林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうすると、四十五年、四十六年は今後どうなりますか。四十七年はことしですが、やっぱりある一定の時期になると、そこで物価の上昇が一〇%というような計数——これは、物価の上昇だけが一〇・一%というわけじゃありませんけれども、いろいろの計数が集まって一〇・一%になったわけですけれども、そういうように計数上一〇%というような数字が出てきた場合には、これは是正はしなければならないと思いますが、そういうことは当然考えられておられるわ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 当然のことだと思いますから、聞くまでもないと思いましたが、念のために聞いておいたわけです。 それから、これは山本委員が先ほどお聞きになったことですけれども、年金制度施行前に在職し、年金制度の適用を受けなかったために通算されない職員期間を年金額算定の対象とすることとしているが、その際、本法によって「政令で定める要件」ということになっていますね。これは先ほど若干説明がありましたが、それでいいかどうか。補足する点があるなら補足…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 漏れた人に日・満の通算も、先ほど林部長の言われるようにあったわけなんですけれども、昭和二十四年十月一日以前にさかのぼって通算をするということになると、財源が幾ら必要になるわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 林部長、一億幾らというのはたいした額じゃないと思うのですがね。これは何とかく今後……。国家公務員のほうがそうであるから、地方公務員のほうは保険制度で掛け金をかけない人にまでワクをはみ出させているのだ——いろいろの御説明が先ほどありました。わからないこともありません。しかし、二十四年十月一日の線をもっと以前にさかのぼらせても、財源としてはそんなに大きな額でないと思いますけれども、これはどうでしょうか。将来考慮されないでしょ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 今度も自治省としてはこの点を一応主張されたんだけれども、大蔵省のほうの指示があったということで、主として財源だったんじゃないですか。制度上の不均衡ということもそんなに重要だったんですか。われわれの仄聞するところによると、どうも、大蔵省に指示されて二十四年十月一日ですかの線が引かれたというように聞いていますが、その点は事実どうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 言えないことをえらい無理に聞こうと思っても無理だと思いますが、それじゃそれはそう聞いておきます。 沖繩問題について、これも山本委員から一つ質問がありましたが、もう一つの問題として私たち考えていることは、本土と同様に昭和十八年四月一日に設立されておる旧沖繩町村吏員恩給組合というのがあるわけなんですが、その組合員が約八百人いると推定されているわけですけれども、この点は自治省で調査されているでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうすると、この組合については、戦後の混乱の中で放置されてきておるわけなんで、組合員としては掛け金の積み立てを行なっていたものであります。もし、米軍による占領というようなことがなければ、本土と同様に共済制度に引き継がれたもののように考えるわけであれますが、これは将来救済する措置は考えられないのでしょうか。掛け金をかけていたわけなんですが、それが中絶されたのも、米軍による占領というようなやむを得ない事態によって中絶されたわ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 先ほどの山本委員の質問で、これは短期給付の問題になりますが、医療保険法で共済の短期絵付がいままで行なわれてきておる。本人の掛け金は本土のどのくらいになっておるわけなんでしょうか。要するに短期給付を市町村の職員共済については沖繩県内で処理するとしても、県職員、公立学校職員、警察職員については本土と一本になるわけでありますから、そうなると、いままでの掛け金のどのくらいの倍率のものを掛けるようになるのでしょうか。その辺、計数的…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 そうすると、掛け金の分ですと、従来の掛け金に比例として何割増しになるのですか。約倍になるというふうにわれわれの調査ではなっておるのですが、そうはならないですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 県職員、公立学校職員、要するに本土と一本化された場合でも本人の掛け金率は二割程度のアップでいいのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 どうも私のほうの調査とだいぶ違いますので、もう少し正確に調査していただいて、もし実情が正確に把握できたら、後刻また報告願いたいと思います。私のほうもそれをここでいますぐ論駁する資料はありませんが、この県や公立学校職員、警察職員等、本土と一本になるものは、本人の掛け金率が大体倍になるのじゃないかと聞いております。 それから、先ほど林部長の言われたこと、那覇市あたりでは現物給付あるいは医療給付が本土とそう変わりないというので…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 それでは、たとえば那覇市の場合と、いま例に言った宮崎県ですか、その計数は出ますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 この点は、将来、本土との間に、掛け金率あるいは医者との間の現物給付、あるいは医者にかかる率ですか、こういうものの隔絶がある場合は、一応是正をする考えはあるわけなんですか。これはこれでもうこのまま遂行していくわけでしょうか。あるいは、一定の時期を限ってそれを是正するというような方法は考えておられるのでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 それでは、その点を調査されて、本土との間に格差のないような努力をされたいと思います。 最後に、積み立て金と積み立て金の運用の問題について質問したいと思いますが、地方公務員の共済年金の積み立て金の運用についてはわりあいに民主的に行なわれていると私も考えますけれども、念のために聞いておきたいのですけれども、一番最近の年度の積み立て金総額はどのくらいになっているのでしょう。それとその運用の内容ですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 積み立て金の総額はわかりました。その運用はどういうようになっておるのでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 貸し付け金に対する利率はどのぐらいですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 これは共済組合のほうから、すなわち職員のほうから、積み立て金の民主的な運営についての希望が出ておりますので、念のためにお聞きしたわけであります。この利率も五分七厘六毛ですか、そう高い利率でもないと思いますが、しかし、本来、考えてみますと、自分で出した積み立て金あるいは自分の社会保障としての積み立て金に対して、また自分が、全部でないにしても、一部に対しては利息を払うということにたるので、少なくとも五分七厘六名に早急に全国的…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 最後に、次官にお尋ねして私の質問を終わりたいと思いますが、私のほうとしては、地方公務員の共済組合の制度は、一つの社会保障制度だ、だから、保険というよりは、社会保障制度的な要因を強めていかなければならないのだと思っております。参考までに、一九六一年に、モスクワにおいて、世界労働組合大会で決議されました社会保障憲章というのがございますので、この一部分を読んでみますと、社会保障の費用は「雇用主あるいは国家、またはこの双方によっ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 じゃ、これで終わりますが、当面堅持というところにアクセントをそんなにつけなくてもいいじゃないですか。社会保障制度なら、労使折半ということについては、やはり使用者側の負担、すなわち国あるいは地方自治体の負担——地方自治体としての財政的な実情は私たち十分知っておりますけれども、やはり国の負担の方向へ努力されるという答弁はできないでしょうか。どうしても折半を堅持ということはこだわるわけですか。小山さん、どうでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○林(百)委員 じゃ、まあ、これでけっこうであります。