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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 その点、正確に言いますと、通常の旅館と同じにならないので、ただワンルーム・ワン、ガレージを切り離して、モーテルという定義から離れて、しかも雰囲気、アトモスフェアはモーテルと同じようになっている。しかし、適用法は、今度はワンルーム・ワンガレージを切ってしまったのですから、旅館業法の適用をされるということになれば、いま言ったように、学校の施設であるとか、あるいは社会保障施設だとか、そういうものが百メートルの区域内にある場合に…

日本共産党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 だからワンルーム・ワンガレージを切り離すということが中心である、それがあって、それから秘匿性があるから犯罪が起きるのだ、だから、まずワンルーム・ワンガレージを切るのだ、それが主たる目的だということはわかりますよ。しかし、その切り方がどの程度の切り方でいいのか、基準がまだきまっていないわけでしょう。そうすると、業者は幾らでも脱法的に、遠い距離で切ってみたり、あるいは短い距離で切ってみたり、いずれにしても接続はしていないのだ…

日本共産党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 それでは警察庁にお尋ねしますが、この山正義のワンルーム・ワンガレージをもし切り離した場合、モーテルという名前はまだ使ってもいいのですか。規制される法律は旅館業法が適用されるとして、名前はモーテルという名前を残してもいいのかどうか。 それから、これを旅館業法で取り締まりをするということをしなくて、風営でやったのはどういう理由なのか。犯罪が発生するということも聞いておるわけですが、この二つの点を部長から……。

日本共産党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 それでは、これで最後にいたします。 事実上は旅館業法で取り締まられるようになる、しかし、モーテルという名前はつけても、別にこれを規制することができない、ワンルーム・ワンガレージを切り離せばいいのだ、そこから出てくる雰囲気については業界の指導にまかせる、と、こういうことでは、各委員とも言うように、これは非常にざる法だと思うのですよ。ただ、警察庁が一般の世論の盛り上がっている中で、何とか足がかりでもつけたい。善意に解釈すれば…

日本共産党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○林(百)委員 終わります。

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 埋設大臣にお尋ねいたしますが、 一体この法律の目的、これは条文の第一条にありますが、どうしようというのですか。どうするためにこういうことをやろうというのですか。

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 いま政府や国民が、国土開発で矛盾が激化し、非常に困難な問題に逢着しているのは、たとえば首都圏だとかあるいは近畿圏だとか、具体的にいえば東京だとか大阪に人口が集中するということでしょう。そこに非常に人口が集中してくるということの中からいろいろの矛盾が生まれてくるわけでしょう。だからそういうところへ人口が集中しないように全国土を計画的に開発して、人口のそういうただでさえ密度の濃い百都圏、近畿圏、中部圏というようなところへ人口…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 私、だって何も東京と大阪へ日本の人口を全部集めるなんて言っているわけじゃないですよ。いま都市に過剰な人口が集中して、そこで矛盾が激化しているときに、その都市に集中する人口を減らして、その減らしたそこで生活の地盤が成り立つような、そういう合理的な国土開発をすべきです。結局この都市をつくっても、その都市に住んでいる人は東京へ通うとか大阪へ通うのでしょう。結局、夜寝るときにはその都市に戻るにしても、昼間はこういうところに通う。…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 あなた、そう言いますけれども、工場団地の導入もありますよ。しかし工場団地の導入といったって、このいま公害が騒がれているときに、せっかく新しくつくった都市の中にどういう工業を導入しようとするのですか。公害との調整をどうするかという問題があるわけでしょう。そんなこと聞かなくても、もちろん公害との調整を考えるとあなた答弁するにきまっています。しかし五万、十万の都市をつくって、その人たちがそこで生活の基盤が成り立つような工業をそ…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 首都圏に一カ所、近畿圏に一カ所というのは、東京を中心として五十キロ、大阪を中心として三十キロ、こういう意味でしょう。大臣、そうでしょう。とりあえずそこを考えているでしょう。事務当局でなくて、これは国策として大臣にお聞きしたいのですが、とりあえずはその二カ所を考えるのでしょう。

