林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 中西先生にお聞きしたいのですが、民間の企業と地方公営交通事業との関係についての基本的な考え方なんですけれども、たとえば民間の交通事業は、ほとんど一割の配当をずっとやっている。見ますと、たとえば東急あたりで、ホテルを十近くも経営している。土地は買い占めて、地価の値上がりを待っておる。そこへ集団住宅を建設することもできる。あるいはデパートを経営する。そして、かりに交通部門で赤字が出ても、そういう面からの黒字で埋めていく。しか…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○林(百)委員 ちょっと関連して。 いま津金委員からも要望がありましたし、野党の理事は、皆さん熱心に、そのことを委員長並びに自民党の理事の皆さんに要請していることで、私がここで言うまでもないことであります。選挙制度自体に関する問題あるいは政治資金の問題あるいは定数是正の問題等、こういう緊迫した選挙制度自体に関する重要な問題がございますので、もちろん江崎自治大臣も担当大臣として責任ある立場におられるわけでありますが、しかし、議会制民主主義…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○林(百)委員 私も。これは、非常に重要な地方公営交通事業のピンチをどう解決するかという重要な法案でしょう。ことに、あしたは、地方公営交通事業に従事している人たちが、この事業の再建のためにストライキまでやるという、こういう真剣な立場にあるときに、この法案に対して責任を持つ与党が、委員長と一人きりでは、全く無責任な態度だと思うのです。ですから、この地方公営交通事業に働いている人たちの期待にこたえるためにも、また、山田委員の質問に誠実に答え…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 私は地方行政委員といたしまして、国鉄と地方自治体との関係について二、三、国鉄当局並びに運輸大臣に質問をしたいと思います。 その一つは、国鉄の路線決定のあり方がはなはだ非民主的な事例が多いということであります。一つの例を申しますと、たとえば中央東線、これはもうあらかじめ調査をするように国鉄へも言ってありますので、調査してあると思います。また国鉄でも十分認識を持っておられると思いますが、中央東線の岡谷線と塩尻駅の間にトンネル…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 時間の関係がありますから、いきさつはもうあなたが知っている、内田常務は私とも立ち会っているから知っているはずであります。そうすると、国鉄としては機動隊まで出動して土地収用のための事前測量をする、あるいはこれを強行するという方針ではなくて、どこまでも話し合いで行なうという方針は変わらないのですか。それを確認しておきたいと思うのです。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 これが地方自治体に関連をしてくるということは、この三月七日に土地収用法の第十一条によって強制立ち入り測量をするという通告を県知事にしまして、続いて十二条に基づいて岡谷市長に対して測量の通知をしてきたわけですが、これには仮処分による測量の停止等の申請がありまして、三回にわたって裁判所から書類の訂正などを受けたわけでありますが、しかし、いまもって測量するために立ち入ることを必要とする個所も人名も記載のないような通知が岡谷市の…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 私がいま問題にしておりますのは、直接路線が引かれる地域、取りこわされる家屋が六十数戸、七十戸近くですか、それから人口にして約四千人くらいの地域ですが、この地域で反対が強いということで、国鉄の工事事務所長が機動隊を導入するということについて、昭和四十八年三月十四日、岡谷市議会の決議としてこういう決議が行なわれていますが、これはあなたの先ほどの自治体の意向は尊重するという立場から、運輸大臣はあくまでこの立場を尊重されるかどう…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 同じような問題が実は東北新幹線路線計画について、現に東京都で行なわれておりますから、この点についてもお尋ねしておきたいと思うのです。 東京都では東北新幹線の路線計画について——これは同僚委員から若干関連するような質問もありましたけれども、私は路線決定の民主的な態度という観点からお聞きしたいと思うわけです。これは千代田区をはじめ北区、台東区、荒川区、板橋区など、猛烈な反対運動が起きていることは運輸大臣も御承知だと思います。…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 国鉄側の一応の熱意は、それは総裁の答弁でわかりますけれども、しかし、直接路線を敷かれることによって犠牲になる地域の人たちがその国鉄の熱意とは反対の態度をとっている限り、民主的にその人たちの意見を十分くみ取って、その人たちと調整をした路線決定をするのが民主的な態度じゃないかと思うのです。いま聞いていますと、総裁の情熱だけは聞かされておりますけれども、しかし、いま反対している人たちの意見をどのように今後くみ取っていくかという…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 このことは北区だけでなくて、千代田区からも同様の区議会の意見書が出ておるわけですが、これを見ますと、やはり工事計画を地域住民の要望するように変更してもらいたいという要望が出ているわけですね。