林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている警備業法案並びにその修正案にも反対の討論をいたします。 本法案は、いわゆるガードマンが、労働争議、学園紛争、公害反対の住民運動、あるいは成田闘争などに対して介入し、暴力をふるい、威迫を加えるなどの事件が続発して、ガードマンに対する世論のきびしい批判が集中する中で、ガードマンを規制することを名目として、また、警察としてもそうせざるを得なくなった中で提案されたものであると考…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 横山委員の後半の質問の部分、私もはなはだ同感だと思うんですが、このモーテル営業の定義を見ますと、「個室に自動車の車庫が個個に接続する施設であって総理府令で定めるものを設け、」そして「異性を同伴する客の宿泊に利用させる常業」だというように規定されているわけでございますけれども、「異性を同伴する客の宿泊に利用させる営業」ということは、これは他の連れ込み旅館とも区別がつきかねる。何も、モーテルだけが特別なものではないと思うわけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 実は、われわれも視察に行ったわけなんですけれども、私も驚いたわけなんですけれども、内部の構造ですね。その実態を見ますと、たとえば回転ベッドがあるとか、鏡が至るところに張りめぐらしてあるとか、それから新幹線ベッドと称するベッドで、汽車のようにレールの上を行ったり来たりするベッドもある。さらに、テレビにはポルノのビデオが放送になっている。そうすると、こういう現状が変わらなくても、車庫と個室の間に一定の空間が設けられれば、これ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 これは付属にひとつ聞いておきますが、あそこでやってていたポルノビデオですね。これは、あの建物の管理者があの一群の建物のテレビに映すためにやっているわけなんですけれども、ああいうものの取り締まりの規定というのはないんでしょうか。さっきポルノ論争がだいぶありましたけれども、ああいうものは映倫を通らなくてもやれるわけなんでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると、現在、モーテルが旅館業法の適用を受けているということは、これは間違いないですね。 そこで、そうなりますと、車庫と個室の間の空間があるかないかということだけでモーテルかどうかということになるわけなんですけれども、それは、つまり、車からおりて個室に入るまでの一定の距離というものは別に規定はないわけなんでしょうか。たとえば、歩いている間に同じ泊まり客に顔を合わせるようなこと、あるいは管理者に顔を合わせることができる…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 非常に抽象的でわれわれわからないのですけれども、要するに、ガレージとルームとの間が、これで言えば「接続する施設」ということになっていますから、その接続を切りさえすればいい。切って、そして、そのほか「総理府令で定めるものを設け、」ということになっておるわけでありますが、その総理府令もここで説明がないということになりますと、どの程度のガレージと個室との間の間隔があれがいいのかということが全然わからないわけですね。だから、場合…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると、いまモーテルが全国で何軒あって、部長の言われるような、ワンルーム・ワン、ガレージで接続していると考えられるものはそのうちの何%ぐらいあると考えられるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると、相当の割合のものがワンルーム・ワン、ガレージになって、モーテルと言われるものになると思うのですけれども、業者のほうでは、せっかく多額の投資をしてモーテルをつくって、これを廃業するというわけにはいかないということで、いろいろの手を考えると思うのですね。したがって、車庫と個室の接続という、このモーテルの規定からはずれるために、なるべく構造の変更に多額な投資を新たにしなくてもいいような方法をいろいろ考えてくると思う…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 通路がなければ——かりにルームとガレージの間が三尺離れていたとしますね。三尺でもいいのでしょう。なぜ、ガレージからルームへ入るまでの間に人から顔を見られるような間隔にしなければいけないのですか。そういうようにすれば、一間なり二間なりの間隔が要るようになるわけでしょう。そこの基準というものはなくて、ただ、個々の個室と自動車の車庫とが接続する施設、そこだけを切り離せばいいということになれば、これは非常に大きなざる法になってし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 しかし、これはもう一年以内に改造しなければいけないわけですから、あなたのほうでやるか、厚生省でやるか、これはどういうようになるかは別としても、あなた方はもう具体的に指導しなければならないわけでしょう。そういう場合に、三尺では狭過ぎるとか、一間必要だとかなんとか、基準がなければ指導できないじゃないですか。