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自由民主党衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(林田彪君) 先ほど坂本委員よりお話ございましたけれども、私は、少子高齢化という話をする、地元でやるとき、子供に対する大人の目ん玉の数というか、私、九州ですからちょっと方言入りますけれども、これは増えているはずなんですよね、少子高齢化というよりは、子供の立場からすれば。一人一人子供の立場からすれば、大人の目ん玉の数は増えているのにどうしてこんな時代になったんだろうなと。そういう話からやるときあるんですけれども、そういう哲学的なこ…

自由民主党内閣府副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(林田彪君) 山谷委員のおっしゃるとおりでございまして、先ほど言いましたように、せっかく立ち上げるのが縦割りになっては困るというのはもう当然かと思います。 そういう中で、それぞれ各省庁を督励して我々もきちっとまとめていきたいというふうに思っておりますと同時に、今、学童保育の地域の話出ましたけれども、内閣府でございますので、いわゆる国全体として、御案内と思いますけれども、これも官民一体となって国民運動をどう展開するかということもこ…

自由民主党内閣府副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(林田彪君) すべての質問に的確にお答えできるかどうか分かりませんけれども、このメンバーはいわゆる子育ての社会化の担当のメンバーですよね、御案内のとおり、子育ての社会化をどうするかと。 後藤委員がおっしゃったとおり、その対極に私は家族があるというのは当然思っております。これは、家族というのはいわゆる年代、世代というか、経験豊かなお年寄り、働き手の我々壮年というか、まあ私はそうでもないんですが、そして元気なぴいぴい言っている子供と…

自由民主党内閣府副大臣2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○林田副大臣 御指摘のように、昨年の災害は非常に厳しいものというか、大変な災害でございました。ことしも実は災害が起きておりまして、全国で二十九名の方が亡くなっておられます。そのうちの二十二名が今おっしゃいましたいわゆる土砂災害でございまして、この土砂災害をいかに軽減するかというのは、我々政府、内閣府にとっても喫緊の課題であろうと思っています。 そういう中で、GPSの活用につきましては、いわゆる電子技術の発達によって非常に、過去に考えられ…

自由民主党内閣府副大臣2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○林田副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、これまでの特区提案のうち、実現しなかった意見が多数ございます。それよりも、今おっしゃいましたように七次でございますけれども、四年目を迎えておりますし、提案件数そのものも実は減ってきております。 その中で、実は現行制度で対応可能なもの、要するに中身を知らなかったというか、そういう表現に当たるかと思いますけれども、よく調べてみれば現行制度で即いけるというものも二、三割あったようでございますし、…

自由民主党内閣府副大臣2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○林田副大臣 委員御指摘のとおり、特区の全国展開は、いわゆる特区を活用する地域の成果を全国的な規制改革へと波及させるものでございまして、本当に、このテーマでございます我が国全体の経済の活性化をいかに実現していくかという観点から重要であると考えております。 このため、特区の特例措置につきましては、特区での実施状況、まずその状況を踏まえて、速やかにこれは民間有識者から成る評価委員会で評価を行っていただきまして、その結果、特段の問題がないと判…

自由民主党内閣府副大臣2005/10/05

163衆議院 内閣委員会 第1号

○林田副大臣 内閣府副大臣の林田彪でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 行政改革、構造改革特区、地域再生関係の施策を初め、産業再生機構、規制改革、男女共同参画、少子化対策、栄典、国際平和協力業務等の広範な施策を担当いたしております。 官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと思っております。 佐藤委員長初め委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林田副大臣 今、太田委員の御指摘のとおりでございまして、先般の地震は、マグニチュード六、震度五強が一カ所だけ観測されたわけでございます。中央防災会議でいつ起きてもおかしくないと我々が表現しております首都直下型は、マグニチュード七・三、しかも震度は六強でございます。 これも先生御案内のとおり、その起きる場所によって震度というのは変わりますし、マグニチュードというのはエネルギーでございます。したがいまして、マグニチュードが一違えばこれはも…

自由民主党内閣府副大臣2005/08/04

162衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○林田副大臣 これはいろいろな計算がありますから、数値、データ等がぴしっと出てくるのは別にいたしまして、そういう精神というのは持ってやっていきたいというふうに思いますので、それぞれ各先生方は、いろいろなデータ、まだオープンにされていないものをお持ちだと思いますので、それからできる範囲内でもやっていきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府副大臣2005/06/16

162衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○林田副大臣 委員、従来よりこの問題については御熱心に論議していただいておるわけでございますけれども、国が持っておりますこの被災者生活再建支援法の根本は、いつも大臣が言っておりますように、被災を受けられた方で、みずから復興できない方を支えるということでございますものですから、新潟県独自の支援法との大きな違いは、いわゆる所得制限というか、これが入っているんではなかろうかと、この違いが大きく響いているんじゃなかろうかと思います。 それにつき…

