林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そうすると、潜水艦の誘導という機能は持っておらないのですか、そこをひとつ……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 要するにこれが硫黄島だという位置を潜水艦等に——私は潜水艦のことを聞いているのですから、漁船のことを聞いているわけじゃないのです。潜水艦にその位置を知らせる、そういう意味の誘導的な——ここがいま硫黄島です、硫黄島のロラン基地からいま電波を出している、そういうことを潜水艦に連絡する機能もある、それはわかり切っていることで、どうしてそんなことをこだわるのですか。そんなに簡単なものなら、何もアメリカが硫黄島にロラン基地だけ置いておく…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 あなたがそれほどのことを言うなら——これは国会の答弁では、日本の漁船や商船でロランCの受信施設を持っている漁船や商船はまだないという答弁をしているのですよ。あなたがそれほど言うなら、それではなぜアメリカは硫黄島にロランC局を置くのですか。どういう軍事的な目的で置くのかそれを言ってください。そんなあなたの言うようなタイプのもので置くなら撤去してもいいじゃないですか。なぜ置くのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 あと山口さんが関連質問いたしますから……。 いまのお答え、小さい声でよくわからないのですが、そのロランCの目的やCの機能を聞いているのじゃなくて、アメリカが特に硫黄島にロランAとCの併設基地を置いておくのはどういう軍事的な目的があるから置いておくと考えるのか、軍事的な専門家から言って。それを聞いているのです。ということは、私は次の質問から、アメリカの基地がそこにあれば、日米安保条約あるいは地位協定によって日本が極東防衛の上で責…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 この問題については、いずれ資料を、委員長、私も山口さんもほしいので、正確な資料を防衛庁から出してもらいたいと思います。 そこで、このロランC基地が硫黄島にあるということで、これは日米安保条約あるいは地位協定等に基づいて、日本の自衛隊が当然共同防衛責任を負わざるを得なくなる。したがって、このロランC基地が硫黄島に残るために、日本の自衛隊のこれに対する共同防衛計画はどういうことになるのですか。何かその点知っている人があったら答えて…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 すると何も答えられないということですか。あなた方は防衛庁の幹部級ですから、小笠原が日本に復帰することによって日本の自衛隊の防衛責任がどのようになるのかということくらい——こまかい専門的なことはわからないとして、それじゃあなた方はどういうように認識しているのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 担当課長がいないので、ここで質問してもあれですけれども、これは国会で増田防衛庁長官が、小笠原の施政権返還後、小笠原に自衛隊を派遣して、同地域に駐留する米軍と共同防衛体制をとることになる、こう語っているわけなんです。そして、その具体的な対策としては、これは防衛庁の長官の談ではありませんが、もろもろの調査によりますと、まずP2V対潜水艦の哨戒機と駆潜艇の配備、ナイキハーキュリーズとホーク射撃場の建設、海上自衛隊の対潜水艦部隊と陸空…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 これは沖繩の返還の際にも非常に重要な問題になるので、念のために聞きますが、小笠原諸島返還時において、その島にあった諸器材で防衛庁関係で金を出して購入されたものはどんなもので、そして幾らの金額になっているか、わかりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 それはどういう折衝の結果そういう金額で買い取るようになったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 先ほどのあなたの答弁によると、まだ自衛隊は派遣しているだけで、どのような装備をするかわからないというんですね。また、私が具体的に提起をした、このような装備をするのではないかということに対して、まだそのような装備はされていない、このような答弁があるにもかかわらず、米軍からの資材についてはもう購入しているわけですよ。購入している限り、それは将来の自衛隊の防衛計画と一致したものを買い入れているわけなんで、防衛計画がないのに、その防衛…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 あなたの所管外だからわからないということですね。そうすると、お聞きしますが、この硫黄島から「通信器械」として一万二千二百三十六ドルですか、これで「通信器械」を買っていますが、硫黄島で買った「通信器械」というのは何ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 だから、硫黄島でそのケーブルを買うのはどういう計画上必要だから買われたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 これはあなたのほうから出た資料ですよ。あなたのほうから出た資料に「基地用器械」とあるのですよ。ケーブルとは書いてないのですよ。防衛庁から出した資料に「基地用器械」とあれば、基地に何らかの関係のある器械と見るのはあたりまえでしょう。だからそれはどういう器械であって、硫黄島にある基地とどういう関連のある器械かと聞くのはあたりまえじゃないですか。これは「基地用器械」とあるけれども、これは単なるケーブルであると考えておいていいのですか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 それはそういうように聞いておきます。 そうすると、そういう器材を買われて、その器材が将来の防衛庁の防衛計画とどういうふうな関係があるかということはそこで説明できますか。どういうものだけを買われたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 それでは必要最小限度の器材を買ったというのですから、器材を買った以上、それを利用するのは当然なんで、これは国庫の財政から支出されているわけですから、そうするとその器材を使って——いま派遣されている日本の自衛隊というのは、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊でどういう部隊がどのくらい、どこに派遣されているのですか。資材のほうだけは買ったけれども、何がどういっているか説明がないというのは片手落ちになるから、説明してください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 陸上自衛隊は。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そうすると、陸上自衛隊、航空自衛隊については将来飛行場の設定、基地の設定、それから人員の派遣、そういう計画はそこで説明できますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 それでは、防衛関係については、担当の人もおりませんので、適切な答弁ができませんから、これでけっこうです。 それから次に、総理府関係できのうもお尋ねしたのですけれども、昭和三十五年にアメリカから六百万ドル、約二十二、三億円ですか、見舞い金と称するものが小笠原島民関係者に来ておるという話ですけれども、これは所管は総理府ですか。総理府いますか。これはどういう性格の金で、それでどういうように配分されたのか。いろいろまだ紛争が民事的にも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 その民間三団体に金を渡して、民間三団体が銀行へ預金して、その三団体がどのように配分されたかという責任はどこが持ち、どこが監督するのですか。いま問題になっているのは、その三団体の役員あるいはその三団体の顧問がいろいろの問題をかもして、あなたも知っているようにいま民事、刑事事件を起こしているわけでしょう。どうして政府が直接そういう島民関係の人に渡さなくて、その三団体に銀行に預託させるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 ではその三団体へ政府が分配を委託した金をここで言ってください。その三団体のどの団体に幾らずつか。