林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 半分だけそこへ入れて、それは国が握って、新しい開発都市のほうへ今度は国の手を通じてそれを入れる。要するに、交付税を逆にしてやるのだ。山本委員からも不規則発言で、ここでさっきからアドバイスがあるわけなんですが、そういう方向だということですか。そうすると、新しい税体系になると思うのですけれども、そういうことですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 なおいろいろ聞きたい点がありますが、あと五分しかありませんので、一、二点伺って終わりたいと思います。 これもまあ、新都市を開発する。二十万から四十万新都市、あるいは新都市圏といいますか、その辺もはっきりしませんが、二十万から四十万の新都市あるいは新都市圏を建設して、そうしてそこへ過密の企業を移すということなんですけれども、これは御承知のとおり、日本列島改造論によりますと、昭和六十年までに、工業は、国民総生産を新全総の一・…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 それでは、これで私の質問を終わりますが、土地利用計画法というものの中には、具体的に土地利用計画を策定するとか、工場などの環境整備基準を設けるとか、工場及び住宅団地の立地規制をするとか、そういうようなものを盛り込んで、そして、この裏づけ的な予算的な措置をして予算の概算要求もする、そういうような内容を持ったものになるわけなんでしょうか。要するに、土地利用計画といっても、どういう内容で、どういう規制力を持っているのか、これは大…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 市街地についての防火問題については、すでに他の同僚議員から質問があり、詳しい答弁もありましたので、私は、過疎地域における消防について切実な問題がありますのでお聞きしたいと思うのですが、現在常設消防署は市が何%、町村は何%設置されておられますか。わかりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 その市の数、町村の数と、その消防署のパーセントは幾らかわかりますか。市が幾らあるのに消防署はその何%ある、町村は幾らあるのにそこに消防署は何%ある、こういうことはわかりませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 約一〇〇%ですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 町村は……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 ですから、町村数と、その消防署あるいは消防署の出張所のある、その比率はどうなっておりますか。町村数は全国に幾らあり、その中で消防署は幾らあり、あるいは消防署の出先機関というものは幾らで、それは何%に当たるか。市は約一〇〇%近いということはわかりました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 ですから、パーセントにすると幾らになるのですか。消防署のあるのが何%、出張所があるのは何%……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それじゃ、私のほうの調査の数字を申し上げますと、消防署は、市で九一・四%、町村では、消防署のあるところは一七・二%という数字が出ておるわけです。これは消防署です。さっき言った出張所とかなんとかは別にして。こういうように町村の常設消防署が少ない。特に過疎地域での消防が少ないわけですね。こういう過疎地域で消防署のないようなところの消防の実情はどうなっているのでしょうか。どういう方法でやるのでしょうか。消防署もない、あるいは、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 政府の広報紙の「今週の日本」のことしの三月十二日付の投書にこういう投書があるのですね。「地方自治体のうち町村には、常設消防署が設置されていない。いずれも非常勤の消防団によって消防業務が行なわれている。ところが、農家の出かせぎが多くなって、団員のほとんどは出払っている。だから、いったん火災が発生すれば、機械力があっても出動がおくれ、大事にななることは必至である。私の町では、役場職員による消防隊を設け、火災出動と救急業務を兼…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 これは長官もいなかの実情は御存じでしょうし、大臣も御存じでしょうが、さて、そういうような広域市町村圏による消防によって、過疎地域下の消防をある程度補完することはできるけれども、広心域にわたることで、また、山間地などで消防隊が現場に着くまでには相当な時間がかかるわけですね。山を越え谷を越えて行かなければなりませんから。たとえば、ことしの三月二十七日の岩手県の二月町の火災では、出かせぎの留守をしていた年寄りたちが出火に気づい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 これは当委員会の調査室の資料ですが、大臣の言われますように、昭和四十六年の出火件数は、戦後最高であった前年に比べて百十八件減少しておる。確かに大臣の言うとおりです。死者も千四百七十七人、負傷者九千十九人、いずれも前年に比べて百十八人、七百六人減少している。さらにわれわれが関心を持たなければならないことは、日本は、人口二万人当たりの出火件数で見れば、米国はじめ諸外国に比べて圧倒的に低い。ところが、ここまではいいのですが、火…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 この基準と現状との間に大きな差がある。これは、基準については長官の告示できめられたわけですね。実際と告示の数とでは非常に違いがある。先日表彰されました上市町の婦人消防隊は、実は、私のほうで調べてみたところ、この上市町の中心部から六・五キロ山に入った二十六世帯約八十人の五位尾部落というところにあるわけですが、この場合は、この基準と現状との差をこの婦人消防隊が補完しているということになるわけですが、婦人消防隊が活躍するという…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 大蔵省としても非常に好意的に努力をしているというお話しを聞いたわけですが、もう少し突っ込んで聞きたいと思うのですが、長官、各地方自治体から国に対して消防車や救急車の設置について要求があると思うのですが、これは損保の無料交付ですか、あれしかないということではないでしょうね。これはいまどういう実情になっているんでしょうか。ちょっとこの点を御説明願いたいと思うのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 これは加藤さんにも聞いていただきたいのですが、いまの消防署の消防車のことですけれども、東京都の最近の例を見ますと、一台八百八十万の化学消防車について、国の補助率が三分の一、すなわち二百九十三万円が補助率で来るというのですね。ところが、実際には国の基準額は一台三百七十八万円としか見積られない。実際は八百八十万円かかるのが、三百七十八万円しか見積られない。したがって、その三分の一ですから、百二十六万円となっており、一台当たり…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 長官の答える前に、加藤主計官としては、できるだけ実情に沿うようにことしは二割アップ計算をしたと言いますが、補助金の三分の一というのは、この補助がどういう性格のものにしてもきまっておりますので、これは自動車ですから、デラックスとかなんとかいっても、学校の建設やいろいろなものとは違うわけで、いろいろなものが付属品としてかりについていたとしても、おそらくそれは必要欠くべからざるものだと思うのです。それが実際八百八十万円かかるの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 加藤主計官に質問いたしますが、消防庁のほうも、実情に沿った最低限度の装備を持ったスタンダードの消防車三式ぐらいをつくって、そして、その価格を基準に沿うように努力しているということですが、それにしても、あまりに違い過ぎる。しかし、ことし二割補助アップしたということは一歩前進ではありますけれども、さらに実情を調べられまして、これはやはり都民や地域住民の生命を守り財産を守るためにはなくてならないものなんですから、この点について…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 その次に、都市火災についてですが、これも同僚の桑名議員が詳しく聞かれましたので、残っている問題だけをお聞きしたいと思いますが、それは地下埋没になっているガス管理ですけれども、東京都を例にとってみますと、東京都の地下には東京ガスだけで何キロメートルのガス管が張りめぐらされているか。これは数字をお握りですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それではやむを得ません。私のほうの調査の数字を出しますが、私のほうの調査ですと、東京の地下には東京ガスだけで千八百三十二キロのガス管が張りめぐらされている。このガス管が、自動車の振動、地下鉄の工事、地震、地盤沈下などによって絶えず事故発生の危険にさらされているということが想像できるわけですね。しかも、ガス管というのは、一たび事故が起これば非常な惨事になるということは、一昨年四月の大阪のガス爆発で四百九十九人の犠牲者を出し…