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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 あなたが国会にまかしてよかったということは、問題の所在を国会に転嫁した、あなたもそういう意味ではないと断わっていますけれども、しかし実際はそうなるのじゃないでしょうか。ということは、国会側が沖縄の人たちに国政参加のための選挙に公正に参加してもらうというためには、どうしても全国区の選挙にも参加してもらわざるを得ないわけですね。参議院の全国区の選挙に参加しない、参加させない国政参加というのは公正な扱いにならぬわけです。とこ…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 一定の前進のある答弁が出たので、時間の関係上、次の問題もありますので、その点を確かめたいんですが、そうすると、とりあえず、このたびは、衆議院五名、参議院議員——これは地方区、全国区という名前を省いて、参議院議員二名ということで立法を求めて、その間、次の全国区の参議院の選挙の行なわれるまでの間にその法律をさらに一部改正をして、全国区の参議院選にも沖縄県民が参加できるような一部改正の法案なりを提案する方向へ向かって、政府は…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 時間がありませんので、私があげましたネックをどのような立場で、どうアメリカ側と交渉するかということを聞きたいのですけれども、これを聞いていますと、それだけで時間が過ぎてしまいますので、次の質問に移りたいと思いますが、次の問題は、渡航の自由の問題ですけれども、国政参加が実現して、かりにあなたの言われますように、また国会が考えております、衆議院と参議院の、実質的には地方区ですけれども、その選挙、その範囲に限りましても、これ…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 長官の決意は壮たるもので、これはまことにけっこうですけれども、問題は、その決意をどのように具体的に、どこと交渉してどういう方向に向かっているか、あるいはまた、その決意の実現の一部として、こういうことが行なわれているということがあったら……。あなたの決意だけここで聞いてもしようがない。ということは、そのことはもう、佐藤総理自体が一九六七年十二月二十二日の参議院の沖縄特別委員会でわが党の春日議員の質問に対して、総理としては…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 聞かれたらというのは、私が聞くというのを前から言ってあるので、何もあなたからそう言われる筋合いじゃないのですが、これは先ほどから共産党の議員の話ばかりですけれども、これに至っては共産党ばかりでないし、また共産党以外の民主的な諸団体に属する人たちの間にもチェックされる場合があるわけですが、一体どういうことでこの人はチェックされていたのですか、何が理由であったのですか。それで問題になって、これは御承知のとおり立法院の行政法…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 私人間の結婚でチェックされたのをあなた方のほうがそういうように説得したら許可がおりたというなら、国会議員が、日本国憲法の最高機関たる国会の国会議員が沖縄へ、しかも議長を通じて申請しているのに、これが渡航できないということについてはどうしてもっと熱意をもって説得しないのですか。長官にちょっとお聞きしたいのですが、しているのですか、していないのですか。はれものにさわるようにして、実際はしていないというのですか。しているとす…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 時間がありませんので、その問題について実はこういう意見も法律関係の人たちからあるわけですが、渡航申請の個人経歴書の記載事項には職歴、住所歴、それから共産主義とかファシスト団体との関与など、微に入り細にわたって記載するようになっている。このことは結局思想調査にも通ずるものである。一方今度は、沖縄から本土への渡航手続の中にも補助申請書を添付しなければならない。その補助申請書には、親しい親戚、政治、職業、文化その他一切の団体…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 わがほうの本土から沖縄に行く場合にそういう記載がないはずだというのですが、これはやはり渡航申請書の中に所属する政党の記載はあるわけなんですよ。どういう政党に所属しているか、そういう意味で、たとえば共産党だとか、あるいはそのほかの政党の記載をさせられているわけですね。それが事実上大きなチェックの理由になっている。現実は、あなたがどう改善するかは別として、そうなっているので、必ずしも沖縄から本土へ来る場合だけでない。こうい…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 時間がありませんので、もう点だけお聞きしたいのですが、不逮捕特権と免責特権の問題です。これは国会は国会なりに論議しておりますけれども、これも政府側の姿勢、政府側の対アメリカ政府との交渉等が影響してきますのでお聞きするわけですけれども、言うまでもなく、琉球政府章典の第二十三条、同立法院法第二十三条の二によって、沖縄の立法院議員には不逮捕特権、免責特権があるわけですね。新たに国政参加議員に対して、沖縄でこの身分が保障されな…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 もう具体的に国政参加の立法が国会の中で進んでいるときに、いま私の聞きました、当選が拒否される、これはたいへんなことなんですけれども、この問題と、さらにいま国会側の論議の中で問題になっておる不逮捕特権、免責特権、これが沖縄で特別立法されるということについてアメリカ側と交渉するつもりだというのですけれども、まだ交渉されておらないのですか。そのあなたの考え方、そして見通し、具体的などういう手だてを講ずるかということをここでお…

