林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 しかし、三税の三二%そのものは別にふえるわけではないわけでしょう。そうすると、三二%そのものの上にプラスこれが特別に来る、そういう制度はとれないのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 だから、本来地方自治体が自主的にやりたい仕事がそれだけ減らされて、それでひもつきの財源か入ってくるということになるのじゃないですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 それじゃそういうように聞いておきましょう。 それから、さきに指摘しましたように、市町村道の改良率、舗装率が非常に低くて、市町村としては道路整備の財源を非常に必要としているわけですね。しかし、それは本法案のような大衆的な課税に財源を求めるのでなくて、市町村道の整備のための特別の補助金制度を新設して、もちろんその補助金は、私が先ほどから言っているように、地方交付税の基準財政収入額に算入しないような、また都道府県の補助制度を確…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 しかし、それは主税の三二%で財政需要額のワクというのはきまっていますからね。しかも地方自治体の自主的な仕事がいろいろあるわけなんですから、そんな面目にこだわらずに、町村道をよくする、こんなに低い改良率、舗装率の町村道を早急によくするためには、改良し舗装するためには、やはり補助金制度を設ける。それは自治省が自主性を持った補助金制度を設ける。そんなに建設省に牽制されるとかなんとかひがみっぽいことを言わなくて、そういう制度を設…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 それじゃ大蔵省へお聞きしますが、たとえばガソリン税がありますね、ガソリン税の配分率をもう少し高めてこれを地方の道路の改善のほうへ向けるというようなことは考えら七ませんか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 あと一問で終わります。 あとは技術的なことですが、本法によりますと、自動車重量譲与税の譲与額の基準となる市町村道の延長及び面積については自治省令によって補正できるとしておるわけなんですけれども、〜の補正についての省令の内容ですね、これは大体できているのでしょうか、これを説明願いたいのが一つ。 それから、私、大石さんに申しますが、市町村道の舗装のために補助金を出すということ、それは自主財源を持ちたいということはよくわかりま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 いいです。いまの説明で大体わかりました。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 それでは大石さんに質問します。 あなたは、それほど自主財源、自主財源で、補助金制度などは自主性をそこなうと言いますが、第六次五カ年計画で、町村道の改良率、これは四十五年三月現在では一四・八%、舗装率七・五%、大都市、特別区を含んで改良率三九・八%、舗装率三一%ですが、第六次五カ年計画ではこれはどのように高まるのですか、それをお聞きしておきましょう。私はそのことを心配しているからこそ、取れる金はどこからでも取ってきてやらな…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 第六次五カ年計画全体ですね。 だから、結論から申しますが、結局、改良で二七、八%、舗装で約二〇%程度にしかならないので、それでもなお補助金なんか要らないんだ、おれは自主性を尊重していくんだと言ったって、五年間でわずか一〇%前後でしょう。それでは五十年も六十年もかからなければ、舗装も改良もできないことになるんじゃないですか。だからこそ、私は、先ほどから補助金も取れるものは取ってもいいではないか、そのことがまた自治省の自治権…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 どうもその点が意見が一致しないから聞いているわけです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 済みました。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております自動車重量譲与税法案に対して、反対の討論を行ないます。 第一に、自動車重量税の創設そのものが、大衆課税を強化するものであるということであります。 現在、自動車関係の税はすでに、各委員も言われましたように、八種類に及び、そのため購入価格五十万円の小型乗用車一台当たり平均納税額は、自動車賠償責任保険を含んで五年間で、一定の条件はありますけれども、約五十三万円に達するとい…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 最初に通産大臣と農林大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほどからお聞きしておりますと、この法案の目的は農工を一体として双方が成り立つようなそういう方向で運営をしていきたいというように考えておる、こういう答弁でございますが、この法案の底流には、まず通産大臣にお尋ねしますが、これは財界方面の強い意向があったのではないかというふうに思われるわけなんですが、それは、経団連月報のことしの二月号で、経団連の副会長、東芝電気の社長の土光…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 農林大臣は非常に甘いことばで答弁なさっておると思うのです。この法案で、とても倉石さんのおっしゃるような方向へは行けないと思うのです。それはやはり、大企業が内陸へ進出するということと、あらゆる農民が自主的に農業を発展させるということは両立しないのです。それは最近の、あなたの郷里の長野県をごらんになってもわかるじゃありませんか。出かせぎ農民が多くなり、農業は放棄されている実情を見れば、おわかりになるわけでしょう。そしてさらに…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 農林大臣、この法案をよく見ますと、国が基本方針をきめて、それから都道府県それから市町村が基本政策、それから実施計画を策定するようになっているので、この点はあなたの言うように下からの意見によってそれをやるようにはなっておらないわけなんですよ。その点、私たちがこの法案に批判的な一つの大きな理由になっているわけなんですが、時間がありませんから、その点はいずれまた他の委員会で同僚議員から質問することにいたします。 そこで、農林大…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 通産大臣、それは労働力の需要が現状を維持し、あるいはそれを拡大するといっても、このような農村へ導入された工業へ従事する労働力というのは相当の中年から高年層の労働力も考えなければならないわけですね。したがって、いわゆる金の卵といわれる中卒やそういう労働力でない中高年層の、農業を放棄した農村出身の労務者がこういう導入された工場で働いている場合に、その工場が日本の経済全体の最初の影響のもとに閉鎖された場合に、はたして中高年層の…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 もう問題はほとんど出尽くしてしまっておりますので、だめ押しをするという程度で、同じ問題を時間の範囲内でお聞きしていきたいと思います。 最初に、掛け金の問題ですけれども、地方公務員の共済組合の掛け金の長期の負担が本俸の四・四%から四・五%、つまり月額五万円の本俸だとしますと、二千二百円から二千五百円になる。これは組合員にとってはやはり非常に重い負担になっているという声が組合員から強いわけですね。組合員の要求としては、組合員…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 その百分の二十を一生懸命にやっておる。残りの八十を四十、四十にするという。 それで、この年金制度に対する基本的な考え方を自治大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、これは国家公務員にも通ずることですが、公務員の年金制度が社会保障制度なのかあるいは保険制度でやっていくのかということですね。このことは基本的な重要な問題だと思うのですけれども、その点についてはどうお考えになっているのか、あるいは百歩譲ってどちらにウエートを置いて考…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 社会保険でなくて社会保障と言えないのですか。どうして保険の上に社会をつけるのですか。社会をつけようとつけまいと、保険制度と社会保障制度というものは、これはいま言った負担割合の問題、そのほかのいろいろな問題に響いてくるところですから、社会保障制度的な方向へ努力をするとかあるいはその方向ヘウエートを置くように改善のめどをつけるとか、そういうことはおっしゃれないのでしょうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 その保険制度的なものだということを考えていきますと、給付を引き上げるためには、さっき公務員部長も言われましたけれども、公務員部長は国の負担分を上げるように努力すると言いますけれども、一般的に保険制度的な制度として考えるならば、給付を引き上げろということになると、それのはね返りは掛け金へ来て、掛け金を上げろということになってくると思うのです。だから、やはり社会保障制度的な方向へ努力して、国の負担あるいは使用者側の負担を多く…