林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 じゃ、委員長、これを資料として警察庁から出してください。これは、日教組に対する私たちの認識と、日教組大会を守るための大事な資料として参考に見たいと思いますから。 それから、私も山口委員と同じように、この問題については、群馬県知事、伊東市の市長、水上の町長に、当委員会に適当な方法で出てきていただいて、われわれの疑問とするところを明らかにするような措置をとっていただきたい。委員長、いずれ理事会で相談をしてやっていただきたいと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 それは非常に甘い考え方ですよ。現に、前科を持っていて、行動を起こす右翼ですよ。あなたの言うように、思想的に右翼の思想を持っているというのではなく、現に行動を起こす右翼で、しかも、それが警察と連絡をしているわけでしょう。もし、あなた方がわからないなんて言ったら、証拠を出しますよ。たとえば、六年前に青森で開かれたときがある。一九六七年、そのときは、右翼の連中が、青森に行きますと、ちゃんと警察に連絡しているのですよ。それをどん…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 江崎さんにお聞きしますが、あなたは、治安の最高の任にある国家公安委員長として、日教組の本年度の大会を前橋で開かせるという腹は一体きまっているのですか。しかし、右翼のやることだからしようがないのだと――それは、あなたがそういうき然とした立場に立つか立たないかによって大きく違うところですよ。(「それは権限外だ」と呼ぶ者あり)そんなことはないですよ。幾らでもあなた方との間には連絡がとれておるのだから。いま言ったような警告を発す…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 江崎さんがそうおっしゃるなら、県警本部長も当然その旨を受けていると思うのですよ。ところが、県警本部長のおひざ元の前橋市で、この右翼を防止するためのさくや、投石防止のための網の施工費用をあらかじめ日教組が納めろとか、あるいは、トラブルが起きた場合の被害は、加害者側、すなわち右翼側に能力がない場合は日教組が納めろとかいう条件を出しているが、あなたのほうの言うことがほんとうに信頼できることなら、万一不幸にして被害が起これば別と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 談笑の間に話し合いがついたと言うのですがね。林さん、契約書を持っているでしょう。群馬県民会館長が日教組の委員長あてに出した一方的な文書でしょう。そんな、江崎さんの言うように、談笑の間に両方話し合って、よろしゅうございますといって判を押し合ったなんという文書じゃないでしょう。だから、私は……(「答弁をよく聞いておれば違うのですよ」と呼ぶ者あり)答弁を聞いていれば、談笑の間にそういう話ができたんだろうと言う。談笑の間に話がで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 だから、私は結論だけ聞きます。 いずれ、これは委員長の計らいで、ぜひ両当事者を呼んでいただきたいと思いますが、県側の一方の意見だけが発表されておるわけであります。日教組側の意見も承らなければわかりません。大事なことを小さい声でもごもご言いますけれども、結局、日教組側では、この県民会館側が示した条件は過酷であり、とてものむわけにはいかないと、そういう回答だったんでしょう。承知できないということでしょう。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 最終的なことを聞いているのだ。だから、江崎さんの言うように、話し合いの間にいろいろなされた、その結果がまとまったなんというものではない。一方ではだめだと言っているのですからね。それはそれで、もう時間がありませんし、同じ右翼の問題がたくさんありますから、次の問題に移ります。 国士舘大学の問題を、ごく簡単に聞いておきたいと思います。 文部省にお聞きしますが、国士舘大学の「学生心得」の中には、「皇室を尊び、祖国を愛す」「万世一…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 これは大学のほうだと思いますが、同大付属高校ですか、どちらかにありますか。大学か、高校か……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 そうすると、国士舘大学のほうにも、あるいは同大付属高校の中にも、このような「学生心得」の内容があるかどうかは知らないと言うんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 それでは、こういう「学生心得」というものがあるかどうか、念のために調べて、それから当委員会へ提出するように、委員長、お取り計らいを願いたいと思います。そうしていただきたいと思います。 