そういう判断を業者にまかしておいて、あとから、いや、これはまだ短いからもっと長くしろだとか、これでいいとか——ある業者に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 ルームとガレージの接続のしかたについていろいろの形態があるということは、皆さんの案内でわれわれ実情を見せていただいただけでもわかりますし、また、調査室からもいろいろの形態がある図面をいただいているわけですけれども、あなたの言う秘匿性というのは、何が秘匿されてはいけないというのですか。部屋のほうが秘匿されてはいけないのですか。それとも、自動車が秘匿されてはいけないのですか。どういうことなんですか。それが一体となって秘匿され…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 しかし、それは旅館業法にあるのじゃないですか。旅館業法と施行令の中に、経営者は客に必ず接しなければならない、そして、その宿泊の記帳をしなければならないということがあるのだから、それはいまの旅館業法だって取り締まりできるのじゃないですか。そうすると、もし、経営者が客と面接もしておらなかった、あるいは宿泊もとっておらなかったというならば、それは、厚生省とあなた方のモーテルに対するいままでの規制が悪かったのであって、何も、ガレ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 それは重大なことだと思うのですよ。それは人のプライバシーに関係する。たとえば、本庄さんが愛人を連れてどこかに行かれたとする。それを人に見せなければあなたはその旅館に泊まることができないなんて——それは普通の旅館だってそうでしょう。だれだってプライバシーがあるのですから、それをその旅館の経営者以外の人にも見えるようにしなければならないなんていうことはおかしい。われわれはもちろん、異常な形での異性との関係について奨励するわけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 中村さんにお尋ねします。お眠いようですが、お尋ねしますが、中村さんがどなたかを連れて旅館へ泊まりに行くとして、中村さんがどなたかを連れているところを、旅館の経営者、旅館の責任者でなくて、相客が見えるようにして旅館へ泊まりに行かなければ旅館へ泊まらせないんだなんて、そんなことを取りきめていいのでしょうか。中村さんのようなお固い方ですから、まさかお困りになるような方をお連れになることはないと思いますが、こういう世の中ですから…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 厚生省の方に伺いますけれども、客が旅館へ泊まった場合に、管理者である旅館の経営者あるいは管理者と客との間には、どういうことをまずしなければならないのですか。面接だとか、宿泊帳簿の記載だとか、そういうようなことがあると思いますが、まずどういうことをしなければならないのですか。それが完全に遮絶されて、泊まった人の顔を旅館のだれもが一度も見ないでいいようなことは、旅館業法にはたしかないと思いますが、それはどうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 そうすると、モーテルでも、いまあなたの言われました旅館業法で規定されている管理者が客と面接する、そして宿泊者名簿に宿泊者の一定の規定の条項を記入するということはやっているのですか。その点、一体そういうことが行なわれているかどうか、厚生省は行政的な指導をしているのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 本庄さん、いま言ったように、モーテルに泊まっても、管理者は客と必ず面接する。われわれ聞くところでは、二度面接の機会がある。一度はお茶を持っていくときに面接し、一度は金を受け取るときに面接する。まあ、少なくとも二度は面接しており、それから宿泊者名簿も備えてあると聞いているのです。そうすると、あなたの言う秘匿性というのはどういうことかよくわからぬ。秘匿性ではなした、むしろこの法律のねらうところは、ワンルーム・ワンガレージのこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 その、あなたの言う秘匿性というのがよくわからないのですが、だれに秘匿するのか。一たん旅館に入った以上は、その旅館の管理者が管理権を持っているのだから、旅館の管理者が、どういうお客が泊まっているか、そして、どこから来てどこへ立つのか、あるいは何時間休むのかということをつかんでおれば、それで旅館業の目的を果たされるのであって、それ以外の人、たとえばもし私服の警察官がいて、私服の警察官が見ることができないからいけないと言うなら…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 じゃ、時間も参りましたので次に進みたいと思いますが、地域の規制についてですが、本法によりますと「清浄な風俗環境が害されることを防止する必要のあるものとして都道府県の条例で定める地域においては、営むことができない。」となっているわけですが、規制する地域は、これは条例にまかせることになると思うのですが——それとも、一定の基準を警察庁として示して行政指導を行なうことになるのでしょうか。この一定の基準というのはどういうことになる…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 私が先ほどから、ワンルーム・ワンガレージの接続さえ切ればモーテルでなくなるじゃないかということをくどく聞いたのは、その程度のことでは、モーテルから出る雰囲気、そして、ことに中にある設備——これは本庄さんもわれわれも行って見てきたわけですが、そういうものは全然改善されないわけですね。ところが、際は、ワンガレージ・ワンルームが切られたから、もうモーテルではなくなった、そして、旅館業法の適用になるのだといいましても、旅館業法の…