林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それでは、この点はさらに調査をされて、もし、やはりそういう批判があったら、これは道交法がアメリカとの地位協定によっても適用されるわけなんですから、米軍側に、日本の警察の権威にかけても警告を発する必要があると思いますから、調査して適切な措置をとってもらいたいと思います。 もう一例、具体的な例を申しますと、いま言ったほかに、スピード違反だとか、積載制限に関する届け出無視などが非常に行なわれている事例がいろいろあるようですから…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 では、九月六日の点については、答弁のとおり聞いておきます。 しかし、このほかに、沖繩では、信号無視、スピード違反、積載制限に関する届け出無視というような事例が非常に多いという報告を聞いておりますので、当然これは国内法の、火薬類取締法あるいは道路法、道路交通法、車両制限令等が適用になるわけでありますから、そういうことについては、沖繩の自治権、さらには治外法権的な日本の国に対する米軍の態度を許さないというような措置、これを十…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林百委員 外務省の橘さんにお聞きしますが、これは米軍の所有だということもあなたは言われましたが、米軍の所有なら、それがベトナムの戦争に使用されていても、それが安保条約の地位協定の対象になるという、そういう拡大解釈をあなたはとっておられるのですか。そうしてさらにもう一つ。それはさっき木村大臣も言っておられたんですけれども、ベトナムのものであるか、あるいはアメリカの所有のものであるかは確かめると、大臣までそう言っているのに、外務省では、米…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 確かめられたと言うのだから、どういう回答があったのか、文書で確としたものを見せていただかなければわれわれも納得できませんけれども、かりに所有権が米側にあったとしても、それがあなたの言うように、南ベトナムのかいらい政権側に供与されて、そうして、要するに南ベトナムのかいらい政権の戦車としてベトナム戦争に使用されている。それの補給あるいは修理を、日本の地位協定に基づいて、日本の国の義務としてこれを修理しなければならないという理…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 先月の三十一日に、わが党の岩間議員が、参議院の内閣委員会で、現物を農林省に示して質問したら、農林省は、この土を分析してみます、その結果をお知らせしますと言っておりますが、それならば、このことは行なっておるのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それで、その結果はまだ出ておらない。いつ出るのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 相模原の補給廠に搬入されておる米軍のトラックや戦車に土がついておらないなんということを、農林省が、しかも植物防疫法の主管省である農林省がまだ知らないなんということは、これは全く職務怠慢だと思うのですよ。一度あなたも行ってごらんになりたらいいですよ。そんなことを言っているから、日本の国が、事アメリカに対しては治外法権みたいなことになってしまうわけです。 それでは、こういう事実も知らないのですか。去る九月五日の午前十時過ぎに…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 日米合同委員会の合意にどういうことがあるのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それならば、こういう土がどのように相模補給廠の中で処理をされているかということも、農林省として知らないのですね。問い合わしたこともないのですか。そういう声があるけれども、戦車やトラックに土がついたまま運び込まれている事実はあるかどうか。合意書まであるわけなのですからね。問い合わしたことはあるのですか、ないのですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 一九五二年の日米合同委員会の合意事項の中で、あなたのおっしゃるように、土または病菌がついておる植物は輸入禁止品として取りきめておる。これはもう明確ですね。あなたの答弁の中で、そういう話もあるので、さらに厳重に洗い落とすということを米側が答えているということは、土の付着したトラックや戦車が暗々裏に相模補給廠の中へ運搬されているということを疑わさせるに十分な証言になるのじゃないでしょうか。だから、農林省は、現地に行って調べな…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 新聞に出たからやっと係官が行って、それで調査をする。いままでも若干はしていたけれども、緻密な調査はこれからするということでは、これはだれが見ても農林省の怠慢だと言わざるを得ないわけです。ことに、亜熱帯地方というほかに、ベトナムにおいては、戦場ですから、人体にどんな被害を及ぼすかもしれないようなものがこの土にまじっているかわからないわけなんですから、それが日本の国へ持ち込まれるわけですから、植物防疫法によってそういうことは…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 環境庁としても、この相模補給廠の排水口と、それから、それと接着している境川におけるところの、あなたも言われておりましたけれども、病原菌、害虫卵、それから植物種子というものを——水質汚濁については、あなたから聞かなくとも私も知っておりますから、これを特に至急調査されて、農林省と一体となって、警告を発すべきものは発せられたい。こういうように強く要望しておきます。 これで私の最後の質問ですが、外務省としてはどういう措置をおとり…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それではこれで終わりますけれども、一言、農林省、環境庁、外務省に要望しておきますが、いずれもこれは日本の国の、大きく言えば主権に関する重大な問題です。要するに、アメリカが守らなければならない法律を守っておらないというようなことに関係して、そういう治外法権的な無法ぶりを許しておくことは、日本の国の主権にかかわるし、日本の国の権威にかかわる問題でありますから、厳重にこの点は調査されたい。と同時に、いま言ったような、具体的な、…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 時間が二十分というわずかな時間ですので、自治大臣の所信表明を根本的にお聞きしたいのですけれども、私は、非常に具体的な問題だけ二十分の時間の範囲内でお聞きしたいと思います。 先ほど、自治大臣の答弁をずっとお聞きしていますと、やはり、日本列島改造論の大きな方向に沿った自治行政を考えていられるということははっきりしていると思うのです。日本列島改造論の特徴的な点をあげてみますと、大きな筋は、東京圏大阪圏、名古屋圏、国土の一%に人…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 考えておるなら、どういう構想か、もう少し御説明を願いたいと思うのです。新聞を見ますと、通産省の工場追い出し税、妙な名前ですけれども、工場を分散させる税金と、それから首都圏整備委員会の事務所・事業所税などと調整して、そして、これを税制調査会にはかりたいというようなことも出ておるのですが、大体そういう構想を考えているなら、その大臣の構想をここでなるべく具体的に御説明願いたいと思うのです。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 それでは事務当局に答弁を求めますが、構想はいま大臣からお聞きしたのですが、なお、きょうの新聞、テレビ等によりますと、この都市整備税を国税として——たぶん国税とするのじゃないかと思いますが、この点も、地方税とするのか国税とするのか。これを、新都市圏整備特別会計を創設して、そしてこれに入れる。そして、その使途については、いま大臣から、旧過密都市に半分、新しい分散都市の方向へ半分、二千億円を分けるという大筋のお話がありましたけ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 この税の性格がちょっとよくわからないのですが、大臣から二千億という一つのめどが出たわけですけれども、二千億というめどが、何を基準にしてどういうところから出たかということ。これはまあ大臣にあとから説明していただきますが、森さんの御答弁によりますと、現在過密になっている都市から二千億徴収しまして、そして、一千億はその徴収した過密都市に投入する。あと一千億を新しい開発都市のほうに入れる。そうすると、これは国税として徴収するわけ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、新都市圏整備特別会計という会計は、どこの所属の会計になるわけなんですか。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、徴収した二千億というのは、一応国の特別会計である新都市圏整備特別会計へ入れて、そしてやるんですか。それとも、その新都市のほうへ投入するものだけが新都市圏整備特別会計に入るのですか。その辺のところを……。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 わからなかったんですが、そうすると、都市が徴収したものは、一応全部新都市圏整備特別会計に入れるのですか。(発言する者あり)簡単にそうもいかない。そうじゃないのですか。そこのところをもう一度……。