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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 そうすると、その具体策を講ずるという中には、消火設備と排煙設備も長大なトンネルの中には設ける、そういうことも入っているんですか。

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 そういうのんきなことをおっしゃっておるから、事故が次から次と起こると思うのですけれども、それじゃ消防庁にお聞きしますが、敦賀市の消防署から四十四年の「日本海」の事故の起きたとき出した要望書、それにはどういう事項があったのでしょうか。先ほど山口さんがお読みになりましたけれども、その中には、たしか、自動消火のできるスプリンクラー、ダクトなど、強制排煙装置をつけること、こういう要請をしたというように新聞には出ておりますけれども…

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 文書ではなく、口頭でしたという事実がお調べになったらあるのですか。

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 もう、四十四年にそういうことが消防署から言われておるのに、どうして国鉄並びに運輸省ではそういうことが問題にならなくて、今日に至ってもなおまだ、そういうものを設けるかどうか検討中というような御回答になるのですか。全くわからないのですがね。消防の最高の責任者は、やはり消防関係の方々でしょう。消防並びに火災発生時における人命の保護、そういうものの最高の権威者は、やはり消防庁であり、消防関係の方々でしょう。その方々が、昭和四十四…

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 おかしいと思うのは、この四十四年のとき、地元の敦賀市の消防関係者は、何回となく金沢鉄道管理局に具体的な防災対策を要請したが、ところが、金沢鉄道管理局では、「費用がかかる」「検討する」など、いまあなた方の言うことと同じことを言っているのですね。そして、「「検討する」など、にえきらない回答ばかり。ひとつも実現しないまま、惨事を招いたという。」と、地元の防災関係者は言い、さらに、「「国鉄の返事は、数百億もかかるので十分検討する…

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 いま照会するといっても、電話があるでしょう。電話をかけて聞けばわかるんじゃないですか。返事が来ないのですか。

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 時間がありませんから、それでは消防庁にお聞きします。 国鉄並びに運輸省のほうは、もっぱら列車の不燃性のことを強調されているのですが、消防庁としては、こういう長大なトンネルの中に排煙設備、消火設備を同時に設けるということについては、どういうようなお考えなんでしょうか。この際、運輸省と消防庁と両方顔を合わせておりますから、お聞きしておきたいと思います。

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 運輸省にお聞きしますが、これは週刊誌にも出ておるし、新聞にも出ておるのですが、この事故でなくなられた方が多いことは非常に残念でたまらないわけでありますけれども、ぬれたハンカチで口、鼻を押えていた人は助かった。これは一酸化炭素中毒もあるし、同時に、微細な炭素粒子が気管支や肺をいためておるだけでなく、窒息死の危険がある。さらにまた、後遺症も残る。こういう原因でなくなっておるのですが、運輸省で調べたところの、この事故でなくなっ…

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 そうすると、もしそこに強制の排煙のための設備があって、その一酸化炭素がトンネル外に排出されたとすればどうなるのですか。助けることはできたわけですか。

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 それで大体わかりましたが、この事故の原因は、明らかに、列車から火が出たということではありますけれども、しかし、なくなった方々の死因は、ほとんど一酸化炭素中毒死であった。しかも、それが、もし煙を排出する排煙の設備があれば助かったであろうということまであなた方がおっしゃるなら、万一に備えて排煙の設備をするということは、もう既定の方針として——それは、予算の都合やいろいろあると思いますけれども、少なくとも、国会で、消火の設備と…

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 そうなりますれば、もう私は結論を申しますが、国鉄は、事故がありますと、その事故のあった当時、検討する、検討するということで、実際の対策が全くおくれているというところに、次から次へと同じような事例の事故が起きてくる原因があると思うのです。国鉄の山田副総裁もこういうことを言っておるのですね。トンネル内の排煙設備も火災を想定して備えたほうがよいとすれば、何キロ以上のトンネルに必要なのか、どんな強制換気装置がよいか、あるいはトン…

日本共産党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○林(百)委員 いま残った点、総点検の資料を当委員会へ参考にひとつ提出させていただきたいと思います。 それから、金沢鉄道管理局に対して、地元の消防関係が何回かにわたって要請をしている、非常に残念がっているということですが、その点も確かめて、当委員会へ——当委員会は、この臨時国会では、これが最後になるかもしれませんが、委員長には報告をしていただきたい。そうでないと、さっきのなわ張りみたいに、専門の消防関係者がいかにアドバイスをしても、国鉄…

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 私は、共産党として、あなたの放言について、これはあなたの真意がたまたま出たのだと思うのですけれども、非常な迷惑をこうむっている党として、あなたの責任を追及せざるを得ないわけです。いろいろ弁解をなさっておりますが、新聞報道によれば、九月二十七日に滋賀県警本部であなたが訓示を行なった際のことばはこうなっているんですね。「戦後は、敗戦を厳粛な事実として受け止め、平和追求を目的に、人命尊重国家をつくり上げた。ところが平和主義者に…

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 もう一度念のために聞きますが、何でここへ、連合赤軍と並べて、共産党、社会党ということが出てくるのですか。この二つの党だけをどうしてここへあなたは引例しなければいけないのですか。そのあなたの真意をお聞きしたいのですよ。

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 何げなく言ったとか、心の中にそういう配慮があったとあなたはここで弁解されますけれども、言ったことはそれと全く反対のことじゃないですか。逆のことを言っているんじゃないですか。「社会党、共産党や連合赤軍の連中は、平和の名の下に騒いだり、人を傷つけたり、殺したりして来た」と言っている。あなたの配慮だとか、あるいはあなあの真意でないとかということは、国会のここの委員会で弁解として言っているだけで、これはあなたの真意だと言われても…

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 そうすると、あなたは九月二十七日に滋賀県警本部で訓示をされて、そして、それを最初に訂正されたのはいつですか。

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 あなたは、県警本部の訓示が自分の本意どおり表現されておらなかったから、これを、自分の本意を表現するように訂正したと言っているでしょう。それはいつの話ですか。あなたの最初に言ったのはいつですか。

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 北海道でこういうことを言っているのですか。

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 いや、私の尋ねていることに答えてください。あなたはいまそんなことを言ったって、新聞に出たものは、あなたがここでそんなに開き直ることとは全く逆なことが書かれているのですよ。そのことに対して、あなたは何ら反省も責任も感じていないのですか。あなたは、自分の言ったことがそのとおり表現されておらなかったから、直ちに訂正をしたというのですか。その訂正をしたのは九月二十七日の夕刻ではないですか。その九月二十七日の夕刻あなたが訂正された…

日本共産党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 そうすると、あなたは、夕方、あなたに言わせれば取り消したと言われているのですけれども、その日の、あなたがいわゆる取り消したという中には、別として、ということばはないわけです。「共産党、社会党両党を連合赤軍と同列に考えているのではない。共産党、社会党両党は騒いだり、人を傷つけたりしたこともあるが、連合赤軍は人殺しをやったと、別個に話をしたつもりだ。ことばが足りなかったので訂正する」と言って、今度は、十月四日の松山市の記者会…