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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 時間がありませんので、あと簡単に聞いておきます。 これは富田さん、新聞の報道から問題が大きくなってきたわけなんですよ。新聞の発表によりますと、報道陣の摘発ということばも使われているわけですけれども、そこで本件に関して報道陣に対して何らか不当な警察側からの圧力を加えるようなことをした事実があるか、あるいは今後は絶対そういうことはやらないと、報道陣として警察の公正を期するためにこういう記事を書くことは、これは報道陣としての当…

日本共産党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 そのことを厳重に守ってもらいたいと思います。公正を期し、警察官の厳正な職務の遂行を期することを願って、報道陣の書いた記事に対して警察側が不当な横やりを入れたり、威圧を加えるようなことは絶対しないようにしていただきたい、こういうように思うわけです。 もう一つ、先ほど私、最初に読みましたけれども、同じようなことが二月十四日の北九州市の市長選挙の問題で警備部内で各課長や公安一課員が一人三百円のかけ金を出し合って得票予想の賭博を…

日本共産党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 同じことが二度繰り返されておりますし、それから富田官房長は、先ほどから飯をおごる、飯をおごるということで答弁しておりますけれども、新聞の報道によれば、現金がかけられている。もっともあなたがそういうことを認めれば、これは刑法の賭博罪に該当してしまいますから、あなたとしては部下をかばう意味でも言いにくいという立場も察しられないこともありませんけれども、単なるそれが飯をおごる程度のものであったか、あるいは新聞で報道しておるよう…

日本共産党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 終わります。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 私は非常に素朴な質問をしたいと思うのですが、消防職員の待遇の問題についてお尋ねしたいと思うのです。この点は小委員会の報告書の中にも、消防団員の確保と処遇に関し対策を講ずる、こうあるわけです。消防職員の給与体系ですが、長官、これがどうなっているのか、一般地方公務員の給与体系と比較して若干の相違があるのではないか。それは具体的にいいますと、初任給は高いが年数がたつにしたがって一般公務員の場合より低くなるという傾向にある。昇任…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 これも非常に素朴な質問ですが、火災が起きて出動した場合の手当について私のほうも若干調査してみたのですが、火災というのは多く夜に起きるわけで、だれでも非常に眠いときに消防職員だということで努力をして出動するのですけれども、水を出さないような場合は手当は三十円だ。水を出しても三時間以内ならば二百円の手当しか出ない。火消しをして三時間以上かかって最高で三百円だ。三時間以上放水して、そうしてあの肉体的な苦しい仕事をして、そうして…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 これで行きますと、水を出して、ようやく三時間以内ですと二百円というと、これはラーメン一つも食べられないというような、これであれだけの危険な仕事に携わらなければならないという点については、消防庁全体としても考えていかなければならない問題だと思うのです。 それから、私物と事務用品との関係ですけれども、事務用品が配給にならないので、やむを得ず私物を使用している人が非常に多い。それから、残業をしても残業の必要がないから手当は出す…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 消防庁に対する予算が十分でないということも、われわれわかっておりますし、また、当委員会には消防小委員会もございまして、消防全体の効率化、そして消防職員のこういう危険な、命を賭しての仕事に対して、物質的にも報いなければならないということも、小委員会の結論として出ているわけですから、十分ひとつそういういま私の申しましたような点を調査なさって、当委員会へも遠慮なく報告をしてもらう。そして、改善に努力をしていくということを国会も…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 長官、下々の声を十分民主的に聞いていただきたいと思うのですが、まじめな消防職員であればあるほど、やはり火災現場へ一刻も早くかけつけて消火作業に従事したいと思うわけなんです。それですから一生懸命で消防車も救急車も走らせると思いますから、そういう場合交差点で起きた事故の責任が消防車に課せられたのでは、これは意欲が減殺するのは当然ですから、その起きた事故、それからその責任は、裁判の結果などでどこへ転嫁されて、そのために消防職員…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 そういう自然的な条件もありますが、これは四月二十八日の朝日新聞の記事を見ますと、こういうこともあるようです。これも長官、よく調べて、実情を把握される必要があると思うのですが、この新聞によりますと、「出火と同時に出動した第一小隊のうち十二人は宿直勤務明けの疲労がひどかった。」第一小隊のうちの十二名がそういう状態であった。そうしてまた「呉市消防署の場合もジェットシューターという手動可搬式消火器だけ。それも二十キロと重く、十分…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 死亡された十八名の消防士のうち十二名は宿直勤務明けの非常に疲労のひどいコンディションのもとに出動したという事実はありませんですか、新聞にはこう出ているんですけれども。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 消防士がいかに重労働の労働条件のもとにいるかということがこれでわかります。こういう方面での消防士の立場を十分守ってやらなければならないと同時に、当委員会の質疑の中で同じように出ておりました、最近の近代的な、化学的な薬品から発生する火災、ことに人命に甚大な影響を及ぼす火災から消防士の生命を守ってやるということも、これは新しい消防庁の課題として十分考えてやらなければならない問題だと思うわけなんですね。 それで、ここで一、二新…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 いま私の申しましたような、ガス爆発あるいはボンベの爆発等の近代的な災害に対する消防職員の生命の安全の保障というようなことは、これはもう早急に考える、そしてそのための施設が必要な場合は、これはやはり国会にも協力を求めるという積極的な態度を早急にとっていただきたい、こういうように思います。 これはどうも消防庁の長官に聞くより大臣に聞きたい問題なんですけれども、実は私はこの点は改善されたほうがいいと思うのです。御承知のとおり、…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 それでは長官外国の事例はまた調べて資料として渡してくれませんか。私たちの党の考えとしては、むしろ消防体制を強化しなければならない、これは緊急の仕事だというように考えているわけです。 それでそのために第一には、都市と農村のそれぞれの地域の実情に応じた消防救急体制を強化して、特に地下街の対策、高層ビル地区の対策を早急に強化する、そうしてそのためには国と都道府県の大幅な財政援助で、消防車やはしご車や救急車などの整備をしておく。…

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 これは郡山市の火災予防条例の二十三条には、裸火を使用する場合は届け出をして、消防署長の指示を受けた場所でなければ使用してはならないという規定があるようですが、この規定は御存じでしょう。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 そうすると届け出義務はないのですか。届け出義務がなければ消防署としては知るわけにいかないわけですから。そのことが一つと、この火災の場合はそういう条件の適用しない場所で裸火を使ったということになるわけですか。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 届け出はしてなかったのですか。もし届け出があったとした場合は裸火の使用の状態それからベンジンを使用していることも事前に消防長がわかるわけですから、実際行ってみてチェックすることができたわけですね。その届け出はしてなかったのですか。条例に違反する違反しないでなくて、その届け出があったかどうかということ。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 では届け出がしてあったとすれば消防署としてはどういう措置をとったわけなのですか。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 そうすると最大の原因はやはり、裸火の使用について事前に届け出が消防署にあって、消防署の注意を十分受けていればこれは防ぐことはできたということになるわけですね。届け出がなくて消防署チェックすることができなかったということが、この火災発生の原因の大きな要因であった、こう言って差しつかえないと思いますが、そうですね。

日本共産党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 それではこれで終わります。長官、もう時間が来ましたので私やめますけれども、私の質問で非常に素朴な質問であったのですけれども、これは命がけで最近の非常に危険な消防作業に携わっている職員の要求なんですね。非常に素朴な要求でもう消防庁長官がお調べになればすぐわかることですから、また私たちの主張しているように組合があればこれはすぐ皆さんに通ずることなんですけれども、共産党としては消防体制の強化とそれから地方自治体の防災会議の構成…