林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 そこのところが問題だと思うのです。万一そのような事故が起きれば、何百人という人の犠牲者が出るようなガス管の地下埋没についての管理が営利会社だけに全面的にまかされているというのではまずいと思うのですね。ですから、ガス管の保安業務については、消防当局が相当強い権限を持ってこれを監視し、監督して、そして事前にいろいろの情報も出させるということで、この管理権限をもっと強力に消防署が掌握されて、予防的な監督をされる必要があるのじゃ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 異常状態が発生した場合に、その異常状態を消防署へ報告して、そしてそこだけ応急処理をするということだけでは根本的な対策になりません。当委員会にも消防小委員会が設けられておりますので、もし、東京都における埋没ガス管の保安管理まで消防署がしていくとすれば、とりあえずこういう措置と権限を消防署に与えられたい、あるいは財政的な措置を与えられたいということを当委員会にも要請していただけば、当委員会でも消防小委員会の同僚委員の皆さんが…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それから、このたびの法案についてひとつ具体的にお聞きしたいのですが、大阪の千日ビル火災のときも、化学繊維が燃えたということと同時に、それから発生する有毒ガスによって窒息して人命を失っているということが非常に多いわけですね。プレイタウンでなくなられた方々は、焼け死んだというよりは、むしろ窒息死しているということのほうが多いわけなんですね。したがって、このたびの改正法で化学繊維を難燃化する、要するに燃えがたいようにするという…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 われわれが常識的に考えれば、燃えるというのは、炎が出て燃えるのですけれども、炎が出て燃えなくても、いぶる程度でも非常に有毒ガスを発生する繊維製品やあるいは建材があわけですね。そういうものの規制を、新しい観点での消防行政として考えなくていいのでしょうか。燃えないもの、燃えないことだけの消防行政というだけでは、最近の建材や最近の繊維製品の実情から言って、実情に沿わないのじゃないでしょうか。燃えるというのは、炎を出してどんどん…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 そういう問題について積極的に化学的な研究をされて、消防行政がそういう面にまで手が届くような措置をされることを私は強く要望したいと思います。最近の火災の現状を見ましても火で焼け死ぬというよりはむしろそういうものから発生するガスによって窒息死するということがありますので、十分注意されたいと思います。 あと二点ほどお尋ねしたいのですけれども、消防団員ですが、私の出身地で最近火事が起きまして、消防団員がホースを持って水をかけてい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それから、いま言ったように、不慮の事故で、たまたま水が高圧電線に行ったために死んでしまったというような場合ですね。そういうこともあるのかと思って私も非常に驚いたわけですが、そういう場合の、なくなった消防団員の遺族に対する一時金あるいは年金の制度ですが、消防団員等公務災害補償等共済基金の制度もあるわけなんですが、それから市町村で条例もあるわけですが、条例できまっているだけなんですか。条例のほかに、死んだ場合には、消防庁とか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 そうすると、年金はどのくらいについて、一時金はどのくらい下がるものなんでしょうか。どういう制度からどのくらい下がるものなんでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それで、最低の場合と最高の場合を説明してくれませんか。最低の場合はどのくらいになりますか。あるいは年金のつかないという場合も、あるでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それから一時金の場合はどうなるのですか。一時金というのは下がらないのですか。——質問がわからないようですが、年金がつく場合は、一時金というのは下がらないのですか。年金だけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それでは、年金がつかない人には一時金がつくのでしょうか。そういう場合は一時金が幾ら下がるのでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 じゃ、それでいいでしょう。これは、年金が四十万程度で、子供二人、母親一人というと、月に約三万七、八千円ですか、四万足りないわけですね。人事院の標準生計費だと七、八万かかるというのですから、その半分しか出ないということで、非常に気の毒だと思います。賞じゅつ金制度がどうなっているか、私もくにへ帰って少し調査してみたいと思います。 さて、その次に、千日ビルの火災でございますが、この千日ビルについての賠償金のほう、補償金のほうは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 そこで、雇用関係があって、働いている人たちは、労働基準法が適用があるかもしれませんが、たまたま客としてそこへ行っていた人は、労働基準法も何も適用がない。たまたまああいう不幸な事態にあってなくなったにもかかわらず、いまもって補償金もやっと糸口へついただけだということでは、はなはだ気の毒で、遺族の人たちもさぞ——これは五月の十三日ですか、もう一カ月にもなんなんとしているときに、まだ補償金もつかないということでははなはだ心外に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 渡海自治大臣も、隣の大阪府のことですから、ひとつぜひ力を入れて、あなたの自治大臣をしている間に——あとどのくらいになるかわかりませんが、このような悲惨なことのあと始末はあなたの代にぜひ片づけておいていただきたい。 いまも聞いた額ですけれども、これは全員に割ってみますと約百万円前後で、これではとても遺族の生活保障にも何にも足らないわけなんでございます。見舞金にちょっと毛のはえた程度でございますから、ぜもひとつ至急にこれは処…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 三つのパートの防火管理者はあった、そして、消防署が一度協議会を招集して、共同防災の案まではあったと言いますが、しかし、その三人を統括して、どこにどのように火が出た場合にはどこがどう協力するとか、そういう最南の総括防火管理者がいないということになりますれば、これは頭のないものになりますので、これは至急きめさせて、そして防火管理者の上に立って防火管理者を監督するなり、いざという場合には防火管理者の防火上の業務について目をちゃ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 大蔵省と長官と大臣に要請をして、私の質問を終わりたいと思いますが、近代的なわれわれの生活の中で、消防行政というのは非常に重要なウエートを占めていると思うのですね。しかし、非常に重要な行政部門であるにもかかわらず、それに対する財政的な措置だとかそれに従事している職員の待遇というようなものは、依然として江戸時代の火消し消防手というような観念で、おくれた部門も非常にあると思うのです。万一災害が起きれば、調査室の資料にもあります…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 富田警備局長の答弁を聞いていますと、今度のこのパレスチナの大衆虐殺行為をした諸君がノンセクトラジカルだ、だから赤軍派とは関係が薄いというような、それと切り離すような答弁をなさっておるんですが、私たちの調査によれば、これは赤軍派と密接な関係のある一派であって、私たちよく言うんですけれども、これは赤軍派に対する警察当局の手抜かりというか、泳がせというか、甘やかしというか、そういうものが国際的にまで広がってきたという感じを持た…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 一人で、何も連絡がなくてさびしいという、重信のそういう手紙をあなたは自分でごらんになったのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 それには、日本と全然連絡が切れてしまっていると書いてあったのですか。それは、パレスチナのほうでどういう状況になっていても、日本との連絡は全然切れていると書いてあったのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 それじゃ、あなたのほうは、青砥の自供調書を——これは自供調書ですから、われわれいかに国会議員といえども、取り寄せて見るわけにいきませんけれども、しかし、浅間山荘事件の青砥の自供供述としても、こういうことが各週刊紙に載っているわけですね。たとえば「週刊サンケイ」の四月十四月号によると、赤軍派から、資金として、「三十万円ずつ、計九十万円をある人から受け取ってベイルート重信に昨年夏に送金した」という自供が青砥によってなされてい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 私たちは自供調書を見るわけにいかないのですが、そうすると、連合赤軍の最高幹部である森と重信との間に連絡があったということを、当時重信がベイルートで言っていたということはわかっているはずですよ。だから、ベイルートの重信と連合赤軍との間に連絡があったということはそれでわかるじゃないですか。それに対して何の手も打たないということはないでしょう。国際警察だってあるわけだからね。それはどうしていたのですか、警備局長。——あなたはど…