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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 一九七〇年の六月十日付の「赤軍」の特別号にこういう記事があるのを知っていますか。これはさっき言った共産同赤軍派の機関誌の特別号ですが「我々は、多くの同志を、アジアへ、米国へ、ヨーロッパへ、中近東へ、中南米へ送り出し、過渡期世界論・前段階蜂起←→世界革命戦争の下に、世界党——世界赤軍を、言葉ではなく、現実的に物質化させていくであろう」という記事が載っているのは知っておりますか。 この記事とあわせ重信がベイルートへ行っている…

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 それは、あなた方が連合赤軍や赤軍派を徹底的に捜査をしなかったということの有力な証左じゃないですか。 そうすると、富田さん、あなたは、連行赤軍の中にもわれわれは協力者を得ている、その協力者には協力に応じた謝礼もしていると言っているわけなんですけれども、今度この一部が世界革命を意図して、そして、機関誌の「赤軍」に書いてありますように、世界各国へ、ヨーロッパ、中近東、中南米というところへわれわれは多くの同志を送り出していると言…

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 機関誌に書いてあるのですから、中近東というのもあるわけでしょう。あなたは米国の話ばかりしているのですけれども、「ヨーロッパへ、中近東へ、中南米へ送り出し、」「世界赤軍を、言葉ではなく、現実的に物質化させていくであろう」と書いてあるのですから、このことについて今度逮捕された浅間山荘の赤軍派を追及すれば、これが具体的にどうかということはわかることじゃないですか。 それで、さらに、もう一つこれを裏づけるように——赤軍派とこれと…

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 それでは、あなたは、PFLPと赤軍派とは思想的な根拠において一致点がないと言うのですか。それならば、ルベシ・ガーネンが来て、若松孝二がわざわざ向こうに行って、「赤軍−PFLP・世界戦争宣言」という映画までとってきて、その映画を赤軍派が日本国内で上映をすると、そこにルベシ・ガーネンもついて行って、そこで、日本の一部の若者たちが現地でアラブゲリラを積極的に支援してくれることに感謝する、さらに多くの若者か参加してくれなんて言う…

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 それでは、時間の制限がもう来てしまいましたので、もう二、三問聞いておきます。 それでは山田さんにお聞きしますが、青砥幹夫の自供の中の「三十万ずつ、計九十万円をある人から受け取ってベイルートの重信に昨年夏に送金した」という自供については、要するに、青砥の属する連合赤軍から重信に金を送ったという自供については、全然ないと断言できますか。

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 そうすると、伝聞ではあるけれども、青砥の自供調書の中にはそういう意味のことがあることはあるのですね。伝聞だということで、直接証拠にしようとしていま警察は捜査をしておるということですか。

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 富田さん、そういうように、連合赤軍の中で、重信に資金を送らなければならないということが、伝聞供述になっておるか、直接供述になっておるか、これは私たちわからないところですが、あるわけなんですよ。それにもかかわらず、連合赤軍とは関係のないような、ノンセクトラジカルだというようなそういう意味ばかりでおっしゃったようでもないように、だんだん私が聞いている間にしてきたのですけれども、相当密接な関係があることは間違いない。これは赤軍…

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 もう少し詳しく言うと、東北管区警察局長、九州管区警察局長を経て、元警察大学校の校長で、内閣官房副長官をやって四十四年に退職している人物ですが、この人が、自民党の学習シリーズ三十四集の著書の中において、「極左暴力集団に代って進出すると思われるのは、日共、民青の勢力である。かれらは学園民主化、学費値上げ反対斗争などで、学園紛争を指導し、着実に大学自治会を次々とにぎり、勢力を拡大させるであろう。そのことはトロツキストの流血のテ…

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 自民党の教育シリーズ三十四集ですよ。言っておくから、よく読んでごらんなさい。

