林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 結局、一万九千五百円ということを形の上ではきめておるけれども、貨客用だとか、あるいは小型というような名目で三千円しか納めておらないというのが実情だと思うのですね。いまあなたの出した数字を要約してみますと、普通乗用車では、米軍関係は、日本のそれに比べて六分の一。しかも、車軸三・〇四八メートル以上のもの、たとえばキャデラック等を見ますと、わずか十分の一。小型自動車では、米軍関係は七分の一、自動二輪車では、米軍関係は約四分の一…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 先ほどの自治省の説明を聞きましても、自動車税のうちの道路損傷の補償の部分と固定資産部分とに分ける。自動車の道路損傷の補償部分というのは、抽象的で、計数的に出てこないわけなんでしょう。だから、これは政治的な折衝で引き上げることもできるし、また、合同委員会で問題にし得ることだと思うのですよ。で、松田さんにお聞きしますが、合同委員会に引き上げの申し入れをしたことがないですか。私どものほうの調査ではあるはずですよ、昭和四十三年に…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 だから、話し合いを行なった結果どうなっているのですか。どういう申し入れをして、そして、その申し入れについてどういう回答があるわけなんですか。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 合意を見るに至っていないということは、こちらから申し入れをしたけれども、まだ何ら回答が来ておらないということですね。さっきあなたの答弁があるように、引き上げの申し入れをしたわけでしょう。それに対して、米側から、それならば、その率をこの程度にという話があったんですか。それとも、全然回答がないのですか。この点もわれわれは結論をちゃんと調査して持っておりますけれども、その点はどうなんですか。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 松田さん、合同委員会へ申し入れをしたと先ほどあなたは言いましたね。そうすると、申し入れをしたけれども、しっぱなしで、何らの回答が米側から来ておらない。自治省の回答と外務省の回答を総合してそう理解していいですね。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 わかりました。申し入れをしたけれども、話し合いに応ずるという回答すら来ない、こういうことなんですね。しかし、道路損傷ということになりますと、現在の米軍人、軍属、家族の使用している自動車の道路の損傷の度合いというのは、国内自動車よりももっとはなはだしいものがあることはだれが見ても明らかだと思うのですよ。それに対して、地位協定によって固定資産税分は除かれているということは答弁がありましたけれども、道路損傷部分だけでも、日本の…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 それは、年間十億ということですね。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 年間十億の地方税が、都道府県、あるいは一部は市町村に行くのですけれども、本来、対等な形で米側と交渉すれば、地位協定の問題も改定をし、あるいは道路使用損傷部分の引き上げによってもさらに一定の改善が見られるのに、昭和四十三年にこの改善の申し入れをしたのに、向こうからは話し合いの回答もまだない。昭和四十三年に申し入れをしたのに、四十四、四十五、四十六、四十七年と、四年間も回答がないままで放置してあるというのは、松田さん、これは…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 あと一、二点で終わりますが、地位協定の十三条三項の、米軍の持っている自動車を財産と認めない、ただ、道路を走る場合の道路の損傷の補償金だけについては、その義務については免除しないという、この取りきめ自体がはなはだ不公正だと思うのですよ。だから、このこと自体根本的に合同委員会で話し合わなければならないと思うのですよ。しかし、松田さんの答弁によると、米関係の自動車の道路使用の損傷部分についての話し合いをしたけれども、そのもとが…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 昭和四十四年というのですから、その後、ことしに至るまで三年間ですか。四十五、四十六、四十七年ですね。その間そのまま放置されているということは、外務省としては、真剣にこの問題を考慮して米側と交渉する意思がないんだということの一つの象徴じゃないでしょうか。あなたは外務省ですから、いま地方自治体の財政がどういう状態になっているかということはあまり意識にないかもしれませんけれども、少なくとも、地方行政委員会で、各委員の皆さんの論…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 じゃ、いまの問題はそれにしておきまして、それでは、まだ時間がありますので、一、二聞いておきたいと思うのです。 一般的な今度の交付税の改正に関する部分についてお聞きしたいと思いますが、当委員会でも論議がされてきたのですけれども、国の補正予算による公共事業費の増加に伴って、地方負担分の三千四百億円に対して、地方債の第二次追加二千九百五十四億円をとっておるわけであります。ここであらためて自治省にお聞きしますが、鎌田さんは非常に…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 これは、地方制度調査会の第十五次地方制度調査会答申にあるわけですけれども、あなたの言う経済の成長という中で、国は公債を発行して、そしてそれを公共事業に投資をして、国内生産に、ことに公共土木事業だとか、そういう点で刺激を与えることができると思うのです。しかし、そういう、国が公債を発行して国内投資をして、そして建設事業やいろいろなものに刺激を与えるという場合は、地方自治体がそれに対応する費用を必ず捻出しなければならないわけな…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 しかし、本年度の国の補正予算による公共事業の増加に伴う地方負担分の三千四百億に対して、二千九百五十四億も地方債へ肩がわりをしていくということは、これは非常に重大な問題だと思うわけです。先ほどあなたが言われたように、地方債の発行といっても、それは公債を発行していく国の事業の中において、地方債負担部分ということが、ひものついているものについて地方債が発行されるんだ、だから、その点については適法に行なっているのだというお話です…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 では、これで終わりますが、結論を申しますと、鎌田さん、今度の地方税法の改正については、昭和四十六年度以降の不況とドル・ショックの影響を受けて非常に表面化してきておる地方財政の危機の実態と、その打開策については、いままでこの委員会で幾度も論じられましたが、各委員が心配していることは、政府の地方財政対策について、税財源の毒配分だとか、あるいは交付税率の引き上げだとか、あるいは地方債における政府資金の大幅な増額だとか、そういう…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 運輸省にお聞きしますが、六日に、国鉄北陸トンネルの惨事について、磯崎総裁は、現地の記者会見で、今回の事故は国鉄の一〇〇%ミスであるということを言っておるわけなんですが、運輸省も同じ意味でしょうか。 それで、この一〇〇%ミスだということは、具体的には、本件発生した原因の要因というものは何と何と何だか、それを知らせていただきたいと思います。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 それはしかし、おかしいんじゃないですか。昭和四十四年に特急「日本海」がトンネルで同じ事故を起こしたでしょう。このときの原因は何だったんですか。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 しかし、そのとき、地元の消防関係者からは、具体的に、強制的な排煙設備とそれから消火設備をするように、自動消火できるスプリンクラー、ダクトなど強制排煙設備をするようにという意見が出ていたことは知らないのですか。それは、国鉄まであがった、あがらないの問題はあとで聞くとして、今度のこのトンネルの事故の大きな原因の一つの中には、トンネルの中に排煙の設備と消火設備がなかったということも原因の一つに考えられないんですか。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、いま、日本の相当長いトンネルの中で、この自動消火できるスプリンクラーとダクトなど、強制排煙装置がしてあるトンネルは幾つあるんですか。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、現在ある各線並びに新幹線のトンネルの中には、自動消火できるスプリンクラー、それからダクトなど、強制排煙装置は一つもないというように聞いていいんですね。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○林(百)委員 どうも驚いてしまったんです。われわれそういうことを知らないんで、気楽にトンネルの中を通っていたんですがね。今後はそういうことを改善する意思はおありになるのですか。