林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 松山へあなたが行かれたときに、記者会見をされて、そうして、やはりこの問題をまた言っているんです。この問題はこういう真意だったということを、ですね。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 あなたは、このことを非常に軽く考えて、そのあとはどこでも言っておらないとか、あるいは自分の真意が伝えられていなくて、ついこういうことばを言ったとか、こう言っておりますけれども、それは、そんな簡単に事が済むわけじゃないんですよ。これは、きょうのずっと一貫した質問の中にも出ておりますように、事は、滋賀県警の本部で幹部の諸君に与えた訓示の中に出ているわけなんです。そのときにあなたが言っているわけです。それが、あとになって、あの…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 だから、あなたがこういう重大な訓示をしていながら、それを単に形容詞だったとか、舌足らずだったとか、あるいはその後には言っておりませんとか、そういう程度でこの事態をこぎ抜けようと考えていること自体に、あなたの国家公安委員長としての資格について重大な疑義をわれわれは持たざるを得ないわけですよ。私のほうは、これについて、実は、二階堂官房長官に対して十月五日に抗議したわけです。で、二階堂官房長官は、政府としてもしかるべき措置をと…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 それで、あなたはどう考えたのですか。そういう注意を総理から受けて、あなたはどういう反省をなさったのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 そこで、あなたは、総理から、失言をするなと注意を受けて、すなおに受け取った、と、はなはだ簡単に問題を処理しております。 先ほど、社会党の石橋書記長には謝罪をしたと言いましたが、共産党に対してはどういう態度をおとりになっているのですか。少なくとも、これは、公党に対する重大な迷惑をかけたことばなんですから、党に対して正式にあなたは謝罪すべきだと思うのです。そのためには、あなたが国務大臣であろうと、党本部を訪問して、ちゃんとあ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 これは党との関係でございますから、この委員会で私にあやまったからといって、何も共産党にあやまったことにはならないわけです。やはり、共産党の本部をちゃんと訪問されて、そして、あなたが正式に謝罪を表明するのが党に対する真の謝罪の方法だと思うのですよ。 なお、こういう訓示をされるということは、あなたは、つい失言が出たんだと言われますけれども、国家公安委員長が、少なくとも、警察法で不偏不党ということが明確に規定されている警察に対…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 国務大臣、これは公党の関係なんですからね。一議員とあなたとの関係じゃないのですから、公党に対して、言いがたき、はかりがたき迷惑をかけたのですから、それはやはりあなたが党へ行って謝罪するのがあたりまえじゃないですか。不破書記長もあなたにそう言っているじゃありませんか。それをあなたはまだ実現していないじゃありませんか。そのことがいかに共産党や社会党に迷惑をかけたかということをあなたはほんとうに反省していない。そのことをはっき…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 好む、好まないの問題じゃない。問題はあなたから出ているのじゃないですか。少なくとも「警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。」と、こういう立場に立って警察行政というものは行なわなければならない。この最高責任者であるあなたが、このような、共産党、社会党、連合赤軍は人を傷つけ、人を殺すというような訓辞をするということは、これはあなたの…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 まとめてあなたに御質問しますが、あなたは、別として、ということばを言ったはずだ、言ったはずだと言いますけれども、それじゃ、何でここでそれを言わないのですか。私があなたにいろいろのことを質問しますけれども、その根本的な責任は、あなた自身にあるんじゃありませんか。国家公安委員長として、国務大臣として、一県の警察の幹部に対して訓辞をした訓辞の内容が、重大な憲法違反の、警察法違反のことばを使っている。あとになって、自分が言ったつ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 もう二点。共産党に対して今後どういう謝意を表する措置をとるかという点。そして、今後あなたの責任をどこまでも追及するということについて。この二つを……。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 それから、あなたの責任を今後共産党がどこまでも追求することに対して、あなたはどういう態度をとるのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 これでもう私の質問を終わりますが、記事が出たという、まるで新聞記事の責任みたいなことを言っているのですよ。だから、わがほうとしては、これに対してはとうてい納得できませんから、今後あらゆる機会になお継続してこの問題は追及するということを委員長にも申し上げて、私の質問を終わります。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 自治大臣は時間の都合があるそうですから、一点だけ自治大臣にお聞きして、自治大臣はこの席から退席していただいてけっこうでございます。 先ほどから問題になりました基地の問題でありますけれども、最近、基地の存在自体が、自治体が都市計画や地域開発計画を進める上で重大な障害になっている。また、基地の被害、基地の公害等も多く、基地と住民、基地と地方自治体の矛盾が非常に激化してきておることは御承知のとおりだと思いますが、そういう中で、…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 もう一点。 反対する立場にあるかどうかの違いは、大臣と私との間にありますけれども、たとえば安保条約がありますし、地位協定のあることも知っておりますけれども、しかし、現在相模補給廠に持ち込まれている戦車がベトナム政府の用いる戦車である、要するにNATOの戦車だということも明らかなんですね。こうなりますと、これはもう安保条約、地位協定の範囲からはずれているものが、アメリカがそれを管理しているということだけで治外法権的にそれが…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それから木村建設大臣にお聞きします。 あなたの発言に関連してお聞きしますが、きょうの閣議で決定されたことですね。これは、相模補給廠の基地のことだけがそういうように具体的に進められたのですか。それとも、日本の国土の中にある基地について、田中内閣としてはもう一度検討をし、調査をし、縮小すべきものは縮小し、返還を求めるべきものは求めるということになったのでしょうか。それとも、相模補給廠の問題だけが閣議として問題になって、先ほど…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 まあ、われわれの立場と政府の立場とはおのずから政策的にも異なる点があるわけなんですけれども、たとえば日本列島改造論というものがありますが、それによれば、新しい二十五万中核都市をつくるとか、あるいは列島の改造をするとか、そういうような計画を立てても、それをかりに政府の立場で実行するにしたとしても、このように基地が方々に散在していれば、そのことがおのずから重大な制限になるわけなんですね。だから、かりにそういう政府の立場に立っ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 日本列島改造論については、もちろん、私とあなたの立場は違う。われわれはあれに反対しているわけです。いま言ったような日本列島改造論の中にある、ネットワークである。高速自動車道路、さらには新幹線、あるいは航空路、あるいは通信網、こういうネットワークを考えてみても、これは、基地があるということがもう決定的な障害になる。かりにあなた方の立場に立ったとしても、ですね。だから、これについては、積極的な基地の縮小、返還というようなこと…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 では、かりに、米軍側が道路法あるいは道路交通法、車両制限令等に違反した行為があった場合には、どういう措置をとっていくのでしょうか。これは国家公安委員長としての立場のお考えを聞きたいのと、警察庁へも具体的にお聞きしたいのです。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 警察庁はどうですか。もしそれに違反するような行為を米軍がした場合には、どういう方法をとるのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 いま答えられたのは寺尾交通企画課長ですか、じゃ、具体的に寺尾さんにお聞きしますが、これは大臣に聞くまでもないと思いますが、九月五日の午前十時過ぎに、米軍のトラックの十台が、さらに同日の午後四時ごろさらに二十台が相模補給廠内に搬入されましたが、この際、国鉄横浜線の踏切があるにもかかわらず、そこに一時停止もしなかった。これは道交法で一時停止しなければならないことは明らかですけれども、いずれもノンストップで、しかもフルスピード…