日本共産党1972/06/08

68衆議院 地方行政委員会 第33号

○林(百)委員 一線の付も知らない警察官が、命を賭して上司の命令に従って働いておるということはわれわれも認めますよ。認めますが、しかし、上属部のほうで政治的にこれを泳がして、そして共産党や民青をほんとうはねらっているのだ、それがほんとうのねらいだというような政治的な意図を持って、政府や自民党の首脳部——ここにおいでになる自民党の諸君がそうだとは私は断定いたしません。忠実に委員会に出席していらっしゃる方もおいででありますから。そういう高等…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 私は、主として運輸省、通産省、大蔵省に対して、陸送中の自動車が事故によって事故車になって、それを再生して新車として売っておる、しかもこれが相当の数にのぼっているということで、このことは日本の国内の自動車産業の信用にもかかわることでございますし、またこのことが外国にまで伸びているということになりますと、日本の自動車製品の国外に及ぼす信用にも関係しますので、この点をお聞きしたいと思います。 最初に大蔵省にお聞きしますが、通称…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 これは日野、トヨタ、日産という各社別の事故件数、それから支払い金額はわかりますか、わかりませんか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 運輸省にお尋ねいたしますが、暦年度十万以上の新車の陣送中に起きた事故車、これがばく大な保険金をもらって一定の修理をして、今度はメーカーと一体となった販売会社、自販会社がこれを新車として売り出しておる。こういう事実を運輸省は知っておりますか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 世俗にそういうことがいわれておるにもかかわらず、運輸省が調査をしないということはどういうことでしょうか。一つは私が言いましたように、自動車製造業の信用にもかかわるし、一つは売られたユーザーを欺満することになるのではないでしょうか。一極の詐欺的な疑惑が非常に強いのではないでしょうか。ということは、だれだって陸送中に事故の起きた車を直した車でございますと、正直にそういわれれば値引きをするなりあるいは事故でない車をほしいという…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 安全性に重大な影響が起きてくるんじゃないでしょうか。事故の起きた車を一定の手直しをして新車として売るということになれば、これは人間でいえば、からだに傷を受けた者が、傷を受けないような装いをしているということだけなんです。その人のからだにはもう傷があるわけなんです。陸送中の新車が事故を受けているといえば、その車はもう傷を受けているわけなんですから、それは保安基準からいってもやはり陸運局が調査をして、新車として売るべきものか…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 例を申しますと、これは長野県松本市の窪田という人ですけれども、この人が通称日野レインジャー、日野KL三〇〇—一四一七五、四・五トントラックですが、これを買ったところが、どうも購入後、車台のペイントの値が一部分変色をしたり、キャブテルトをおろすとき、通常はすとんと入るのにがたがたぶつかって無理をしなければ入らないなど、各所に欠陥が生じた。そこで調べてみたところが、この車は四十五年一月二十四日——これをこの人が買って、受け取…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 そうすると、今後は警察庁とも連絡をして、事故の超きた車について検査をして、そしてどうするのですか。その前にもう保険金の支払いがなされているのだから、事故の起きた車がどういう車かということはそれを調べればわかるはずですから、あるいは届け出を各メーカーにさせてもいいわけですから、それをどう処置しているかということをすれば幾らでもわかることじゃないですか。一方では保険詐欺みたいになるし、ユーザーに対してはまた新車を売るという一…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 具体的な方法がはなはだ不明確で不満足ですが、通産省にお尋ねします。 四十四年で年間約十万七千台、四十五年で十三万二千台、こういうような新車の陸送中の事故車があって、それが化粧直しをして新車として売られている。こういうようなことは日本の自動車業界の信用にかかわる重要な問題だと思いますが、通産省としてはそういうことを御存じでしょうか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 それでは運輸省にお尋ねしますが、各メーカーがそういう陸送中の新軍に事故が起きた場合に、それを装いし直して新車として組み直す特別な整備工場を各メーカーあるいは自販——メーカーと一体となっている自販会社が持っているということは御存じでしょうか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○林(百)委員 知らない。世間でみんな知っているのに運輸省が知らないということははなはだおかしいと思います。一つも知りませんか。たとえば、日野にしても、トヨタにしても、日産にしても、三菱、いすゞにしてもわかりませんか。道路運送車両法によりましても整備工場に対する運輸省の監督権というものはあるわけですから、場合によってはその整備の状況について報告を取り寄せるなり、あるいは立ち入り検査もできるはずなんです。どこの整備工場がどういう仕事をして…