林田彪
会議録に記録された「林田彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) 今、委員御指摘のとおり、南野担当大臣が法務委員会の方に出席しておりますので、私、担当副大臣の林田でございますが、委員今述べられたとおり、この人口減少社会をどうとらえていくかというのはそれぞれあろうかと思いますけれども、政府といたしましては、数値の問題でございますけれども、来年度をピークにして二〇〇七年度からは人口減少社会に入って、突入していくというとらえ方をしております。 そういう中で、何が問題かということはもうそ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) 政府といたしましても、少子化の進展に歯止めをどうしても掛けたい、掛けるということを目標にしておりますけれども、これは基本的には南野担当大臣も述べたかと思いますけれども、いわゆる男女の結婚適齢期はないけれども出産適齢期はあるんだというようなことを述べられたかと思いますけれども、いわゆる個々の結婚、出産につきましては、個人の自由な選択に最終的にはゆだねられるべきものというふうに考えております。 したがいまして、政府とし…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) 風間委員が子供さん七人、お孫さん五人というお話でございましたけれども、実は私も子供が三人、孫が四人でございまして、孫は一か月前に生まれたばっかりでございまして、実は当然娘が今、産時休暇というか、それを取らせていただいております。そういう中で、たまたま公的機関に勤めているものだから、きちっとされているなという、私自身は思っておりますけれども、今おっしゃいましたように、これを全体、社会として進めていく上ではやっぱりいわ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) 委員も被災地の地元でいろんな御苦労があったと同時に、それぞれ地域で被災された方々から本当に生の声を拾い上げての質問かと思います。 今、統括官の方からるる説明を申し上げましたけれども、この支援法につきましての、実際私も現地におりまして、まずこの被災支援法に行く前に、危険判定というのを現地でまずやりました。もう赤、黄色、青。これもとにかく手が足りないんですよね。したがって、全国からそれなりの人が出てきていただいて、ぱっ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) いや、はい、まあその気持ちは十分分かっておりますけれども、それも含めまして、何もこれ新潟に限らず、実は今回、昨年度の被災も見ますと、確かに浸水しただけで家は壊れていないのに認定がなかなか下りないとか、そういうのもございまして、また委員も御存じと思いますけれども、その運用マニュアル等も作り直しまして、よりその被災者の立場に立ったという、できるだけのことはやっているつもりでございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) 罹災証明につきましても、いみじくも委員が先ほど発言されましたけれども、実は各市町村によってばらばらなんですよね。これも現実で、私も現地へ入っておりまして痛切に感じておりまして……
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) まあまあ、それ、それも含めましてですね。 ただ、これ御案内のとおり、それぞれ県が出資してセンターを通じて一応統一したつもり、今の時点では統一したつもりでございますし、また昨年、これは御案内のとおり、レベルアップといいますか、法改正もしていただけたものですから、この執行状況を見ながら検討してまいりたいというふうに思っております。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(林田彪君) 黒岩議員が本当に現地の生の声ということでおっしゃっていただいておりますけれども、答弁も各所でやってきております、はっきり申し上げまして。 そういうことで、御案内のとおり、これは昨年の通常国会で決めていただいたわけでございますし、レベルアップしたものもございます。しかし、その運用がなかなか難しいということを言うと、なおかつ本体に入れるかどうかというのも、昨年の通常国会のときもいろいろ議論があったということでございまし…
第162回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(林田彪君) 情報公開審査会は、情報公開・個人情報保護審査会設置法の施行により情報公開・個人情報保護審査会となりますが、同委員高木佳子君は任期途中退任となり、同君の後任に橋本瑞枝君を任命し、増員される三名の委員に上村直子、稲葉馨及び新美育文の三君を任命いたしたく、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員荻野直紀君は五月二十三日任期満了とな…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○林田副大臣 青少年育成を担当する内閣府副大臣の林田彪でございます。 青少年が健やかに成長し、社会的に自立し、幅広く活躍できる社会を実現することは、今日の我が国における最重要課題の一つであります。 私といたしましても、南野大臣を補佐し、関係行政機関相互の一層の連携協力を確保しつつ、青少年育成施策大綱に基づく施策を総合的かつ効果的に推進してまいりたいと思います。 委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。