林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 先ほどからお聞きしますと、たとえば天気予報官は県内一人でも、それはいろいろの人たちが相互にその業務の不足分を補うとか、あるいは農業気象は県内で一人でも、それの多面的な業務の面でこれを補うとか、あるいは津波予報官も償うとか、そういう答弁ですけれども、しかし償う人自体だってそのプロパーの責任があるわけなんですから、それは万一の場合にはお互いに援助し合うかもしれませんけれども、当面のそのもの自体の責任者がこれでは、各府県の天気…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 私は、気象庁の職員の皆さんというのは、最も科学的な方々だと思ったのが、きょうの答弁はなかなか非科学的な、煮ても焼いても食えないのが気象だと言われたら、われわれはどれを根拠にして気象の正確な情報をとったらいいかということです。 もう時間がありませんので、このあと一問でやめたいと思いますが、なおこの全気象労働組合の陳情を見ますと、そのほか「全国九カ所の活火山観測所がありますが、一カ所二名〜三名です。そのほかの火山は放置された…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 スモッグ公害対策のための気象観測や調査は、気象庁自体でなくて地方自治体にまかせ切りで、気象庁自体スモッグの公害対策——いまはスモッグが出ますと、東京なんかは自動車がこんなに密集していますから、すぐ自動車事故が起きたり、いろいろスモッグがどういう状態かということは、これは、昔はロンドンが象徴的にいわれましたが、いまは東京でもたいへんなんですね。これは気象業務の重要な一つの——今日のわれわれの生活にとって重要なことですが、こ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 それでは、私はこれで終わりますが、地方自治体が主体で、気象庁としては、本来のその業務をやっておらない。ところが、スモッグ公害というのは、近代的なわれわれの生活にとっては非常に密接な関係を持つので、これは本来最も科学的な気象業務をやっておる気象庁が責任をもって行なうべきじゃないか。ところが、そういうものが地方自治体にまかせ切りになっておる、これははなはだ遺憾な事態であるという質問を、私はしたわけですけれども、もう私はこれで…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 木村さん、参議院に行かれるのでしょう。——それじゃ木村さんに先に一問お聞きしたいと思います。佐藤さんには、あとで少しこまかいことを二、三聞きたいと思います。 木村さんも御承知のように、国家公務員法の第百三条の第二項では、「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」、その原則があるわけです。ところが、実際…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 これは職業選択の自由といいますが、御承知のとおり、何十万もある国家公務員の中のわずか百七十七人に関することなんですからね。これは、そのことのためにこれを法律で厳格にきめたからといって、決してこれが職業選択の自由をそこなうものでもないし、また、この立法の趣旨が、営利企業と国家の公正な権限の行使とが癒着してしまったり、なれ合いになったりすることを防ぐというような非常に重要な半面があるわけですからね、これは決して職業の選択の自…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 それでは総裁に、あと時間ですから一、二点お聞きします。 いただいた資料で見ますと、百七十七件ですね、あなたのほうで承認を与えたのは。——それで院議ではずしたのは何件あるのですか、院議があってはずしたのは。院議がなくてもはずしたのは一件ですか。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、大部分に対して承認を与えた、圧倒的多数に対しては承認を与えた、こういうことになるわけですね、数の比率からいえば。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 あなたもお認めになる。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、この中にある、たとえば建設省のある重要なポストを占めていた局長、部長級が、建設会社におりてきた。ところが、在職中契約関係を結んでいた。しかし、この契約関係は額が少ないからいいじゃないか。額が多い少ないというのは、何を基準にして、どうきめるのですか。何かあなたのほうでは、その会社の一年の全体の契約額とその額と比べれば少ないと言うけれども、しかしそれは、その人が具体的に扱った契約関係はそうであっても、建設省の、た…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 私、さっき言ったように全公務員のうちわずか二百人足らずの人たちのことです。しかも、その人たちは非常に高級官僚で、退職金一千万円近くもらい、それから年金は何万というものをもらう人ですよ。その人たちが、もっと大事な国家の権限を公正に行使しておるかどうか、国民の信頼をつなぎとめるために公務員法の百三条に該当するかどうか。それも二年間という制限があるのだ。あなたオーバーに、まるで私の言うことが職業選択の自由を奪っちゃって、公務員…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 あなた、いまここで問題になったのは、ある税務署の署長が、酒造会社の取締役になっておる。そういう少なくとも高級官僚と言われる人たちですよ。だれが考えたって、ある税務署の署長が酒造会社に行けば、酒税についての交渉かなんかあるのだろうと考える。そのほうが常識です。林さんがそういうことを言うと、交通巡査が手を振ったバス会社におりていいか、あなた、それじゃ議論がかみ合ってきませんよ。そんなむちゃなことを言ったら、われわれの国会審議…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 では警察庁長官にお尋ねします。 各省各庁とも来年度予算の概算要求をしている時期であります。警察庁でもすでに一部は新聞に発表になっておりますが、来年度予算要求の主要な項目、それからその裏づけ、数字、そういうものがわかったら、来年度の警察行政とからめて長官に説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 長官にお尋ねしたいのですが、いまのはある新聞にも出ていた内容です。この中で、もちろん安保体制についてわれわれの見解と政府の見解は対立しているわけです。警察のあり方についてもわれわれは一定の批判的な立場に立っています。そういう立場から率直に答弁を願いたいのですが、この破壊的集団暴力から市民生活を擁護する、これは約五十一億くらいの予算だと思いますが、この破壊的集団暴力というのは何を考えているわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 その次に、社会構造の変化に対応する刑事、保安警察体制の確立、この社会構造の変化に対応するということはどういうことを意味しているのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 官房長、いまの四項目ですが、これの数字を大体確かめておきたいのですが、あなたのほうから、もしわかったら四項目別の数字をちょっと出してください。それから対前年度どのくらいの比率か。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 長官にお尋ねしますが、この予算中警察力の充実整備、これが二百三十一億、圧倒的に大きい数字を示しておるわけです。いままでのは、使いなれないことばがあったから長官にそれを聞いたわけですけれども、この警察力の充実整備というのはどういうことを考えているわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 こまかいことは、どうも長官時間がないので残念だと思いますけれども、従来いわゆるスパイの費用ですね。これは警備公安に要する費用として予算に組まれ、一部は直接警察庁のほうから県の本部長へ渡していた。それから警察庁自体も使っている。これが非常に黒い霧におおわれているわけなんですね。どうしてもこの点は、警察庁はわれわれの質問に対してはっきり出さない。ところが例の背叛社事件の公判でも明らかになったように、実は警察官がこの犯人に前後九回ぐ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 そうすると、こういう背叛社事件に要する費用だとか、こういう情報提供者に対する謝礼、それからかつては、これは島根の県警の文書から出たいろいろの情報提供者に対する、協力者への謝礼あるいは飲食費というのがずっと組まれていますが、これはどういう費目に組まれるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○林委員 そうすると、明年度の予算概算要求の中で捜査費は幾ら組んで、それは前年度幾らであったのに対して幾らの増額になっていますか。