林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そうすると、その三団体の名義で幾らを銀行に預託したのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そうすると、その三団体名義の預金がどのように消費されたか、島民に渡ったか、それは全部資料はありますね。提出できますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 では委員長、その資料を出していただきたい。 それで、その三団体というのは民間でしょう。民間の三団体名義に預託するというのが私にはわからぬのですが、普通なら政府の総理府がちゃんと幾らの金を払うからどこどこに取りにこいということをやればいいのを、どうして民間三団体名義で預託したのか。そのことのためにいま紛争が起きているわけでしょう。しかも政治家の名前まで出ているじゃないですか。私、ここで言うことは違慮しますけれども、そこからいろい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 そんなアメリカが日本政府を対象として支払った金を、政府の管理の金にしなくて、民間三団体名義で銀行に預金する。もしその民間三団体が借金があって、銀行から差し押えられて、その支払いが凍結されたら、その責任はだれが負うのですか。現実にそういう問題があるのですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 小笠原帰郷促進連盟も三団体の一つですね。この名義で預金されている金は銀行から凍結されて、それで支払いを受けるべき人が受けられなくて、相談を受けにきていますよ。具体的にはここでは申すつもりはありません。おかしいじゃないですか。アメリカ政府が日本政府へ渡した金を政府の管理にしないで、民間三団体名義で銀行に預金して、その三団体がどのように受領者のところに行ったか知らない、最終の責任は負えないという状態にしたのは、おかしいじゃないです…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 幾らですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 最高が一千百万で、最低が三万。その基準はどのようにやられたか知りませんけれども、最高の一千百万というのは、個人ですか、企業ですか。どういうところにいったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 私がこういう質問をするのは、この法案の中でも、島民の帰復後の生活の保障について配慮するというような条文があるわけです。やはり離島した人たちの帰島後の生活をどのようにして保障してやるかということは、重要な問題でありまして、そのことがこの法案の一つの重点になっているわけです。そういう場合、過去に二十一億近くの金が来ているのに、それが千百万もらう人もあれば、三万しかもらわない人もある。しかもその配分は、民間三団体にまかされているとい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 あとで資料を出していただくことにして、いまの資料はどこへいっているのですか。あなたの手元にあるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 それでは委員長、あとでそれを出していただくことにして、この問題の質問は終ります。 そこで、自治省にお尋ねしますが、いろいろのいきさつがあって、事情については、総理府ももうすでにこの法案の審議で十分おわかりになっておると思いますけれども、この法案は、率直にいって、結局東京都知事のやることを、どういうようにして自治大臣をはじめ政府が規制していくかということが、私としては非常に大きく印象づけられるわけですけれども、たとえば、第四条「…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 十八条の指揮監督の問題がありますけれども、それより、基本的な計画の決定権を自治大臣がすべて持っているという点ですね。そうすると、行政的な帰属は東京都に帰属しながら、その復興計画は、ただ計画を知事が出すだけで、決定権は自治大臣が持ち、実施計画は自治大臣の認可を受けなければならないということでは、これは自治体の本来持っている自治の権限を侵すことになるのじゃないか、こういうことを心配するわけです。 率直に申しますと、たとえば美濃部さ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 共産党の心配を自民党が万々心配ないと言ったって、それはとても信用するわけにいかないのです。やはりわれわれは、共産党、社会党が与党である知事の、ことに基地関係についての考え方は、いろいろこの際規制しておかなければ、行政権を東京都にまかしても、政府としては思うようにいかないということでこの法案をつくったんじゃないかと思いますけれども、時間がございませんので、さらに突っ込んでいろいろ質問を繰り返すわけにはいきませんが、ことに、十七条…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 私は、もし政府が基地を拡張する、あるいは基地を優先的な計画に据えるという場合には、そのために地方公共団体や民間人の土地の利用が、その計画のために非常に制限される、また制限することができるということが十七条の目的と私は考えて、将来のことについて非常に憂慮せざるを得ないわけですが、もう時間がありませんのでこの点もまた繰り返しておるわけにいきませんが、最後に二問ほどで私質問を打ち切りたいと思います。 結局私は、小笠原島民の要求という…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 自治大臣に一問だけ聞いて終わりたいと思います。 自治大臣、結局総括的に言ってこういうことになると思うのです。いま水産庁あるいは農林省の農政局から、まだまだ抽象的な、とてもとてもビジョンともプランともいえないような答弁があったのですけれども、しかし、一番の問題は、現住島民、これから帰島する島民が心配するのは、たとえば戦前に劣らないほどの魚族が確保されているとはいいますけれども、あそこに大きな漁業資本が行って乱獲を始めれば、非常に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○林委員 終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○林委員 藤田さん、先ほど社会党の山口さんが質問されたのですが、昭和三十五年にアメリカから旧小笠原島民に見舞金と称して支出された六百万ドル、これはどういう性格の金で、アメリカのどこから日本のどこへ来た金なんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○林委員 簡単でけっこうですが、これは日本の金にして二十一億以上の金になると思う。相当の金ですからこれははっきりさせておく必要があると思うのですが、それでは日本政府は小笠原島民にそれを全部分けたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○林委員 そうすると、あなたの関係された当時は小笠原島帰郷促進連盟ですね、これは全然関係ないのですか。直接政府が島民を調べてそれを支給したのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○林委員 そうすると、その配分は全部資料は政府が持っておると見ていいですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○林委員 そうしますと、二十一億をかりに島民七千人で分けると一人三十万くらいになるわけですね。それは政府がきちっと払っておるのですか。あなたは先ほど、二十一億のうち全部は払っておられないような話をされたのですが、それはどうなんですか。