林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 時間ですから、ちょっと警察庁にだけ聞かしていただきたいと思います。環境庁の方はけっこうです。 各委員ももう質問はしてあるのですけれども、御承知のとおり、東京では車の量を三段階で規制する。前日の予報、それから当日の予報で注意報と警報を発する。第三段階では、重大緊急報を発して、ほとんどの車の走行を停止するというような緊急の段階まで来ておる。この三段階規制をとって思い切った措置をしなければ、今日発生しておる光化学スモッグの公害…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 ちょっと専門的なことをお聞きしますが、われわれもこの際聞いておきたいのですが、一体、東京では一日にどのくらいの量の車が走っているのか。そして、もしかりに、都で考えているように前日予報を発してマイカーをストップすると、どのくらいの台数の車がストップになるのか。それから、第二段階の、当日予報、注意報で警報を発して、A、環七から荒川、B、府中街道、この発令中ということで、これを停止したとすれば、どのくらいの車の量が停止になるの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 そうすると、前日予報で、マイカーのコードンラインへの乗り入れをひとつやめてもらいたいと言えば、六万台は規制できる。そこで、緊急時の第三段階の規制だと、どのくらいのものが規制されることになるわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 新聞の報道しか私たち読んでおりませんが、アメリカのニューヨークあたりの例を見ましても、光化学スモッグの規制については、やはり自動車の規制を中心に置いておるようですが、それが、規制のしかたによってはかえって混乱を来たすようなことがあって、その面でまた一種の市民への迷惑が発生するというようなことが出てくるということも新聞に出ているわけなんで、そう単純に規制もいかないと思いますが、先ほどの課長さんの答弁で、都のほうの案と警視庁…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○林(百)委員 こういうように部で考えているような車の量の三段階規制、あるいは間接規制、直接規制等の技術的な方法によって、若干交通の波乱を来たす場合もあると思いますが、それは最善の英知を警視庁としては発揮して考えていただくと同時に、車の多少の混乱よりやはり人命のほうが大切でございますので、とにかく人命に被害を与えないということを大前提にして、その中で車の規制をどのように懸命にするかということを、そう警視庁としても検討して、都とお互いに協…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 林さんにお尋ねしますが、この自治省からもらった法律案の中に、「特殊公務に従事する職員の特例」とありますね。この特殊公務に従事する職員というのは、警察職員、消防職員あるいは麻薬取締官、こういうことになるわけなんですね。それでいいですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 それじゃ、特殊公務に従事する職員ですか、特殊公務員と申しますか、これの昭和四十五年度の警察官の死亡と障害、それから消防吏員の死亡と障害は何件ずつですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 だから私初めに聞いたのですが、特殊公務に従事する職員というのは、消防職員、警察職員、麻薬取締官は特殊公務に従来する職員なんでしょう。そのうちでまた今度特殊公務に従事する者、こういうことになるのですか。林さんどうですか、おかしいじゃないですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 あるじゃないですか、法律の見出しに書いてある。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 特殊公称に従事する職員は警察職員、消防職員、麻薬取締官、こういうのは職務自体が特殊な職務に従事するから特殊公務に従事する職員ということになるのじゃないか。その中でまたあなた方は特殊公務、こう言ったのではダブル特殊公務になっちゃって、区別がつかなくなっちゃうわけです。それじゃそこの点は、特殊公務に従事する警察職員、消防職員それから麻薬取締官を同じ警察職員、消防職員、麻薬収納官の中でも特殊公務に従事する職員というのですか。そ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 大体わかりました。ところが自治省からいただいた資料によると、「特殊公務災害の発生率」と見出しに書いてある。総件数は四十六件、左のうち特殊公務十三件、死亡ですね。障害が二百二十九件、左のうち特殊公務は十六件。それで二百四十六件中二十九件。死亡は消防のほうは九件中五件、障害が三十四件中五件、合わせて四十三件中十件。これはどういう意味を持つわけですか。要するに、警察で死亡したものが四十六件あるが、そのうち特殊公務によって死亡し…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると警察官が四十六名死亡しているのに、そのうち十三名だけが本法の適用を受ける。そうすると、死亡者の三割程度ですね。それから障害者に至っては五分か七、八分ですね。消防吏員に至っては、死亡のほうでは六割、そうして障害のほうは一割五分、この程度と見ていいのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 それはおかしいので、本来警察職員とか消防職長というものは特殊の職務に従事しておるものではないですか。それじゃこう聞きましょうか。たとえば特殊公務、「高度の危険が予測される状況の下において、犯罪の捜査、火災の鎖圧その他の政令で定める職務」というのはどんなものですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 そうすると、行ってみたら相手がピストルを持っていた。これは予測はしていないわけですね。そういう場合は本法の適用がないのですね。同じ警察官で、四十六名が死亡しているのに、そのうちの十三名だけは、五割増しだ、あとの三十三名は死に損だ、障害者に至っては二百二十九名いるけれども、十六名だけは本法の適用があるけれども、あとは障害のされ損だ、これはおかしいじゃないですか。とにかく死んで遺族が困るという点じゃ変わりないのに、高度に危険…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 そんなことかってに言えるのですか。あなたが認定するのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 警察のほうに聞く前に、もう少し立法者のあなたにお聞きしますが、たとえば道路交通の整理をしていたら、突如としてダンプカーが飛んできてひいてしまって死亡した。正常な交通の遡行がされていれば、それは高度な危険は予測されないけれども、そういう突然にトラックが来たために交通整理に当たる警察官が死亡した場合はどうなるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 警察庁、意見がありますか。自民党の諸君は冷酷にも死んだってあたりまえだ、職務上そうだ、そういう冷酷なことを言っていますが、私たちはそう考えられません。高度の危険が予測された状況のもとで死亡しょうと、通常の警察職員としての職務、消防職員としての職務に従事していても職務自体がそういう危険性が予測されている職務に従事しているのですから、大石委員も、言っているようにそういうものに対しては全員に対して特別な考慮をしてやる。もちろん…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 じゃ消防庁にお聞きしますが、高度に危険が予測される火事とそうでない火事というのがあるのですか。たとえば大阪の千日ビルの火事、あういは一軒の家の火中もある。一軒の家でも非常に火が燃えている、その中にからだの不自由な人がいる、消防職員があえてその人の人命を助けるために飛び込んでいった。ところが飛び込んでいったのはいいけれども、煙に巻かれて死んでしまったというのと、千日ビル、あそこでも消防署員が障害をしておりますけれども、これ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 警察庁にお尋ねしますが、四十六年度のだけでいいですが、特殊公務災害に従事した警察官の死亡人員と、本法が適用されるものと考えられる件数との比率は何割くらいになるのですか。これは警察と消防両方にお聞きしたいと思います。死亡だけでけっこうです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○林(百)委員 その程度のものだということなんですが、そこで警察庁にお尋ねしますが、たとえばはでに宣伝されたトロツキストの暴力集団と警察官の衝突というような場合、これはおもに警備で、機動隊がおもなんですけれども、浅間山荘あるいは成田空港、渋谷の暴動事件、こういうようなものはこれに該当するんですか。