林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 声が小さくてよくわからないのですけれども、時間の関係で次へ進みます。 次に、スライド制の問題についても各委員から出ておりますね。ところが、このスライド制というのは、今日のように非常にインフレーションで物価が高くなっていく、生活必需品などは年に一割近くも上がっていく。それにつれて賃金のベースアップも民間でも行ないますし、公務員もやるというときに、退職年金が昭和四十四年度末月額に直して平均約三万円くらいだというように私のほう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 わかりました。これは物価高の指数については政府自身も、毎年毎年施政方針演説の中でも総理自身もまた大蔵大臣も発表しておりますので、わかり切っておることですから、さらにそれを正確に調査した上で——物価が毎年毎年騰貴していくことは間違いないのだから、ただその指数をどうとるかということは問題です。しかも責任ある国会で担当大臣がその指数まで出しておるわけですから、そういう場合にはやはり自動的にスライドしていく、少なくとも政府が認め…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 その点は私と見解が異なっておりますが、将来はやはりこういう高物価の時代、ことに物価が一年ごとに非常に激しく上がっていくわけなんです。したがって、賃金もそれにつれて、たとえば五けたとかのベースアップ要求とかいうようなことでストライキまでうたれるという時代なんですから、やはり技術的ないろいろの問題はそういうようにあると思いますし、他の制度との比較もあると思いますけれども、これは退職時の俸給を基準として年金の算定の基礎にすると…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 時間がありませんので、具体的な数字の検討についてはもうやむを得ません、省きます。私のほうでは、最低保障額が十五万という規定がありますから、十五万とすれば、月額にすれば一万二千五百円になる、法規にそういう規定がある以上は、そういう事例があるから出ているのだ、こういうように思っていま数字を援用したわけです。 それから遺族年金の支給範囲の拡大の問題ですね。それから支給額の引き上げも関連してくるわけですけれども、遺族年金のほうの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 大臣にちょっとお尋ねしますが、年金に所得税を課するということですね。年金の長期給付は賃金のあと払いであるという考え方から、掛け金徴収時には所得税の対象としないけれども、年金の給付時には所得税を課している。 本来この給付額は、老後の生活保障として、老齢者、遺族の生活給としての性格を持つものであって、課税の対象とするべきものでないように思うわけですけれども、これは課税の対象から除外する。社会保障的な性格も帯びているものでもあ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 部長どうですか、いまの大臣の答弁は。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 将来改善する方向へ努力をするのですか。たとえば大蔵省あたりと交渉して、社会保障的な性格を持っておるので、課税の対象からこれをはずす方向へ努力をしているか、あるいはするつもりなんですか、それともこれはもうそのままにずっと放置されているのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 これは大臣、社会保障的な性格を重視するならば、それに対して税金の対象にするということはおかしいので、税金は俸給のときにもう源泉課税として取られております。しかし、これは積み立て金だけは除いております。積み立て金を俸給を受けるときにはずしておきながら、今度は年金として受ける場合に税金の対象にするというのは制度としても一貫しておらない制度だと思いますので、この点は改善のために努力してもらいたい、こういうふうに思うわけです。 …
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 将来やはり組合員の貸し付け原資分について検討をさらにしていただきたいと思います。それから貸し付け利率の点についても制度としてどうあるべきかということをさらに検討していただきたいと思います。 最後に、時間が参りましたので、大臣にお尋ねします。これは私が当初から一貫してお聞きしていることですけれども、公務員の年金制度というのは、恩恵的な制度としての旧憲法時代、天皇制のころの恩給制度の継続ではなくて、どこまでもやはり社会保障的…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行ないます。 第一に、本改正案によって政府が創設しようとする市町村のいわゆる連合は、市町村の自治権、住民の自治権をきわめて露骨にじゅうりんするものであるといって過言でないと思います。 連合において共同処理する事務が関係市町村のすべてに共通する事務でなくても差しつかえないとすることによって、本来市町村が地域住民の意…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 自治大臣にお聞きしますが、今度の一斉地方選挙を総括して、自民党の選挙調査会は去る四月二十日、多くの無所属知事が生まれたが、衆参両院選挙は政党中心に行なわれるべきで、このために政党法の制定を急ぐ必要があるという結論を出したということが新聞に出ているわけですね。この考え方を自民党としては第七次選挙制度審議会に反映さしていくことをきめたと伝えられているわけでありますけれども、この事実はどうですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 自治省としては、金のかからない政党本位の選挙というたてまえに立って、今回の統一地方選挙の結果を検討して、そして政党本位の選挙というような立場から、政党法という名前をつけるつけないは別として、それに対して第七次選挙制度審議会に、何らかの形で、政党本位の選挙を行なうにはどうしたらいいかというような諮問はなさっているのですか。あるいはなさるおつもりですか。あとで選挙部長に聞きますけれども、大臣のお考えはどうですか。全然そういう…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 それでは選挙部長にお尋ねしますが、選挙制度審議会の中では政党法の論議をされておるわけですか。それとからんで小選挙区制の問題も論議されているわけなんですか。それはいまどういうことになっておりますか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 大臣も御承知のとおりに、今度統一勢力、たとえば共産党、社会党、労働組合、こういう勢力が統一して、美濃部さんなり大阪の黒田さんなり川崎の市長など、全国で大きな躍進を遂げたわけですね。これが、いま選挙部長の言う、政党をもっとはっきり打ち出した選挙でなければならないということの裏面になっていることなんですか。そうだとすれば、革新統一勢力による選挙というものに対する一つの、きついことばで言えば挑戦にもなるわけなんです。いま選挙部…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 四月二十四日の朝日新聞ではまっ正面から「政党法の制定に反対する」という社説が出ているわけです。広範な世論もまた政党法の制定に反対を唱えているのですけれども、自民党の選挙調査会が政党法の制定を急いで進めているということは、これは自民党の党略的な立場に立ってやっているようにわれわれは思うわけでございますけれども、自民党の選挙調査会が政党法の制定を急ぐべきだという結論を出したということ、これと関係あるなしにかかわらず、自治省と…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 選挙部長、いま大臣の言われたことをもう少し具体的に——政党本位で金のかからない選挙をするための何らかの定義、規制が必要ではなかろうかということを言われているわけです。それを自治省として選挙制度審議会に諮問されたかどうかもはっきりしませんけれども、それをもう少し具体的に、どういうことを考えているのか説明を受けて、大臣に対する質疑の時間は私これでもうありませんが、部長ちょっと答えてみてください。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 けっこうです。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 警察庁へお尋ねします。 先ほどから問題になっておりますように、今度の全国一斉地方選挙は、青森県の鯵ヶ沢町の二人町長問題や埼玉県の新座市あるいは富士見町における大がかりな買収問題等があります。 今度の全国の一斉統一選挙の選挙違反での特徴的なものは何でしょうか。どういうものが一番多かったのですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○林(百)委員 選挙部長にお尋ねしますが、いまお聞きのように、圧倒的に多数の違反事件が買収なんですね。この前の六十四国会で、あなたも主役になって、金のかからない政党本位の選挙ということで、ビラの規制、そのほか政党活動の一定の制限をしたわけなんですけれども、しかし、これでは決して金のかからない選挙を実現する保障にならなかったということが実証されていると思うのですね。こういう大がかりな、八〇%以上も買収であるということを見れば、この点につい…