林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 いままでわりあいに科学的な答弁をしていると思っていた公団が、突如として非科学的なことを言い出して、私にはわからないのですけれども、どうして畑をつくれば騒音が緩和されるのかちっともわからないのですね。その点はそれでいいです、質問の主点じゃないのですから。しかし、この自治省の資料で見ますと二十四億の負担があるわけですね。土地改良事業ということになりますと、これは当然農民負担が出てくるわけです。全額国あるいは公共団体の負担の土地事業…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 相当程度というのは具体的にどうなるのですか。先ほどの私の質問にもありますように、滑走路の近接地域で上が騒音で耐えられない。そこで畑作か何かにする。それなのにまたこれだけのばく大な費用を持たなければならないというところに問題があると思うのですね。おそらくこれは移転したりいろいろした農民ではないかと思うわけです。いまも私これをよく見ますと、国の負担や県の負担のほかに「その他」とあるから、「その他」というのは当然農民負担のことを表示…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 それは細郷さん、仮定でそうなればということでね。本法は国や県や市町村の負担をどのように軽減するかということであって、農民の負担をどう軽減させるかということではないわけですから、国や県も、国が四十五億、県が十五億となれば、本法による軽減分を農民の二十四億のほうに十四億も回すということは考えられないことですね。だからこれはたいへんなことになると思うのですよ。しかも、おそらくその土地改良事業に関係する農民というのは、本来の自分の耕作…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 その点はここであなたも確約はできないし、保証もないわけですけれども、その次に、この成田ニュータウンの問題、これもこの資料によって私のほうで計算してみますと、成田ニュータウンの建設について、地区内下水道の負担、要するに地元負担は八〇%を新都市が負担する。ごみ焼却場は九三%、公民館は九四%、保育所は八九%、幼稚園は八一%、小学校は七三%、中学校は六九%、消防は六一%、これは成田ニュータウンが、いま私が申し上げましたような施設につい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 そうすると、成田ニュータウンの計画に基づいて、これはニュータウン構想というのはまだコンクリートしてないわけですけれども、この成田ニュータウンの整備計画に基づく負担というのは総額どのくらいの額になるのですか。私のほうの計算だと四十三億五千二百万円という数字が出てますが、そうですか。ニュータウン建設のために地元が負担する、あるいはニュータウン自体が負担する費用ですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 私のほうの計算ですと四十三億に相なります。かりに、それじゃ細郷さんのおっしゃるとおりとして、同じ資料の成田市の四十一年度の決算を見ますと、七億五千二百万円という数字が出ておるわけですけれども、これは四十一年度の成田市の決算ですね。そうすると、いまあなたのおっしゃるのでもこの四倍くらいのものが成田ニュータウンのための負担になるわけですけれども、そういうことになるわけですか、四年から五年近くの分が。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 起債といってもそれは負担になるわけで、借金になるわけですが、成田市の決算額を見ますと、自治省で提供しているのだけで見ましても四十一年が七億五千万、四十二年が八億二千万、それにニュータウンだけでそれだけの、毎年毎年五億から六億近くの負担をしょっていく。それは起債が二十億になるかもしれませんけれども、しかし決算額を自治省で四十二年しか資料として出してないので、私たちはそれを資料に言うのですが、四十二年度の決算が八億の市ですから、そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 財政規模が八億程度のところが、ニュータウンのために起債が二十二億になるということは、まあ起債だからということを言われておりますけれども、これは結局借金になるわけですから、成田市としては大きな負担になる。若干の本法による措置では、将来非常に不安な要因を残すことになるのじゃないかというふうに私は思うわけです。この問題は、将来を見ることによって、細郷さんの見通しが正しかったか、私の見通しが正しかったか証明されると思います。 そこで、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 ところが、公団並びに国が考えている代替地としての払い下げは、造成費もあるので反当九十万円程度で払い下げるようになるのじゃないかというのですけれども、そうなると、買い上げの費用より払い下げの代替地を取得する費用のほうがオーバーすることになりませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 現地からのいろいろな話を聞いてみますと、これは反対の人たちもありますし、条件派の人たち、いろいろな要因がありますけれども、しかし最大公約数として不安を持っているのは、反対派の人も条件派の人も、将来の見通しが非常に不安だということがもう最大だと思うのですね。その中で、自治体としては、いま私が質問したような点が問題です。また、農民にとってはいま私が聞いたような代替地の問題が大きな不安の要因になっていると思うのですね。さらに、いま言…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 その代替地の五百ヘクタールのうち、印旛沼の干拓地もその中に入れられている。そうですが、違いますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 入ってない。しかし、地元の農民からいえば、代替地五百ヘクタールのうち、代替地として考えられているところに印旛沼の干拓地がある。これは特に沼の中心地に近い部分で干拓で堆積した土の下のアシなどが腐敗によって沈下がひどいことが予想されて、これから八年から十年ぐらいは水田としても使えないだろう。しかも国の財政措置の関連で、所有権も八年間は農民のものにならないといわれているということで、これに非常に不安を持っているんですけれども、印旛沼…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 あなたのほうの準備している五百ヘクタールというのは特定できますか。それを資料として提供してください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 じゃあ、その五百ヘクタールのほかに、印旛沼の干拓地が用意されたというのはどういう意味ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 私のほうの調査によれば、これも代替地の一つの候補として準備されているのだ。しかし、それはとうていここ八年から十年くらいは水田としては使えないものだ。それが代替地として、あるいは、あなたは県で用意しておって、希望者には空港関係の農民に提供する土地だと言っていますけれども、その辺は言い方が若干微妙ですけれども、とてもこれは水田としては使用できないような状態だということがいわれておるわけですね。 もう一つ、用水計画ですけれども、公団…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 これで終わります。 公団が説明しているんですよ。あなた知っているかどうか知りませんが、水がなくなるから用水計画をつくらなければならないということを、あなたのほうが説明して歩いているんですよ。それではなぜ水がなくなるのかと農民のほうから聞くと、これこれこれこれこういうことをしなければならないから、だから水が足りなくなるから用水計画をしなければならないのだ、こういうことを言っているわけなんです。だから、用水計画も自治省提供の設備計…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 この法案につきましては、各委員がそれぞれこまかい点まで質問しておりますので、私は問題を少ししぼって、四、五点にまとめてみたいと思うわけですけれども、最初に防衛庁関係に質問をします。 小笠原諸島が復帰するにあたりまして、復帰する当時、アメリカがそこに持っていた軍事施設、それがどういうもので、どういう機能を持っていたか。今度日本へ小笠原諸島が復帰するについて、それがどういう取りきめがしてあるか、その点をまず説明を聞きたいと思うので…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そうすると、米軍の軍事施設で依然として残っているのは硫黄島における通信施設、いわゆるロランCと認定できますが、そう認識してよろしいですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そうすると、硫黄島にあるロランCですけれども、これはなぜアメリカがこれだけはそこへ残し、そして、それはどういう機能を果たすためにそこに残しておるのですか。本来われわれから言えば、まあ安保条約に対する私たちの党の立場は、これは終了させるべきだという立場、それから硫黄島については——硫黄島、小笠原、沖繩もそうですけれども、アメリカの軍事基地は撤去させるべきだという、これはわれわれの立場です。その立場は立場として、なぜアメリカが硫黄…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 ロランCの機能についてはいろいろな機能があると思いますが、こういう機能も持っておりますか。たとえばポラリス原子力潜水艦あるいは原子力潜水艦を電波で誘導する、そういう機能も一つの機能として持っている、こう考えていいですか。