林田彪
会議録に記録された「林田彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(林田彪君) じゃ、最後になりましたけれども、先ほど来、山本委員から本当に手厳しい御指摘をいただきまして、ある面では身の引き締まる思いが恐らく後ろにおる連中も含めてしたんではなかろうかと思います。 あいさつの中で申し述べましたように、少子化は国の本当に基礎的にかかわるわけでございますので、今たまたまお話がございましたように、与野党を問わず、内閣、一つの内閣云々ではなくて、国民全員がどういう形でこれに携わっていくかということに尽き…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○林田副大臣 委員のただいまの御質問につきましては、我が村田防災担当大臣も数回にわたって答えておりますけれども、この被災者生活再建支援制度につきましては、昨年の通常国会におきまして、いわゆる私有財産である個人財産への支援についてさまざまな議論がある中で、いわゆる支給限度額の引き上げ、百万から三百万円、あるいは支給対象世帯の拡大、従来であれば全壊だったのを大規模半壊も対象にするとか、あるいはその内容につきましても、住宅の解体撤去費やローン…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○林田副大臣 この件につきましてもきょうの予算委員会で出たかと思いますけれども、先ほど申しました、この法改正のとき、前大臣の井上大臣が答えられたというふうに聞いておりますけれども、あるいは、憲法、法律等ではそういう明確なものはないというふうに質問者の方が言われたかと思います。私も陪席しておりまして、そういうふうに理解したわけでございます。 先ほどと同じような答弁になるわけでございますけれども、住宅は、一般的に、いわゆる財産価値、わかりや…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○林田副大臣 よく公助、共助、自助というようなお話がされますし、その中で、いわゆる私有財産、先ほど申しましたように、本当に自分だけが排他的にといいますか独占的にというか処理できる財産でございますものですから、そういう意味合いについては、何遍も申しますけれども、昨年度の、十六年の国会で、いろいろな議論の中で、最終的に、先ほど申しましたように、額を三倍にするとか、あるいは対象を全壊だったのを大規模半壊、あるいはそういう内容も、再建に向かって…
第162回 衆議院 総務委員会 第1号
○林田副大臣 新潟県中越地震におきましては、委員も地元でございますし、生々しい地域の方々の声というのは肌身で感じておられるかと思います。私自身も現地対策本部長として三週間ばかり現地におりましたものですから、そういう意味合いでは、本当にあらゆる自然災害における被災、災害の悲惨さというのは共有できる思いを持っておりますけれども。 新潟につきましても、確かに、いわゆる半壊世帯につきましては、従来の災害救助法では、ビニールシートを配るとか材木と…
第161回 参議院 議院運営委員会 第9号
○副大臣(林田彪君) おはようございます。 国家公安委員会委員渡邊幸治君は十二月六日任期満了となりますが、同君の後任に佐藤行雄君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願いいたします。
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(林田彪君) 今、柴田統括官が答えたとおりから逸脱するというわけにも私の立場上はあれでございますけれども、個人的なやつも含めましてですね。 救助物資がいろいろ参ります。それは、いわゆる人間が生活していくための衣食住の中の衣の問題であり、これはもうセーターとかいろいろ送ってまいります。あるいは食べ物も御案内のとおりでございますけれども、この住については当然物の内容、かさばる、あるいは当然物理的に不可能なものはあるんでしょうけれども…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(林田彪君) 失礼しました。
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(林田彪君) 災害対策につきましては、災害対策基本法というのがあるというのはもう皆さん御案内のとおりかと思います。 その中で、それぞれ時系列と申しますか、当然起こる前の個別対応もそれぞれやっておるのも事実でございます。それが三位一体とどう絡んでくるかというのもまた別の議論もあろうかと思いますけれども、しかし具体的に災害が発生した場合、いわゆる生き死にの本当に一分一秒を争うような場合にもそれぞれ自衛隊法あるいは警察法、あるいはその…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○副大臣(林田彪君) 内閣府副大臣の林田でございます。内閣府における少子高齢化対策について、その概要を述べさせていただきます。 我が国における少子高齢化の進展は、我が国の人口構造にひずみを生じさせ、経済成長の鈍化、税や社会保障における負担の増大、地域社会における活力の低下と、二十一世紀の国民生活に深刻かつ重大な影響をもたらしかねない大きな問題であると認識しております。その対策は我が国にとって喫緊の課題となっております。 まず、少子化対策…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○副大臣(林田彪君) 少子化が止まらないというのはもう皆さんもう既に共通認識かと思いますけれども、そういう中で、御案内のとおり経済財政諮問会議におきましても、要するに官民の英知を集めて何かできないかと。