自由民主党内閣府副大臣2005/06/10

162参議院 議院運営委員会 第25号

○副大臣(林田彪君) 情報公開・個人情報保護審査会委員秋山幹男君は任期途中退任となり、同君の後任に北澤義博君を任命し、新村正人、園マリ及び藤原静雄の三君は平成十七年九月三十日に任期満了となりますが、園マリ及び藤原静雄の両君を再任し、新村正人君の後任に鬼頭季郎君を任命いたしたく、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員小林惇君は八月十一日任期満了…

自由民主党内閣府副大臣2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(林田彪君) 規制改革の中で特例措置でございますこの全国展開も含めまして、今委員おっしゃいましたように、いかに透明性というか、それを保っていくかということでございますけれども、具体的にはこの構造改革特別区域基本方針にうたっておりまして、まずその視点でございますけれども、単純にいわゆる供給者のみの視点ではなくていわゆる受け取る方、消費者、需要者の立場でまず考えていくことが大事だと同時に、その規制改革の特例措置の要件、手続等につきま…

自由民主党内閣府副大臣2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(林田彪君) 特区制度の意義はいわゆる地域活性化、そしてまた全国展開という二つの面を持っておりますし、それは取りも直さずすべて我が国の社会全体のいわゆる高度経済的な向上を目的としたものでございます。そのために、地域の特性に応じた規制の特例として規制の強化も含まれるということにしております。 例えばこれ、飛騨高山とか奈良で実施した案件でございますけれども、違法な立て看板やのぼり等を強制的に撤去とか、そういうのもやった事例等がござい…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(林田彪君) 道路を利用する人はこれがどういう予算でできているのかというのを恐らくほとんど、高速道路は道路公団がやるから分かるんでしょうけれども、いわゆる地域で日々生活されている方々、特に地方では、委員おっしゃいましたように、林道だろうが農道だろうが自分の一番使い勝手のいい道を選んでやっていくんだろうと思います。 そういう中で、いみじくもおっしゃいましたように、ある首長さんがいろんな省庁をお回りになって環状道路を完成されたという…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(林田彪君) この法案十一条を読めば、恐らく委員がおっしゃるような受け止め方をされる方が多いんではなかろうかと思いますけれども、今、村上担当大臣が哲学を含めて述べましたように、これはあくまでもいわゆる地方の自主、そして自ら立って自ら考えてやる法案でございます。 そういう意味合いでは、我々、それを円滑にするためには、はっきり言って日々苦労をいたしております、各省庁との折衝等も含めまして。そういう中で、事前相談の中でもいろんなことを…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(林田彪君) 平成十七年ですから、恐らく全国で合併等々もあっていると思います。それぞれ、この法案の主体というのは、今まで議論されているとおり、あくまでも地方でございます。地方のそれぞれの合併したところ、あるいはまた合併もしないところも含めまして、これから地方自らがどうやって持続可能な生きざまをしていくかということに尽きるかと思います。 そういう中で、首長としていろんな団体から意見を聞くということはもっともだというふうに思っており…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(林田彪君) 地域再生につきましては、各省庁それぞれ努力しておりますし、先進的取組につきましては特区の例等がございます。したがいまして、既に既存の枠組みで認定を行った地域再生計画はインターネット、これは二百七十八件あると思います。これもすべて概要は、インターネットで開示といいますか公表いたしております。そういう取組を広く知っていただかにゃいかぬということもこれ必要でございますので、また、地域再生伝道師というのを、これ具体的には各…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(林田彪君) 委員もおっしゃっていただきましたように、これは志ある投資をしていただきたいと、個人から。それの呼び水と言ったら失礼ですけれども、インセンティブと言うんですかね、英語弁では。 要するに、公共団体も目を向けて、何といいますか、常に、監視と言ったら失礼ですけれども、関心持ってこれをやっていますよという意味でこれはこういう税制の特例というのを出したわけでございまして、もういみじくも今までいろんなところで批判を受けているよう…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(林田彪君) 委員の御地元の新潟中越あるいは我々九州の福岡の震災、それもそうですけれども、昨年度は十個の台風が上陸したということで、いわゆる災害に弱い我が国の有様がはっきり出た年度ではなかったかと思います。今日は三十一日でございますので、この十六年度は全くそのとおりだと思います。 そういう中で、いわゆる災害によって、いわゆる生活基盤である道路あるいは河川あるいは港湾、これが確かに傷んでおります。災害であれば、これはいわゆる原形復…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/28

162参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(林田彪君) 独立行政法人制度はもうこの委員会でもいろいろ議論されておるとおり、大きな柱の一つであるということで、我が村上担当大臣も意欲を持って、あの馬力で頑張っておるところでございますけど、先ほど来、計画の段階、それから実行の段階、そして今議論されているのが評価の段階ということになろうかと思います。これ、申し訳ございませんけど、総務大臣の所管ということで、総務省からお答えいただくのがいいのかなというふうに思っております。