林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 その次に、連座制の強化の問題ですが、官僚が全国的な組織、ブランチを持っているところの首脳者であるだけに、非常に大きな問題があると思うけれども、これは言うまでもなく、現行法では選挙運動全般を指揮した総括責任者ですね、連座制になるものは。二が選管に届け出た出納責任者、または法定選挙運動費の半分以上を支出した実質上の責任者、三は選挙区の半分以上で運動の中心になった地区責任者、四は候補者の父母、妻子など、候補者と一体となって選挙…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 その次に政治資金の問題ですが、渡海さんが七月十三日の第七次選挙制度審議会で、「政治資金規正法改正はこれまでの国会の論議も検討し、政党本位の選挙と関連しで検討したい」、こう述べておるわけなんですけれども、これはどういう意味なんですか。政治資金は政治資金、政党本位の選挙は政党本位の選挙、これは別の問題なんで、たとえば私のほうの新聞で見ますと、今度の参議院選だけで、自民党に財界から約五十億円の献金がなされておるということが入っ…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 「政治資金規正法改正はこれまでの国会の論議も検討し、政党本位の選挙と関連して検討したい」という、政党本位の選挙と関連するというこの政党本位というのは、具体的にどういうことをお考えになっているのですか。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 政党本位の選挙が行なわれないから金がかかるということと別じゃないですか。むしろ、政党本位の選挙をやるということで金がたくさんかかっておるんで、あなたの言うのは、そうすると、政治資金規正法はお出しになることはなるんですか。それは選挙制度とからみ合わせて出すということなんですか。はっきりそこを言ってください。出すつもりなんですか。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、選挙制度とからみ合わせて政治資金規正法を出したいというのがあなたのほんとうの腹なんですか。要するに、金のかからない選挙という名のもとに、選挙制度とからめて政治資金を出す。政治資金は政治資金として出す、さっき選挙制度審議会の答申も読まれましたけれども、それではなくて、選挙制度とからみ合わせて、あなたの言ういわゆる金のかからない選挙ということで、選挙制度の改正とからめて政治資金規正法を出したい、こういう諮問を選挙…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、あなたの言われたこの政治資金規正法改正は、政党本位の選挙と関連して検討したい、あなたのきょうの答弁ずっと聞いていますと、選挙制度を金がかからないような制度にして、そろいうこととあわせて政治資金規正法を考えたいということは、両方からみ合わせるということなんですか。そこをはっきり答えてください。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 背景ということはどういうことなんですか。それを立法化し、さらに政治資金規制も立法化しなきゃ、背景だけあったって、背景の具体化をしなきゃあなたの言うとおりにならないわけですよ。だから、選挙制度も背景として具体的に立法化し、それと政治資金規制をからめる、あるいは政治資金の中に選挙制度の改正も入れる、そういうことなんですか。ただ背景、背景と言ったって、背景として考えていればいいんですか。それとも、それは立法化するお考えなんです…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 ちょっとわからないのですが、切り離して考えるわけにはいかないといいながら、必ずしも一緒にしないということは、論理が矛盾しているじゃないですか。切り離せないということは、一緒にするということでしょう。一緒にするということは、選挙制度とからめて政治資金規正法を出すということにならなければ、切り離しては考えられないことにならないじゃないですか。それは一応別個の次元として考えますけれども、政治資金規制は政治資金規制として考えます…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 だから、考え方の中に両方考えれば——そうすると、その考えを具体化する場合はどうするのですか。(「やる気がないのだから、質問してもしようがないよ」と呼ぶ者あり)やる気があるのですか、ないのですか。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 じゃ、この問題はもう同僚のアドバイスもあるから、その次もう一つだけ聞いておきますが、参議院の全国区の問題ですが、佐藤首相が六月二十九日の記者会見で全国区制を考慮するということを言っておりますし、それから田中前幹事長は、テレビ放送の政党討論会で、定数是正よりも全国区制の廃止が先決であると言っておるのですけれども、こういうことは何かいま考慮になっているのですか。あるいは選挙制度審議会の中で論議になっていますか。