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 大臣が法案を提案しておいて、どこから実行するかまだ具体的にわからないという答弁じゃ、質問のしようもないわけです。たとえば東京の例を一つとってみますと、市街化区域とはいえ、東京から五十キロ、この辺のところは大きな土地ブローカーが非常に大きく土地を買い占めているわけです。私のほうで大企業の土地の買い占めをちょっと調べてみたり、また週刊誌にも出ておりますからいろいろ調べてみましたら、大企業の買い占めた土地は東京周辺だけで——東…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 大臣にお尋ねしたいのですが、いま答弁なさっておるのは河町宅地部長さんですか、あるいは高幡計画局長さんですか。——高橋さんは事務当局ですから、この法案について一生懸命に通そうと思ってこまかいところまでいろいろ答弁されております。八カ所の場所を発表しないというのも、善意に解釈すれば、へたに発表してしまってデベロッパーにそこに買い占めの手を伸ばされたのではたいへんなことになるということから発表を慎んでおるということもわかります…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 河野さんにお尋ねしますが、民間デベロッパーには粗造地だけが四割戻るのだというのです。私は根幹公共施設の問題だけ言いましたが、たとえば開発誘導地区でも、これは民間業者ではできないようなものもちゃんと、学校の施設だとかいうようなものはずっとできてくるわけです。民間デベロッパーとしてはできないことを地方自治体やあるいは公団がかわってちゃんと宅地造成をして、そして四割戻ってくるわけですから、これは私は、非常に大雪な土地、不動産を…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 委員長、もう時間ですね。建設大臣と自治省にお尋ねしますが、かりに七百八十一億がいろいろな関係で——これは時間があればもっと詳しく聞きたいのですが、それは結局市町村の純粋な負担が百五十億になる。私も、東京の中心から五十キロというのはどの辺に当たるかということで、ずっと当たってみたのですけれども、埼玉県にしても神奈川県にしましても千葉県にしても、これはほとんど町村になるわけなんですよ。町村になりますと、かりに一つの町で百五十…

日本共産党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そういうことなら鎌田さんに申し上げますが、やっていけるだろうというお話ですが、自治省の幹部としてそういう発言がはたして適切であるかどうか、私は非常に疑問だと思うのですよ。いまは地方自治体で、私が言うまでもなくおわかりなのは、やはり中央の景気浮揚策に準づく公共事業に対する対応費をどうやって総出をするか。そして補助金があるとは言うけれども、その補助金の率なりあるいは額が実情と合わなくて、非常な超過負担で苦しんでおる。そういう…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 時間がありませんので、五分だそうですから、環境庁へ三問だけお尋ねしたいと思います。 先ほどからの説明を聞いておりましたが、結局、このたびの光化学スモッグの公害は、オキシダントの濃度が低い場合にも起こるという新しいタイプの光化学スモッグの公害なのか。要するに、従来の光化学スモッグの範疇に入るけれども、しかし、いろいろ検討した結果、オキシダントの濃度が低くても起きるのだというものなのか、あるいは光化学スモッグ以外の新しいタイ…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 そうすると、環境庁の回答いかんによっては車の規制というようなことにも響いてきますので、では、この公害が、車から出る炭化水素あるいは酸化窒素というものの結合によるもの、要するに自動車の排気ガスと因果関係のある公害であるということは認められるのですか。それまでも新しく検討しなければわからないということになるのですか。

日本共産党1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 そうすると、自動車の排気ガスだけでこれが阻止できるかどうかということについては問題があるにしても、自動車の排気ガスが、この新しいタイプの光化学スモッグの公害に重大な因果関係を持っている。したがって、自動車の規制も、この新しい形の光化学スモッグを阻止するための重要な一つの手段であることは環境庁も認められるわけですね。

日本共産党1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 もう一つだけ。 この新聞で見ますと、せっかく環境庁でスモッグチェンバーを用意したけれども、技術者がいなくてまだこれが発動できないんだ、六月にならなければ発動できないんだ、六月になって発動できれば、神奈川、千葉、そのほか近県までずっと光化学スモッグの状況を調査できるんだというのですが、それはどういうわけなんですか。スモッグチェンバーだけは準備したけれども、技術者が準備できないのですか。役所の仕事としては何だか手抜かりのよう…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 まあ、私たちの考えから言えば、先ほど、手抜かりがあったとか、後手後手だというような話もありましたけれども、光化学スモッグの公害が発生しているのは昨年来なんで、ことしもこういう重大な段階に——ことしはまた、昨年の光化学スモッグよりも質的には一そうわれわれに恐怖を与えるような事態が起きているのに、スモッグチェンバーの測定車だけはできたけれども、それに乗って大気汚染を測定する技術者は目下訓練中だなんということは非常に手抜かりだ…