林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 総合予算主義のための予算でなくて、国民のための予算である。しかし、財政のたてまえとしては総合予算主義で、当初予算を年間貫くべきだとは思う。こういうお話があった。その中で、国民のための予算であるから、予測せざる事態が発生した場合には弾力的な態度もとらざるを得ないだろうという御意見もあった。この予測せざる事態ということの中に、当然この公務員の給与の問題——あるいは災害の問題等もありますけれども、こういうことも考えられておるといって…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 関連質問ですから、あまり時間をとるわけにいきませんが、政府が当初考えておった予算の範囲内でこの勧告がまかなえるかどうかということについて苦慮している、これは先ほどもそういう話があったわけなんです。しかし、そういう財政当局が苦慮しておる、当初考えた、予想していた人事院の勧告よりは上回った勧告がなされ、それを忠実に実行しようという場合に、事務当局のいろいろな配慮にもかかわらず補正予算を組まざるを得ないという事態が想定される場合は、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 もう一つだけ。これで終わります。この問題は、詰めようと思っても、あなたも必死になって逃げているようですから、痛々しくてこれ以上質問ができませんが、臨時国会の問題も一つの要因として考えておかなければならないと思います。何か臨時国会は、あなたの言ったことばか、あるいは木村副長官が言ったことばか、十二月の佐藤訪米の非常に接着した前後で、もう通常国会はほとんど接着した時期を考えているようなことも新聞で報道されているのですが、しかし、公…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 関連質問ですから、これで終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 まず、人事院総裁にお尋ねしますが、本年度の勧告について改善された側面もありますけれども、全般的にまだまだ私たち全面的に賛意を表するところまでいっておりません。いま私ここにこの人事院勧告について公務員の要望しておる機関紙もございますので、それも基礎にしてひとつ問題点を若干御質問したいと思うわけです。 最初に、この勧告の中にある物価及び生計費の点ですけれども、ここで本年四月現在、昨年四月に比べて、総理府統計局の消費者物価指数でも全…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 消費者物価指数のほかに、全世帯の消費支出というものは、具体的にはどういう要因を考えておられたわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 そうすると、消費者物価指数では全国で四・六であっても、そういう、家庭生活全体からいえば、この指数の約倍の消費増を来たしておる、パーセントからいえば。そういうように理解していいわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 ちょっと待ってください。そこのところをもう少し説明してみてください。どういうことだかよくわかりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 そこで、あなたのほうの勧告の「次に、本院が、例年、前記家計調査および厚生省の国民栄養調査を基礎として、特に算定している独身男子(一八歳程度)の東京における標準生計費は、本年四月において月額二一、九一〇円となった。」こう書いてあります。この二万一千九百十円の——これは家族の標準生計費もございますけれども、単純にこれをとってみます。この食費、住宅費、光熱費、被服費、雑費はどうなってこの二万一千九百十円というものが出ていますか、ちょ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 そうすると、食費の例をとってみますと、九千三百円を三十日で割ると約三百円ですね。一食百円前後と見ておる、こう見ていいですね。これは、言うまでもなくあなたの数字から出てくるわけですね。ということは、公務員の諸君がいま一番関心を持っておるのは、食事の問題なんですね。栄養がとれるかどうか、自分の健康を再生産していくことができるかどうかということに非常に大きな関心を持っておる。実は、昨日も私たち公務員の諸君といろいろ話し合ってみたので…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 一食百円で何が食べられるかということは、ここで私が言うまでもないが、人事院は大体そこに食費の一つの基準を置いているということがわかったわけです。 そこで、その次にお尋ねしますが、今度の勧告は平均一〇・二%、五千六百六十円というのですけれども、この五千六百六十円という平均のアップまでいかない者は、どのくらいあるかということを私のほうで調査してみたのです。これはいつもこのことが問題になるわけですけれども、実は各マスコミでは実質では…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 これはパーセントも問題ですけれども、中間から以下の公務員にとっては実額が幾らくるかということが問題なのです、幾ら率がいいからといったって。だから、そのことを考えませんと、まあそれは佐藤さんの主観的な努力はわかりますけれども、やはり人事院勧告の制度が——それを守らないのはなお悪いけれども、低賃金の一つの標準を人事院自身がつくることになるという酷評すらされることになるので、一例としていまのことを申し上げたわけです。 いまの問題でつ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 賃金が上がれば上がるほど本人の励みになる、しかし額に限度があると言いますけれども、同じ国家公務員でありながら、上のほうは今度の勧告で四十万にもなる人がいるわけなんですからね。あまりにそこがアンバランスじゃないか。だから、今度は上に厚く中間層以下に薄い。この間差千五百円未満をなくせという公務員の要求に対して、まだ五〇%残っておるということになりますと、それはやはり公務員としてはありがたい勧告だとは言いがたいのじゃないでしょうか。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 もう私終わりますよ、まだ二十分に足りないですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 いまの問題ですけれども、これは妻のほうだけは上げた。それじゃ子供のほうはどういうような措置をしたか。あなたは三百円とか四百円という数字を言っておりますけれども、妻のほうを七百円上げたところで、共働きをしている公務員の家庭では実効がないじゃないか。むしろ子供のほうを上げるほうが、あなたの言う世帯持ちの公務員を優遇するというならば、優遇することに実質的にはなるのじゃないかというように思うわけです。それからもし世帯持ちのことをおっし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○林委員 七百円上げた、あるいは子供に四百円ついている、三百円ついている、それが努力の結晶だとして評価しろと言われれば、それはつかないよりはついたほうがいいかもしれませんけれども、いまの生活の実態からいって、子供一人に三百円ついているのが人事院の努力を評価しろといって、ああそうですかと言えますかっていうのです。 最後に、これは社会党の山口さんも質問されたのですが、高年齢の問題について何を言おうとしているのか、ここのところをもう少し正確に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林委員 私は、日本共産党を代表してただいま提案されております新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案に反対の討論をいたします。 反対の第一の理由は、本空港の性格の問題でありますが、それは米軍との地位協定との関係で、安保条約のもとではいつでもアメリカの公な使用に供さなければならないのは当然でありますが、そのことが軍事的使用に道を開くことになることもまた明らかであります。今日日本の空が米軍の使用によって奪われており…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 防衛庁と外務省の方に伺いたいと思ったのですが、まだ見えませんので、大臣がいらっしゃいますから先にお伺いしたいと思います。 いま審議しております新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案ですけれども、これで大体国はどのくらいの財政上の支出になるのですか、大まかにいって。これは大臣おわかりですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 公団の今井さんにお尋ねしますが、空港の施設のための総費用は大体どのくらい見ておるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○林委員 一千億のうち、空港設置のために立ちのきをしなければならないとか、あるいは代替地を求めなければならないとか、そういう農民あるいは空港設置のために犠牲になる人たちの補償の費用というのは、どのくらいになるわけですか。