これは選挙部長…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 この衆参各選挙区の著しいアンバランス、定数是正、この問題を避けて、この問題と関連すると称して、次元の違った参議院の全国区制の廃止というようなことを持ち出す態度はおかしいじゃないですか。全国区制の問題にメスを入れるというのは、どういう問題があってメスを入れて、何を直すのですか。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 いまの部長の問題、非常に重要な問題で、参議院の全国区制については重大な問題で、いろいろな問題を含んでいますが、時間がありませんのできょうはこの程度にして、次回にこの問題をさらに質問したいと思います。きょうはこれでやめます。 ————◇—————
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 私は警察の綱紀の粛正の問題について、具体的な事例で質問をしたいと思います。 言うまでもなく、警察法には、警察の職務を行なうには職員は憲法や法律を順守して行なわなければならないというふうに書いてあることは、これは言うまでもない。そこで具体的な事例と申しますのは、さきの地方選挙において、県知事選の投票日の前日、すなわち四月十日、福岡県の警察本部内において同警察の最高幹部数人が、知事選挙の候補者の得票数に対して賭博行為を行なっ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 単なる昼めしをかけるという程度ではない内容のことが各新聞に報ぜられております。それから、まず前提に、本部長の有吉久雄君もこれに関係していたかどうか、その点をお聞きしておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 地方の新聞をごらんになりましたか。たとえば佐賀新聞だとか熊本日日だとか、子ういうのをごらんになって答弁しているのですか。それともあなた、仲間同士の報告だけ聞いてたんじゃ、それは賭博をしたなんという報告を出すはずはないのですが、新聞をごらんになったのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 佐賀新聞の四月十一日によりますと、これは県警の公安一課の大森君の話として、「ことし二月十四日の北九州市長選でも警備部内の各課長や公安一課員が一人三百円の“かけ金”を出し合い、得票予想トトカルチョをしたという。」これは北九州のことで、これはあとで聞きますが、これでなくて、この佐賀新聞の知事選このことについては、「今度、トトカルチョをしていたのは、有吉本部長はじめ大森義夫公安一課長ら国家公務員上級試験合格者(いわゆる三級職の…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 そういう簡単なことではないようなんですね。たとえば、四月十一日の朝日新聞で見ますと、「得票差でカケる」「福岡県警課長らを厳重注意」普通のいわゆる社会的な常識で行なわれるようなことではない。当落について賭博が行なわれていた。この朝日新聞の四月十一日付の記事を見ますと、「十一日投票の福岡県知事選挙の二人の候補者の得票差をめぐり福岡県警警備部公安一課の大森義夫課長(警視)ら同課幹部数人がカケをしていたことが十日わかり、有吉同県…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 そうすると、あなたがお認めになった――四月十一日の朝日新聞にある、本部長がかけに参加した幹部をおそく本部長公舎に呼び出して、厳重に注意をした、そういうことはあり得ると言った。それは、本部長が注意するのは当然だと言った。というのはどういうことに対して注意をしたのですか。何が警察官の職務に違反したということで本部長が注意するのは当然だとあなたは認識なさるのですか。 一つ補足します。それはあなたの言うように、選挙で苦労したから…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 有吉本部長自体がこの事件に関連していたという疑いを濃厚に持たざるを得ないような記事も出ているわけですが、佐賀新聞の四月十一日の記事によりますと、「有吉本部長は「全く軽率だった」と頭をかかえている。」、自分は何も関係がなければ頭をかかえる必要はないわけですね。それから有吉本部長の談として「違反の取り締まりに当たる警察官の姿勢として、深く反省している。」、こういう談話も出ております。いまのは佐賀新聞ですが、さらに熊本日日新聞…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 時間がありませんので簡潔に申しますが、新聞等を見ますと、事件が最初に報道された四月十一日の各地方新聞は「軽率にも本部長自ら」という見出しなんですね。そして「今度、トトカルチョをしていたのは、有吉本部長はじめ大森義夫公安一課長ら国家公務員上級試験合格者と、公安一課の一線警察官たち」となっている。そしてさらに「この問題を重視した報道陣の追及に有吉本部長、大波多警備部長、大森公安一課長は相談して、あわてて回収、どうやらトトカル…