世界で最大の過密都市である東京都に国鉄のほうの計画だけで新幹線を通過させようとするならば、その地域の人たちがこぞってそれに対して批判的な態度をとるのは当然だと思うのですよ。土地の余裕があり、空間的な余裕があるところならば別として、もう…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 するつもりでありますという程度で済む問題じゃないわけなんですね。だから、私のほうから具体的な案を提案しているわけですから、少なくとも公聴会等を開いて関係住民の意見を聞く、こういう手だてくらいはとるということはここで答弁できませんか。もしできないとすれば、私はこの問題は留保して、また適当なときに国鉄の態度について根本的に問いただしたいと思います。これは地方自治の自治権に関する重要な問題にからんできますから、公聴会を開くとい…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 できないという以上、私はこの質問は留保して、適当なときにまた徹底的に地方自治体と国鉄との路線のあり方について質問いたしたいと思います。 最後に、時間がありませんが、これは自民党の中山委員も質問されたのですけれども、利用債の問題です。これは地方自治体が現に持っている額が千三百十五億というのですか、あるいは地方自治体があっせんをした額の残高が千三百十五億というのですか、この点はっきりさしていただきたい。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうしますと、その利用債の利子補給、あるいは価格差補給もあると思いますが、これは総額幾らになっておるのですか。ここ数年間わかった数字を出してください。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 それははなはだ無責任な話です。利用債の現在高はわかっておるけれども、その利子補給が幾ら関係者からなされておるかということを把握しておらないということは、利用債を自治体に引き受けさせるけれども、あとのことは国鉄は知りませんということと同じことになるのじゃないですか。あなたの答弁の前に自治省からお聞きしますが、こういう無責任な——私はこの点についても質問を留保したいと思いますが、そういう無責任な態度で言われたのでは自治体がた…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 これは委員長も地方行政委員長でよくおわかりだと思いますが、地方自治体の財政にとって非常に重要な影響力を持つ国鉄の利用債が、わかっておるのは現在高だけで、利子補給がどうなされておるのか、あるいはこの十カ年計画の中で一体幾ら国鉄は見込んでおるのだろうかということを説明できないということであれば、少なくとも地方行政委員会を代表しておる私としては、その答弁では納得できません。私は、この点はもっと突っ込んだ質問をしなければならない…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 時間がありませんから、森岡審議官、そこでいいです。 そうすると、単に新幹線の通過をするというだけの地方自治体に新幹線の利用債を持たせるということは、自治省としてはこれは親しめないものだ、こういうようにお考えになりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 時間が参りましたから。そういう状態なのだそうです、運輸大臣。したがって、地方自治体としては国鉄利用債に親しめないもの、もっとも議員立法で、新幹線についてある程度協力しろというような条項のあることは私も知っております。それはさっき自治省のいうように、直接それと利害関係を持つ自治体は別として、単に新幹線が通過していくというだけで、そこから何ら利益をこうむることのない自治体が利用債を持たなければならないということはあり得ないと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 自治大臣にお尋ねしたいのですが、御承知のとおり、建築資材等が異常な値上がりをしておるという、こういう状態のもとで、政府の見通しの物価の値上がりよりは、それをはるかに上回る値上がりがなされておる。ことに、セメント等を見ますと、四月、五月の間において大口向けの値上げが浸透してきて、一〇%も急騰しているというような事態である。綱材の値上がり等もあります。こういうような資材の値上がりが国の公共事業にも影響してきますし、そのことは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 経済企画庁にお尋ねしますが、この建築資材の値上がりの実情ですね。大体、国の予算あるいは各地方自治体の予算も四月に組むわけでありますが、四月からその後の情勢、あるいは、四十七年度の下半期から今日に至るまでの間の公共事業に必要な資材、セメント、木材、鉄鋼等の値上がりの実情はどうなっているのでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 自治大臣、御承知のとおり、公共事業の資材費の異常な値上がりが説明されたわけでありますけれども、この四月十三日の閣議における自治大臣の要請は、補助金について、超過負担にならないような財政措置を講じてほしいという申し入れをしたのでありますが、四十七年度分の地方自治体の公共事業の施行自体、交付税の計算はこのような資材の値上がりを要因に入れて計算したものではありませんから、そこから出てくる矛盾があるわけですね。予定の事態が遂行で…