P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 では細郷さんでけっこうですが、二十八億が本法による国の財政負担ですが、そのほか地方が負担する負担費用のうちで、県市町村は独自でどのくらいの負担になるのですか。これは本法による国の特別措置の費用が二十八億ですね。どうなるのですか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 二十八億軽減というのは、県市町村全部入れてですか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 国務大臣としての野田さんにちょっとお聞きしたいのですけれども、これはいまから三年前の六月十日に、中村運輸大臣が、横田など米軍の基地を民間航空機に開放するよう、アメリカ政府に要請してみたいという言明をかつてしておる。御承知のとおりこれだけの、公団自体としても約一千億近く、それから国や公団の関連事業費負担が二百六十億、市町村としても現行法でいえば五十六億、これは若干本法によって減少されますけれども、相当大きな負担になるわけですね。…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 一九六六年の六月十日付で、中村運輸大臣が、横田などの米軍基地を民間航空機に開放するようアメリカ政府に要請してみる、こういう言明がしてあるわけです。続いて日米貿易経済合同委員会があって、佐藤総理とラスク国務長官の会談の機会もここで持てたわけなんですけれども、自治大臣の答弁によると、中村運輸大臣がしたと思うとか、たぶんいろいろ手配をし、苦心をなさったんではなかろうかというようなことですけれども、一体、責任を持って一度でもアメリカに…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 それじゃ、運輸省関係にお尋ねしますが、ここ数年間でもいいですし、あるいはデータの確定したものでいいですけれども、羽田の空港をアメリカ側が地位協定の五条に基づいて使用の申し込みをしてきた回数、あるいは飛行機の機数、あるいは入港料、着陸料、もし計算すればどのくらいになるのか、それはおわかりですか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 全着陸飛行機の四%あるいは三・一%といいますけれども、アメリカ側は横田なりあるいは立川なり、あるいは厚木なり、座間なり、こういうところに広大な自分の基地を持っていながら、しかもあのように混雑している羽田へさらに割り込んでくるということを考えなければ、わずか何%だったということだけでこの地位協定の五条に基づくアメリカ側の公用機の羽田空港の使用の評価というのは私はできないと思うわけなんですね。 そこで、お尋ねしますが、これは防衛庁…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 そうすると、たとえばブルー14、こう普通いわれておりますね。こういうのは民間機も自由に入るのですか。それともアメリカの飛行機が優先的に使用できるルートとして確立されているのですか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 理論的な考え方と現実とはやはり区別しなければならない。私たちは現実のことを心配して質問しているのです。あなたはたとえばブルー14に二つの穴をあけて通過するような方法も考えているということは、事実上はそこが一つの壁になっておる。しかし、それがあまりに国内航空の支障にもなるので穴をあけたということば、あなた自身のことばの中からそのことが出ているのです。それを聞いているわけですけれども、それじゃお聞きしますが、最初国際空港を富里につ…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 あなたのほうはそういう説明でしょうが、私のほうとしては、やはりここにブルー14に沿って横田エリアがある。広大な空域が米軍の事実上の専用管制区域になっているということですね。こういうことが一つのファクターになって――もちろん全部じゃないですけれども、三里塚のほうが有利だということになったということも、私のほうは重要なファクターだったと考えています。この点はこの点で、あなたのほうがそういう答弁ならその答弁で次に進んでいきたいと思う…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 全く自由でなければどういうことなんですか。断わることができるというのですか。五条に基づいて「公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されないで日本国の港又は飛行場に出入することができる。」のだから、これはやはり申し出があれば断わるわけにいかないということじゃないですか。それで提供された施設じゃないのですけれども、しかし地位協定の五条によれば、そのような飛行場はそのような使用が許されているんじゃないですか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 それでは運輸省にお聞きしますが、羽田空港を地位協定五条で使用する申し出があったとき、運輸省のほうで、民間空港の混雑する現況からいって、お断わりしますと言って断わったことがありますか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 それは外務省や運輸省がそういう弁解をなさるのはわかりますが、一年に四千五百十四機というのは、一日に十二、三回ですよ。それが単なるテクニカルランディングあるいは緊急避難だということだけで――一日に十回も緊急避難してくるのでしょう。これは明らかに直接戦闘的な目的でないにしても、軍需物資だとか、あるいはベトナムの戦争に直接間接関係がある人だとか、そういうことが予想されるのじゃないですか。それはそれでいいですよ。あなたのほうに言ったっ…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 条項があるから聞いておるわけなんで、それを受けて自治法の別表第三の五の四の規定にもそれがあります。これは自治法のほうですから、てれも当然うらはらになった条項で、これも適用になるんだというように解釈していいですね。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 わかりました。だから、理論的とはいえ、軍事的な使用の道も開かれているということは言い得ると思うのですね。したがって、国際空港に対する反対運動の中に、そういうことを考慮して、これが米軍に使用される道もある、あるいは万一の場合には自衛隊に使用される道も――いまの答弁では論理的だといっておりますけれども、しかし、論理的だけで現実にないことなら、何も条文にそんなことを書いておく必要がないと思う。そういう事態が考えられるので条文に明記し…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 何とかいけるんじゃなかろうかというような答弁なんですけれども、千葉県を見ますと、軽減した財政負担で約二十七億、これは千葉県の四十二年度の普通建設費の約一割程度になっておりますが、それはそれでいいですか。これはあなたのほうから出された資料で調べたんですが、県分です。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 五十八億ということになりますと、この自治省の資料による財政状況の千葉県の現状からいいますと、四十二年度の決算額の普通建設事業費が約二百七十八億ですから、その二割相当になると思うのです。これは関係市町村にしても相当の大きな財政負担額になると思う。私たちがこの法案に賛成することのできない大きな理由の一つはここにあるわけなんですけれども、これは本法で軽減してなおこの負担なんですから、決して本法で問題が解決するわけではない。ましてや地…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 上り坂と言いますが、上り坂ということは支出もまた上り坂になることなんですよ。だから、国際空港という、この関連事業としての負担が特に単年度十億、算術的に割ってみてもそういう負担になるので、これは千葉県としては大きな金になるのじゃないか。いままた山口さんからも発言があったのですけれども、関連市町村の四十九億、これも上り坂だ、上り坂だということだけで、単純にあなたのようにそう言い切れないのじゃないですか。これについてはどういうように…

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 今井さんにちょっとお尋ねしますが、自治省の資料の中で「土地改良事業」というのがありまして、「騒音地区」というのがあるのですが、これが二十四億ですけれども、騒音地区の土地改良事業というのはどういう性格のものですか。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 いや、「騒音地区」とあるから、騒音とはどういうことかと聞いているのです。騒音地区だから土地改良をしなければならないということは、どういうことなのか。そんなに土地改良事業までやらなければ騒音に対処できないような地区が発生するのかどうか。私はそう思っていますがね。そういうことかどうかと聞いているのです。

日本共産党1969/07/04

第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○林委員 だから、騒音地区だから何でやらなければいけないか、空で音がするから土地改良をしなければならないということはどういうことかと聞いているのですよ。