林田彪
会議録に記録された「林田彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林田委員 自由民主党の林田彪でございます。 まず、今般の待ちに待ったワールドカップに対しまして、非常に空席が目立つというか、チケット問題が社会問題化しているような事態があるように思っております。 御案内のとおり、四年に一回の世界を挙げての大イベントであり、十七回目にして初めて、しかも二十一世紀の初頭でアジアで開かれる、しかもなおかつ日本と韓国がお互いに手をとり合って大成功に持っていこうという取り組みの中で、総理大臣あるいは文部大臣も開…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林田委員 FIFAを通じて、英国のじゃなくて、英国にある会社、バイロム・コンサルタンツというんですか、そこが結構いろいろな、うさん臭いというような話まで新聞等には出ておるようでございます。 そういう中で、きのうのベルギー戦、今大臣おっしゃいましたように、何とか埋まったということでございますけれども、テレビの映像あるいは写真というのは正直なものでございまして、ここにちょっと持ってきておりますけれども、VIP用あるいはテレビ報道関係用でス…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林田委員 ぜひお願いしたいと思います。 この問題、冒頭言いましたように、日韓共同の開催でございます。いろいろな反省点も含めまして、日本、韓国の組織委員会、連携をとって二度と起きないように、聞くところによりますと、二〇〇六年、次の十八回はドイツで開催されるということでございます。四年間あるから云々というのではなくて、今回の不祥事というか不手際というか、これを十分反省いただいて、そういうことがないようにぜひ御努力のほどをお願いしたいと同時…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林田委員 では、次に移らせていただきます。 予定では文化財のお話をお聞きしようと思ったんですけれども、午前中にありましたのでこれは飛ばさせていただきまして、文科省、小学校、中学校あるいはその前からの話も含めまして、あるいは高校、大学、それぞれ入っておるわけでございますけれども、私たち政治家にとって、地元では一番身近なのがどうしてもやはり小中学校の話でございます。 そうなりますと、冒頭にも申し上げました、今、国を挙げてワールドカップをや…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林田委員 今局長がお答えになったのを文章にしてそれぞれ現場の担当教師、先生が読まれたとき、どう思われるか、いろいろこれはあろうかと思いますけれども、私は、現場の先生方はそれぞれやはりいろいろな面で、研究というよりも、悩みも含めて頑張っておられるなという思いがするわけです。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 本年度から、全国の小中学校で完全週休、五日制というか、土曜日が休みになったわけでございます。口の悪いと言ったら失礼ですけ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林田委員 ありがとうございました。 それで、担当の先生と申しますか、雑談の中の話ですけれども、ところでこれをやっていくために何が一番困っておるんですかと、何が一番今足らぬのですかと。これはもう、開口一番、二点でございます、要するに予算、経費だということですね。やはり小グループ、グループごとにやるために、それぞれ試験とか何とかやる、あるいはいろいろなものを、教材を整理していくための棚とか含め、本当に現実的な話のようでございます。 聞くと…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(林田彪君) テロ対策特措法に基づく基本計画、これは、十一月十六日でございましたけれども閣議決定いただきまして、さらに実施要領、これが十一月二十日でございますが、総理承認を受けて、その支援活動に必要な経費として約百七十三億円の予備費使用について閣議決定、これを十一月二十二日にいただいております。 本件は、当然十三年度当初予算には計上していない、要するに新法に基づく派遣でございますので、同法に基づきます基本計画の閣議決定、先ほ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(林田彪君) 国会会期中の、開会中の予備費使用につきましては、予備費の使用ということで、これは昭和二十九年に閣議決定されたものでございますけれども、それによって制限されているものでございますけれども、その中の第二項第三号後段の方で、その他予備費の使用によらなければ時間的に対処しがたいと認められる緊急な経費というところで読んでおります。 具体的には、先ほど申しましたように、非常に時間的な、期間が非常に短かったということで、この…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(林田彪君) じゃ、ちょっと読み上げますと、この三十五条の第二項に国会開会中は前項の経費及び次に掲げる経費を除き予備費の使用は行わないということになっておりまして、その三号に、災害に、括弧ありますけれども、災害に起因して必要を生じた諸経費その他予備費の使用によらなければ時間的に対処しがたいと認められる緊急な経費ということで読んでおります。