日本共産党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○林(百)分科員 これで終わりますが、共産党の立場は、サンフランシスコ条約三条は現在の段階では国際的にいっても廃棄さるべき条項だ、したがって、沖縄は日本国沖縄県だという立場に立っております。ただし、きょうはあなたに質問する立場から、だいぶあなた方の立場に立ってもこうすべきではないかという質問もあったと思いますけれども、いまあなたのおっしゃるような、アメリカ側と交渉するつもりで——いまの段階で、つもりではもうおそいので、その点については政…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 私の質問は、気象行政の問題と、それから東京の江東地区のいわゆるゼロメートル地帯といわれておりますが、この二つの問題をきょう質問しようと思ったのですが、時間の関係上、東京のゼロメートル地帯の質問は割愛したいと思いますので、この関係の政府委員の方はひとつお帰り願いたいと思います。 そこで、気象行政の問題について、主として気象庁の関係の方に質問したいと思います。 ことしの一月の低気圧の問題にもからめまして、これが急速に発達して…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 いろいろな問題がありまして、聞いていけば限りがないわけですけれども、それでは人員の整理の問題についてしぼって、ひとつ突っ込んでお聞きしたいと思うのですけれども、私のほうへ全気象の労働組合のほうからいろいろの陳情が来ているわけです。これを読みますと、「気象庁の職員は、冬の富士山、台風期の海上観測、離島、僻地といった厳しい環境の中で、測候所では四名〜七名、気象通報所は二名〜三名、地方気象台でも二十名〜三十名の人員で、気象災害…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 政府の方針だから受け入れるということは一応わかりますけれども、しかし、政府の方針が無理で、国民にサービスする本来の目的を持っている気象業務の能率が低下する、あるいはそれが十分に責任が果たせないという場合には、国会で率直に言われればわれわれは決議もするし、政府へ要望もできるわけなんです。ところが、あなたがそういった何も差しつかえありませんということでは、われわれは何も協力のしようがないので、正直にここで言ってもらうことが必…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 それはあなたのほうの方針で、「定員削減と気象業務のあり方」という案があって、これは私ども拝見しているわけですが、機械化その他の方法によって充実するというのですけれども、その機械化をしても、二百何十名の人員を減少させるということは、それは気象業務の能率を落とすことになるし、機械化したから人員は減らしていいということに必ずしもならないんじゃないですか。たとえば、あなたのほうでやられたアデスの導入問題を見ましても、アデスを導入…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 各府県の気象台の天気予報官がわずか一人で、これで仕事をやらせるというのは、これは全く過酷なことじゃないないですか。ことに最近、住民の生活が気象の予報と密接な関係を持つ科学的な生活体系になっていますから、ここに天気予報を求める要求が非常に広範に、しかも強くなってきていると思うのですね。そういうものにただ一人でこたえさせるなんというのは、これは全く殺人的な業務じゃないんでしょうか。 その資料として、私のほうで、気象庁の在職中…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 いま気象庁の人員は、総員どのくらいでしょうか。

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 ここにいま私の持っている資料は、海上保安庁約一万九百名ですが、気象庁の倍の人員を持っていますけれども、四十三年度中の死亡者は十八名、ですから、もう海上保安庁の死亡率から見ても、全職員と死亡者の比率からいくと倍になっていると思うのですね。気象庁のほうは四十四年度の死亡者、海上保安庁のほうは四十三年度で十八名という数字が出ています。あなたの言われるように、大体平均年齢が四十五、六歳、ほんとうに働き盛りですね。四十五歳前後の人…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 最初に私がお聞きしましたように、農業気象業務の整備費、これは要求金額たしか約二億近くだと思うのですが、これが不承認になっている。その上農業気象を県内二十から六十カ所を一人で——まああなたは必ずしも九人要らないと言うけれども、一人で十分だとも言っていないのですね。これでは農業気象なんというのは当てにならないことになるのじゃないですか。だから、農民の側からいうと、農民の長い間の経験と勘でもって寒いのに対する対策をやるとか、あ…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 最も科学的なるべき気象業務に哲学を持ってこられたんでは、これはおよそ次元が違ってくるので、それほど苦しいのだということで私のほうは聞いておきましょう。そこへいくとどうもかみ合わなくなってくるわけです。 それから同じ問題で、地震津波の警報発表は地震発生後二十分以内にきめられておる。これは至急やらなければたいへんなことになるわけです。ところが、各管区気象台とも津波の予報官は二名から四名だ。この人員もさることながら、夜は一名に…