(拍…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林田副大臣 今委員御指摘のとおり、この法案、昨年の通常国会で成立させていただきまして、中身が金額とか拡充いたしましましたけれども、確かに、委員の皆さんも現地へ赴かれたとき、それぞれ生の声を聞かれたかと思いますけれども、首長さん初め、弾力的な運用はないものかという陳情といいますか要望をお聞きになられたかと思います。 それを受けまして、我々担当といたしましては、もう既に委員御案内かと思いますけれども、特に地震に限らず、この地震が起きる前に…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林田副大臣 日本の経済、今どういう状況になっているかというのは、それぞれ判定といいますか、あると思いますが、私自身、やはり地方がまず元気にならない限り、全体としては上がってこないだろうというふうに思っております。そういう中で、現下の非常に厳しい財政事情の中で地方がいろいろな面で苦労されている。これは、先生も地元で、今の話も含めまして聞いておられるんじゃないかと思います。 したがいまして、この地域再生法、今国会に提出させていただいており…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林田副大臣 今国会に提出させていただいております地域再生法につきましては、今委員おっしゃいましたように、具体的に、要するに、多省庁にまたがる今までの補助金というか、それを一括して内閣府で予算計上しようという考え方を入れております。 具体的には、道整備関係で二百七十億円。これは国交省、あるいは林野庁、あるいは農免道路関係の農水省、それから汚水処理施設、これはもう非常にそれぞれ首長さんも悩んでおられるようでございまして、国交省の部門とか、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林田副大臣 御案内のとおり、内閣府、行革の一環として、十三年ですか、以来、各省庁からそれぞれ出向して現在のものをやっておりますし、また、業務内容も、どちらかというと企画立案というか、理論武装をやるところかなという取り扱いがあったかと思います。 そういう意味合いでは、この今回の法案を提出させていただいておる三交付金につきましては、はっきり言って、現場といいますか現地の話になるわけです。そういうことで、わからない者がいろいろなヒアリングを…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林田副大臣 この法案の話でございますものですから、どうしても役所ベースの話になっておるかと思いますけれども、今議員がおっしゃいましたように、地域再生、要するに地域に住んでいる人たち、この人たちがどう思うかに私はかかっているんじゃなかろうかと思います。 どうしても役所サイドで流れていく場合は、県の行政機関あるいは市町村の行政機関を通じての話が多うございますけれども、恐らく、我々も政治家でございますから、その人たちとばかり接触しておるわけ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林田副大臣 先般、二十三日の内閣委員会でも、我が村上特命担当大臣が委員から同じような質問を受けたかと思います。そのときも答弁しておりますように、結論から申し上げますと含まないということになっております。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○林田副大臣 スーダンPKOに関しましては、まだ国連安保理で採択されていないということでございますので、現時点で、我が国の協力のあり方については、具体的な検討にまだ入っておりません。 したがいまして、今後、いわゆる安保理決議の採択を待って、現地の治安状況あるいは環境、停戦合意の中身等々につきまして検討を踏まえて、いかなる協力ができるか、慎重に判断していきたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○林田副大臣 防災担当の副大臣の林田でございます。村田大臣を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいります。西村委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。 それでは、お手元に配付しておりますこういう資料があろうかと思います。これに沿いまして説明させていただきます。 まず一ページでございますけれども、これは総括表でございまして、縦の方に、科学技術、災害予防、国土保全、災害復旧等、四つの項目について内閣府が取りまと…
第162回 衆議院 内閣委員会 第1号
○林田副大臣 内閣府副大臣の林田彪でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 行政改革、構造改革特区、地域再生関係の施策を初め、産業再生機構、規制改革、男女共同参画、少子化対策、栄典及び国際平和協力業務等の広範な施策を担当いたします。 官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。 松下委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(林田彪君) 内閣府副大臣の林田でございます。 我が国は過去三十年間出生率が下がり続けております。来年をピークに、二〇〇七年度以降総人口が減少に転じるという人口減少社会を迎える見通しです。少子化が急速に進行して社会全体の中で若い力が減少することは、持続的な経済成長や社会保障制度の維持を始めとした国の基盤に深刻な影響を及ぼす問題と考えております。これまでエンゼルプランや新エンゼルプランに基づき保育関連事業を中心に対策を進めてまいり…