それから、もう一つ、国士舘大学の「実践倫理」というものがあって、そこに実践倫理委員というものがありますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 それなら、これも詳しく調べて出していただきたい。 念のために申しますと、私のほうの調べによりますと、この「実践倫理」の内容は、1は、岸信介、田中角榮、賀屋興宣氏らが委員になっておって、その人たちが入閣したときは、入閣祝賀会をやる。これには出席すること。2は、天長節、明治節、紀元節、犬法記念日の式典に参加すること。「憲法」を「犬法」と誹謗した祝典などを行なっておる。3には、週一回行なわれる訓話に参加すること。内容は反共、反…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 それから、芸大の講師を襲って、なぐって、芸大の講師は目に傷害を受けまして、チェロがひけなくなって、自分としては何としてもこの犯人をさがさなければならないということを言っておられる。長沢正孝講師です。この加害者に対する捜査はいまどうなっていますか。被害者はついに失明寸前というような記事も新聞に載っておりますが、これはいまどうなっておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 民族的なべつ視観あるいは反共的な思想的な動向、そういうものが教育の中心にすわっているように思われます。そこからこういう国士舘大学の学生の暴行問題が起きてくると思いますが、文部省としては、教育基本法の、教育の不偏不党の立場から、こういう偏向教育に対しては何らかの措置を、教育基本法の精神に基づく教育をするようにという、こういう指導をする意思はありますか。どうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 いずれ、委員長を通じて、理事の皆さんにお願いをして、取り寄せていただきたいと思います。国士舘大学の「学生心得」、それから「実践倫理」、こういうものを出していただけばわかってくると思いますから、それをぜひ取り寄せて、出していただくようにしてもらいたいと思います。 そこで、市民からの声ですが、これは四十六年あるいは四十七年でいいですが、国士舘大学の卒業生で、警察、自衛隊に応募した人員がどのくらいだかわかりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 警察のほうはどうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 国士舘大学の卒業生が警察や自衛隊に応募する人員が多数ある、そういうところから、この大学生に対しては警察も手かげんしているのではないか、こういう市民からの率直な声があるので、念のために聞いたわけであります。これも資料として、警察のほうで、四十六年でもいいし、四十七年でもいいから、国士舘大学の卒業生で警察官に応募した者、あるいは自衛隊に応募した者がわかったら、その数を出していただきたいというように思います。これは文部省で調べ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 なお、これは、私のほうも調査をして、事実を確かめて質問をいたしたいと思います。いずれにしましても、以上私が質問をいたしましたように、右翼に対して目に余る事態が続々と発生して、民主的な政党の事務所が襲われ、あるいは党の幹部が襲撃をされ、殺傷の寸前にまで、危殆におとしいれられるような事態がある。あるいは、日教組というような民主的な労働組合の大会を持つこともできないような事態になっている。こういうことに対して、治安の任に任ずる…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 では、これで質問を終わりますが、何か、私の質問に答えておらないし、それから、右翼の問題を質問しているのに、極左がときどき出てくる。もちろん、極左に対しては、われわれ日本共産党は革マルや中核派とは徹底的に戦っていますし、むしろ政府・自民党がこういう中核派や革マル派を泳がしているという立場で言っているわけですけれども、しかし、それはそれとして、きょうは右翼の問題を言っているわけなんですから、その問題に対して責任ある答弁を求め…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○林(百)委員 では、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 鈴木参考人に三点ほどお聞きしたいと思います。 地方公営交通事業が、自治省でも、第一次再建計画の破綻に対する反省として、危機寸前にあるということばが使われておるわけなんです。それは、政府が危機寸前というようなことばを使うということは、よほど深刻に受けとめていることだと思うのです。そういう中でこれを再建するには、普通言われているのは、企業内の努力と企業外の努力ということを言われているわけですけれども、第一点として、企業外の努…