もうこれ、お役所とか政治家だけじゃなくて、もっとちょっと違った面でも知恵があるんじゃなかろうかというのは当然あるかと思います。 そういう意味合いで、この日本経済21世紀ビジョンというやつを立ち上げまして、その下に専門部会として、現在の専門…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○副大臣(林田彪君) 私も新潟に十日ばかり行った者としての感想も含めましてちょっと言わせていただきますと、荒井先生が災害に対する備えというくくり方をされましたけれども、今年、台風が十個も上陸する、あるいは新潟の場合は七月十三日の豪雨もあったと。雨風というのは大体予測ができるんですよね、人間として、科学的にも。 したがいまして、新潟、福井はなかなかその慣れがなかったんではなかろうかと思いますけれども、私は九州出身でございますので、例えば農…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○副大臣(林田彪君) 政策の限界と言うならば、あと何があるかというような話にもなるんでしょうけれども、今、厚生労働副大臣がおっしゃいましたように、哲学の分野というようなところまで入っていくんでしょうけれども。 ちょっと卑近な例であれですが、この間、先ほども話題になりましたけれども、新潟中越地震のときの、要するに避難所にああいう形で、多いところは何千人というか何百人、体育館に入っておられる。非常にやっぱり厳しい精神的ストレスあるいは肉体的…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林田副大臣 一言で言えば、少な過ぎるという感想でございますけれども、それでは答弁にならないと思いますので。 まず、国家公務員に占める女性そのものの数が少しずつ上がってきておりますけれども、十四年現在で一七・四%ぐらいまでになっているというふうにたしか伺っております。 そういう中で、平成十二年、話題になっております男女共同参画基本計画が、いわゆる各省庁が総合的に計画的に取り組むということでなされたわけでございまして、女性国家公務員の採用…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林田副大臣 今おっしゃいましたような数字は現実の数字だと思いますけれども、そういうことで、我々政府といたしましても、先ほど申し上げましたように、二〇二〇年度までに三〇%を何とか実現したいということで、具体的には、先ほど申しました全閣僚が参画した推進本部でもってこういうことをやっております。 まず、採用そのものをふやそうじゃないか。そのためには、やはり、女性のための、どういう業務内容ですよという説明会を開くとかいうことですね。したがいま…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○林田副大臣 近藤委員には現地でいろいろな情報あるいはサジェスチョンをいただきまして、本当にありがとうございました。 今委員御案内のとおり、地震の場合、時間的な経緯をとっていきますと、一分一秒を争ういわゆる初期対応というか、それが大事だと思いますし、そしてまた、あるいは一日二日、緊急的な対応、そしてまた、これも時間との日数に関係すると思いますけれども、応急的な対応、そして、今ちょうど応急から仮へ向かっていくし、当然その前提には、先ほど来…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○林田副大臣 赤羽委員おっしゃるとおりでございまして、実は、初日に四名しか申し込みがなかったということでございます。 私、先ほどの答弁で百三十施設、四千八百人を四百八人と言ったようでございますけれども、今委員おっしゃいましたように、百三十施設、四千八百人分が用意されたわけでございます。 それに対して初日が四名ということは、これはどうもやはりPR等々が不足しているんじゃないかということで、実は、県を挙げまして、例えばここにも持ってきており…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○林田副大臣 今委員御指摘のとおり、大都市における、もしも大地震が起きた場合にどういう災害状況あるいは応急対策が必要かというのは、非常に大事な問題だというふうにとらえておりまして、現在、中央防災会議専門調査会におきまして、首都地域及び中部圏、近畿圏を対象として検討を進めております。 具体的に申し上げますと、首都圏においては、いわゆる関東大震災クラス、すぐに起こるかどうか、ちょっとこれはまたわからないようなところがありますけれども、いわゆ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○林田副大臣 今委員御指摘のとおり、十時四十分ごろ六弱の地震が発生いたしまして、既に防災担当大臣は危機管理センターに入っております。 この新潟中越地震が発生した直後、実は政府といたしましても、その日の二十三日のうちに、先遣隊として約十名、それぞれ内閣府を中心として、審議官をヘッドクオーターで十名派遣いたしまして、それぞれのまず初動の情報収集に努めたわけでございます。 その後、実は、今委員もおっしゃられたとおり、非常災害対策本部をすぐ翌日…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○林田副大臣 委員御質問のとおり、有珠山の場合は現地対策本部を設置いたしましたのも事実でございますが、若干技術的な話になろうかと思いますけれども、火山の場合、ある程度予測ができて、どういう対応ができるというのもこれはあろうかと思います。 したがいまして、我々今何をやっておるかというと、今コンビニの話が出ましたけれども、まずニーズ、どういうものが必要なんだ、これをいかに把握するか。しかし、これがどこに今あるのか、被災地内では当然、あるいは…