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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 だからそこへいくと、事務折衝だとかなんとかいうことで国会の答弁に出てこないことになるわけですね。そうすると、昨年度は二十三億ですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 それから各地方の警察本部へいった補助費は、そのほかどのくらいですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 これはあとでまた質問しますが、長官、時間がないようですから長官にお尋ねします。 先ほどの予算項目のうち、四つの項目のうちの一つに警察力の充実整備という項目がありまして、その説明がたしかあったと思います。先ほど山口委員も質問されたのですが、この警察力の充実整備の重点が、一九七〇年になると機動力あるいは警備、ここへ相当重点が置かれているように、先ほどの答弁を聞いていると私としてはそういうふうに聞こえるわけなんですけれども。そこで、…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 だいぶあなた答弁で逃げているようですけれども、そんななまやさしいものじゃないのです。きょうの新聞にも「“非常体制”で取締り」と、警視総監が昨日管内の九十余の署長を集めて訓示を与えている。これを見ますと、機動隊を含めて二万五千人が出動できる体制ですね。だから出動して具体的な行動をとる、そういう訓練をするという意味じゃないですか。法規を適正に適用するとか、捜査に関する書類を適切につくるということじゃなくて、やはり弾圧部隊というか、…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 では長官どうぞ——いずれまた長官に質問を続けたいと思いますが、では官房長と警備局、それからその他の警察関係の方にあと答弁願いたいと思います。いまの答弁は非常に抽象的なのですけれども、その十万人、十七万幾らの全国の警察官の約七割以上に当たる十万人を、警視庁の特殊部隊と同じような訓練をしていくのですか。その訓練はどこでどういうようにやるのですか。それは警察庁としてやるのですか、管区でやるのですか。またやるとすれば、どこでどういうふ…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そうすると、先ほどの本年度五千人の増員ですね、これは管区の機動要員として約四千二、三百人動員されるので、それを補充するために五千人の新たな増員を必要とするのだというような話があったのですね。その管区機動隊が四千二百人、これを埋めるために五千人の増員を要求するというのですけれども、これはどういう関係になるのですか。いまの訓練と四千二百人という数字と五千人の新規増員との関係はどうなんですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 管区機動隊は、それは事あれば招集を受けるので、だからそれは穴があいているということではなくて、それはいつでも事態に応ずることのできる体制にあるということでしょうか、それとも四千二百名を管区機動隊として常時管区が掌握しているということですか。私が理解するところでは、五千名増員というのは、そういう十万人の新しい機動的な訓練をしなければならないから、そういう場合、市民警察が手薄になるからそれを埋めるんだ。これで埋めさせておいて、これ…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 さらに、新聞の報道するところによると、警察職員で一般職員を四千五百十六人、これは交通巡視員、交通警察官の補助、これの増員も要望しているんだという記事が出ておるんですけれども、これはどういうことなんですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 その交通巡視員というのは、身分がはっきりしないんですけれども、これは都道府県の警察官としての身分を取得し、それから財政的には、国の警察のほうでは財政的な援助は全然なくて、交付金の算定のときの財政需要額に算定されるということですか。どうも身分関係がはっきりしない。警察官なんですか、警察官じゃないんですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そうすると、いままで警察官のやっていた仕事の一部を、新しく地方の自治体の職員として交通巡視員という身分の職員を設けて、これに肩がわりさせるということでいいですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そうすると、それは都道府県の要請で、都道府県がイニシアを握ってやればいいので、これは警察庁のほうで一般職員として四千五百数十名の増員を要求するということは、これはどういうことなんですか。やはり警察の息がかかっているということなんですか、どうもそこがはっきりしないのです。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そうすると、もう少し具体的な問題に入っていきたいと思います。先ほどの警備公安に関する情報提供の謝礼予算ですね。先ほど官房長は、昨年は二十三億ですか、そういう御説明だったように聞いたのですが、これは警察庁が使う費用で、このほかに都道府県本部長に二億幾らを補助金として交付している、こう聞いていいのですか。警察庁独自で二十三億使っている、補助金として、全国都道府県警察へ交付するのが二億幾ら、こう聞いていいですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 私はスパイのための費用と言ったら、これは情報提供のための謝礼だというのですから、ことばはどういうことばでもいいでしょう。そうすると、情報提供の謝礼というのはこの中で約どのくらい含まれるわけですか。前は警備に要する費用というのはちゃんとあったんですけれども、最近は警察活動に要する費用とか何とかいうことで、込みにしてしまって、一そうわからないようにして、あなた方の思うつぼに予算編成をしてしまっているもんですから、ちっともここのとこ…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 念のために聞いておきますが、そうすると、あなたの言った十七億、これは昭和四十四年度ですね。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 背叛社事件の公判定で、証人に出たのはアナーキストの団体、背叛社が出たのですけれども、あなたの答弁の中にもありますように、最近の暴力学生と称するもの、トロツキストと称するか、こういうものにももちろんそういう情報を収集したり、情報の提供を求めたり、場合によってはそれに対する適当な謝礼を提供するとか、そういうコネクションは持っているわけですか、それは全然ないのですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 もう少し聞きたいのですが、たとえばトロツキスト学生が、あなたの言うように非常に世間の指弾を受けるような暴力行動に出ている。警察庁としては事前にいろいろな情報も知っておきたいという場合は、そういう中で情報を提供してくれる人には、捜査に協力したということで協力費を提供する。いわゆる背叛社の和田俊一のやったようなことも、トロツキストの方面にもそういう手を伸ばしている、こう聞いていいのですね。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そういう警備公安の情報活動の中で、ことにわが党は非常に被害を受けているわけなんです。もちろんわが党に対するそういういろいろのスパイ活動が行なわれていることもわれわれはよく聞知しますが、八月六日の東京地方裁判所刑事第十五部の公判の日の和田の証言によると、間々田敬作警部補に対して和田が、あなたは私から情報をもらったと言うが、私もあなたから共産党の情報をもらっていたはずだ、それから、襲撃するのに共産党だけではおもしろくない、自民党や…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そういう弁解をされますが、昨年の六月二十九日に共産党の本部が襲撃された後に、逮捕もされなければ、起訴もされなければ、そしてその後間々田敬作警部補が昨年の九月二十五日まで約九回にわたって連絡をとり、十一万の金を渡している。これは警察として許されないことじゃないか。天下の公党である政党の本部を襲撃して火炎びんを投げた男に対して、どういうことがあるにしろ、警視庁の首脳部が九回にわたってこれと連絡をとり、しかも金を十何万も提供している…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そう言いますが、和田俊一は、昭和四十二年の九月、日本特殊金属襲撃事件で警視庁の公安部は逮捕しているのですよ。だから、もうこういう危険性を具備しているということは知っているはずですよ、あなたのほうでは。共産党本部の襲撃事件だけということじゃないのですよ。もうおととし逮捕されているのですからね。しかも、共産党本部だけでなくて、自民党や公明党もやれと指示されたと午前中の公判で和田自身言っておるのです。これは重大な問題ですよ。本人が言…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 だから、爆発物取締罰則違反の被疑者として保釈中じゃないですか。そういう者に一これは泳がしているのもいいところですよ。そういう者にいかに情報提供とはいえ、しかも間々田君は警部補ですが、接触して、多額の金をやって、それがまた爆発物の材料を買うお金になっておるということは、これは許されないことと思うのですよ。 時間がありませんので、私次の問題に移りますが、これは同じことで、戸高公徳ですね。これは、まあ、ある週刊誌を見たら出ていたので…