こう思っておりますので、本日はこの程度でひとつ御了承を願いたい、こう思っております。
○林議員 時間の制限もありますし、理事会の申し合わせもありますので、私のお聞きしたいことはいろいろございますけれども、きょうは一応これで打ち切りまして、今後また適当な機会に、わからない点を聞く機会を与えていただきたい、こう思いまして、きょうはこれで打ち切ります。
○坪川委員長 わかりました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案の趣旨説明は福田大蔵大臣が行ない、右の趣旨説明に対して、日本社会党の平岡忠次郎君から質疑の通告があります。 質疑時間は、二十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案(内閣提出)質疑 総、大 平岡忠次郎君(社) —————————————
○坪川委員長 次に、再開後の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)等について福田大蔵大臣の発言がございまして、三十分ほどの休憩がありまして、再開後、福田大蔵大臣の発言に対し、社会党の野原覺さん、野口忠夫さん、民社の受田新吉さんが質疑を行なうことになります。続いて、趣旨説明を聴取する議案でございますが、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案につきまして、大蔵大臣が趣旨の説明をされまして、これに対し、社会党の平岡忠次郎さんが質疑をなさいます。 以上でございます。
○坪川委員長 いま事務総長から御報告いたしましたごとく、本会議を開きまして、大蔵大臣の発言が終わりましたら休憩いたしまして、大体二十分前後とめどをつけておりますので、八時をもって再開いたしたい、こう考えておりますので、あらかじめ御了承願いたいと思います。 それでは、午後六時五十分予鈴、午後七時から再開することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十一日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十七分散会