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(林田彪君) 具体的には、今回の基本計画に当然基づく具体的な派遣内容は、十六日の直前まで日米間で調整、あるいは政府・与党内の調整が行われたものでございますので、その細目は実施要領において決定されたものでありますので、それを受けて予備費で対応しておるということでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(林田彪君) 委員のおっしゃるとおりでございます。全く考え方は同じでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(林田彪君) この実施要領は、御案内のとおり、平成十三年度内、十四年の三月三十一日までの話でございますので、この国会会期中の予備費使用につきましては、先ほど言いましたように、予備費の使用、これ閣議決定でございますけれども、それに制限されているということを受けまして、何遍も申しますけれども、派遣内容の決定から実際の派遣までの期間が非常に短かったと、その措置でございますものですから、財源措置につきましても緊急に措置する必要があり…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○林田大臣政務官 委員今御指摘のとおり、現在の特定公益法人制度等、まだまだ活用されていない面が多分にございます。財務省といたしましても、この法案を受けまして、文化芸術の分野の事業を行う公益法人等に対する寄附金に関して、それらを支援する方々の税制措置につきましては、今委員御案内のとおり、指定寄附金制度や特定公益増進法人制度により、いわゆる所得税の控除とかあるいは法人税の損金算入等、いろいろな面で枠を設定しております。そういう面でもろもろの…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○大臣政務官(林田彪君) 言えないわけではございませんけれども、十四年度税収につきましては、御案内のとおり、その土台となります十三年度補正予算、十一月九日に提示したわけでございますけれども、そのときの税収が四十九・六兆円になっております。そこから、実は十四年度が定額郵便貯金、要するに集中満期になりまして、実はさらに二兆円ほど減になるんじゃなかろうかなという見通しを立てております。 そのほかに、今後の経済情勢を踏まえまして、いろんな具体的…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○大臣政務官(林田彪君) 今の数字でいきますと、四十九・六マイナス二ということで四十七・六兆円という数字が一応計算上は出てくるわけでございますけれども、これにつきましてもまだプラスアルファの部門がございますものですから、今の時点ではちょっと確たる数字になっていないということでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(林田彪君) 財務大臣政務官の林田彪でございます。 財務省の行政運営に高い関心が集まる中、中野大臣政務官ともども、引き続き大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいりますので、皆様方のどうぞ御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○大臣政務官(林田彪君) 御案内のとおり、予算編成過程におきましては、各省庁の要求、施策の目的といいますか、意図と申しますか、それから当然必要性、そしてまた手段の適正性等についていろんなデータをもとに議論しているのが現状でございます。 その調査結果あるいは審議会の答申も踏まえまして、いろんな総合的、多角的に検討を進めていくわけでございますけれども、この政策評価の結果は、こうした議論をする上でよりその議論を深める重要な判断材料を予算編成過…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○大臣政務官(林田彪君) この制度の導入によりまして、政策への転換あるいは国民に対する説明責任の向上等は当然期待されるところでございますけれども、このため、この法案によりまして、行政機関の長に対して政策評価の結果及び政策への反映状況については公表を義務づけております。 その中で、評価結果の予算への反映状況についても説明されることと考えておりますけれども、ただし、先ほど御説明申し上げましたように、予算編成過程におきましては、この施策の必要…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(林田彪君) これまで財務大臣がいろんな委員会等でお答えをしておりますけれども、まず、国、地方を問わず、歳入のあり方につきましては、シビルミニマムというのはちょっと表現があれでございますけれども、行政の責任の原点と申しますか、公的役割分担は那辺にありやとか、あるいはその中でもやっぱり公といいますと国、地方のそれぞれ受け持つ役割分担がどこにあるのか。そういう結果を見直しまして、その結果、当然歳出水準というのが現実にあるわけです…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(林田彪君) 極端な言葉で言えば、国も地方も貧乏比べと言ったら失礼でしょうけれども、厳しい状況の中で、今、総務大臣がお答えといいますか、聞いておりましたけれども、それぞれ経済財政諮問会議等で骨太の方針を出されるということでございますので、それにのっとって財務省も対応していきたい、そういう思いでございます。