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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 先ほどの菅生事件の戸高君の問題ですけれども、これは先ほどの私の発言がちょっと足りなかったと思いますが、菅生事件は、言うまでもなく戸高君がダイナマイトを自分でしかけて、そして何ら関係のない共産党員をそれに巻き込ませたという事案で、先ほどの答弁にもありましたように、これは、有罪ではあるけれども刑を免除する、こういう判決になっておるわけですね。だから無罪ではないわけです。こういう爆発物取り締まり罰則に違反して、有罪の判決を受けて、刑…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 戸高がそういうところの教授になって、一体何を教えるのですか。彼の経験は、何の関係もない共産党員を罪におとしいれるために警察と連絡をとってダイナマイトを装置したというのでしょう。そういう男に捜査のどういう特別な知識を与えさせるのですか。どうやったら共産党をわなにおとしいれてこれを弾圧することができるか、そういう手口を教えさせるのですか。それより考えようがないじゃないですか。しかも、匿名で神田かどこかの出版社に身をひそめておって、…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 言うまでもなく警察官は、警察法にも「不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあってはならない。」これは警察法の第二条。それから第三条にも服務の宣誓の内容が規定されてあるわけですね。「日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。」と書いてある。こういう精神で警察官はその服務を忠実に全うしなければな…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そういう全く警察部外のわれわれ国民の考える道義的な基準と反したようなことがまかり通る警察だから、最近の警察における規律の弛緩は目に余るものがあるわけです。その一つで、これも私は首脳部がどこまで責任を明らかにするか問いたいと思うのですけれども、七日の夜、自分の上司のところに行ってビールを三本飲んで、そして、そこに行くにも帰るにも覆面のパトカーを使って民間の自動車に衝突した、そして大被害を民間の自動車に与えた。これは石神井署に連絡…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 民間の意見から申し上げますと、「あきれましたね。言語道断という以外ないケースですよ。ビールを飲んだのがわかっていながら警察は飲酒運転でない、と発表したそうですが、一体、どういう感覚ですかね。私たちが事故など起こしたとき、少しでも酒くさかったりしたら、ぎゅうぎゅうしぼられて飲酒運転ということにさせられています。調べたのが仲間同士だからって、ちょっとひどい。こんなことばかりしていると、たださえゆらぎがちな国民の信頼は失われる」、ま…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 弁解がましい答弁で、厳然たる規律のもとに警察官の姿勢を直すという響きは全然感じとれないわけですけれども、時間も参りましたので、私はこれで一応の質問を終わりまして、先ほどの質問をさらに二、三詰めてみたいと思うところがあるわけです。 先ほどの十七億という数字、これは三井参事官の答弁でしたか、警備関係の謝礼や情報提供の予算関係が約十七億という、これはそう聞いていていいですね。主として情報提供の謝礼関係、そういう方面に使われる予算が十…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 一九六六年ですから、いまから四年ほど前ですか、これは国家警察の予算が二百七十七億だったですね。このときはまだ警備警察費という項目があったわけですけれども、これは三十億なんですよ、このとき。それから、本年度予算で警察活動に必要な警備捜査費が二十三億ですけれども、これはいろいろ入れているんでしょう。こういう一九六六年の例からいって、捜査費まで全部ひっくるめて十七億というのは、非常に少ない数字なんですよ。私の質問は、四十四年度予算の…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 それは聞いていますが、そうすると捜査費の十七億の中で、情報提供者等に対するいろいろの工作、謝礼、そういうものは比率からいうと、どのくらいと見たらいいですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そういう過去の実績からいうとどうなるんです。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そうすると、情報提供費やいろいろひっくるめて捜査費が十七億というように聞いておけばいいわけですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 それから、あと三井参事官にお聞きしますが、先ほどの背叛社の答弁の中から、その他暴力集団についても同様の情報提供のいろいろの工作もしておるという答弁がありましたが、これは警視庁の山本公安部長も、背叛社というのはアナーキズムに基づく暴力結社である。彼らの暴力行為を未然に防止するために情報をとらなければならない、それは他の暴力学生集団などについても同様である、こう言っております。これと同趣旨のことですか、先ほどあなたの言われたことは…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 背叛社事件の場合は、御承知のとおり、背叛社というアナーキストの組織があって、その中の和田という男が情報を提供したということで謝礼を出しておる、こういうようなやり方が他の暴力学生集団にも適用されておる、そういう場合もある、こういうことだと聞いていいですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そのやり方はこういうやり方をする場合もあるかどうかと聞いているんですよ。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 組織の内部の人から情報の提供を受けてそれに対して謝礼を出しているわけでしょう。そういうやり方もやっているのかと聞いているのです。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 三井参事官の言う暴力学生集団、暴力学生というのは、組織的にいうと、どれとどれとどういうものですか、いまあなたが情報をとられているというのは。何々派、何々派とあるでしょう。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 和田俊一が、明治大学の学生大会で火炎びん騒ぎがあったとき、そこに出ていっていた。東洋大学の分については、警察当局では知らないと言っていますが、明治大学の学生大会に火炎びん騒ぎがあったときに和田がそこに行っていたということは知っておりますか。そうして、背叛社の和田自体は学籍はどこの大学に学籍を持っているのですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 そうすると、三井参事官、そのときはもう学校は卒業していた、学校を卒業した者が明治大学へ行って火炎びんの練習を何でするのですか。

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 三井参事官、警視庁が情報提供者だとして三カ月の間に十二万近くの金を渡している。それで火炎びんをつくっている。その火炎びんをつくっている男が公然と大学にも入っていける。大学へ入っていって火炎びんのつくり方を実験したりしている。それを学んだ大学生が、今度また暴力をふるう場合に、その火炎びんを投げている。こういうことになれば、これは暴力学生の火炎びんの襲撃を警視庁が見て見ぬふりをする。あるいは泳がせる——われわれはいわゆる泳がせると…

日本共産党1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○林委員 済みました。

日本共産党1969/08/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号

○林委員 保利官房長官がお見えになっておりますから、こまかいことは別として、基本的な考え方をお聞きしたいと思うのですけれども、人事院勧告で、国家公務員だけでも五月実施ということになると約千三百三十三億の財源を必要とする。当初予算に組まれておる給与費四百四十三億、予備費の中で二百億、これを入れましても約六百九十億不足ということに計数上はなるわけなんです。そうすると、五月から完全実施、あるいはそれがどういう方針になるか知りませんけれども、い…