林田彪
会議録に記録された「林田彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○林田主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院増田第一局長。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○林田主査代理 以上をもちまして裁判所所管についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、裁判所所管については終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林田主査代理 これにて木島日出夫君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。 —————————————
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林田主査代理 内閣所管について先刻に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。仙谷由人君。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○林田主査代理 これにて仙谷由人君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣所管についての質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後三時十四分開議
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 それでは、河川法にかかわる問題ということで、トップバッターで質問させていただきます。 河川といいますと、きょうび、やはり吉野川の第十堰の話がマスコミと申しますか国民の一番関心のあることではなかろうかと思います。これは私ごとになりますけれども、私も、河川改修と申しますか河川管理に若干携わった者としてそれなりの意見と申しますか、思いを持っております。それを含めましてひとつ質問させていただきたいと思います。 至って河川は、当然でご…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 私も全くそのとおりだと思うのです。これも写真だけの判定で申しわけございませんが、昭和四十九年の洪水のときのこういう写真をいただきました。私も、ある面では技術屋の端くれとしてこの写真を見たとき、まず、これは治水上非常に厳しいなと思いましたのが、この左岸側でございます。この写真が撮られたということは、恐らくピークが過ぎた後だと思います。ましてや飛行機が飛べるような状況ですから、いわゆる一番厳しい時間帯は過ぎた後だと思うのですけれ…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 洪水流を安全に流すためには、まず流れてくる量を減らすか、あるいは器を大きくするか、この二点が一番わかりやすいことかと思うんです。 流れてくる量、これはもうはっきり言って、上流の方でのダム調節とかあるいは遊水地での調節とかあるんでしょうけれども、いずれにしましても、河川の方で、河積、入れ物、器を広げる意味合いでは、私も現場現場でやってきたのは、まず考えるのが河床の掘削でございます。第十堰の現場で合致するかどうかわかりませんけれ…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 ありがとうございます。全くそのとおりじゃなかろうかと私自身もある面携わった者として心強く思っております。ぜひその方向を曲げないように、よろしくお願いしたいと思います。 それで、治水上この堰は全く要らないものというか、無用のものということでございますけれども、当然、これは長い歴史の中で、初めはやはり、ちょんまげ時代と言ったら表現が乱暴過ぎるかと思いますが、その時代からの農業用水での営みといいますか、水との格闘であったのではなか…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 恐らく、この堰があることによって、徳島平野というのですか、吉野川平野というのですか、あれそのものが存在するということ、これは過言ではなかろうかと思いますが、河川、それぞれ思い思い、その地域の方々あるいは時代の要請に応じて、いろいろな手が打ってこられました。 私の地元の熊本でも、当然でございますが、加藤清正公が、治水の神様と言われた方でございますが、要は、水がはんらんするときは熊本市内の方にははんらんしないように、物理的に言え…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 力強い御答弁をいただきましてありがとうございます。ぜひ河川局は、技術集団のトップとして自信を持って進めていただきたいと思います。 それで、実は今回の河川法の改正、それぞれ地域住民の方々、あるいは広くその意見を聞きながら、あるいは参加という形になっているようでございますが、今回の河川法改正に当たりましてどのような、いろいろな検討がなされたかと思います、そういう面を含めまして、総括政務次官、何かございましたら。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○林田委員 ありがとうございます。 河川は、非常に長い歴史の中で、地域の方々とのかかわり合いで成り立ってくる。まして、その時代、時代の要請の中でそれぞれ改修の契機、あるいは利水施設の設置の契機ということになるのでしょうが、いずれにしましても、この河川法も含めまして、地域住民の多様なニーズが出てきておると思います。ましてや、物をつくる以上、ただ用を足せばいい、あるいは強ければいいのではなくて、やはりそれなりに風景にマッチした、あるいは美し…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 私も熊本選出の、というよりも九州ブロックでございますけれども、自由民主党の林田でございます。 中村委員長初め各委員の方々、早速現地視察をいただきまして、そしてまた御丁寧なるお言葉あるいはお見舞い等をいただきまして、一県民といたしまして厚く御礼申し上げます。 今、岩下委員の方から、被災を受けた後のいろいろな復旧につきましてのお問い合わせがございましたけれども、私の場合、ちょっと観点を変えまして、再度災害防止と申しますか、再度被…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 今河川局長から御答弁いただいて、最後の方には七省庁でソフト面の対応ということになっておるようでございますが、いずれにしましても、再度災害防止のためにはハード面あるいはソフト面、そのほかいろいろあろうかと思います。 この松合の対岸にございますいわゆる干拓堤、先ほど来塩害の話が出ておりました。ヘドロの除去の話が出ておりましたけれども、あのヘドロがどういう形態で堆積したか。これは恐らく水とともに越水という形になろうかと思います。そ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 ありがとうございました。 今、海岸堤防の高さというお話が出ましたけれども、今回の異常気象、いわゆる天体潮と申しますか、いわゆるサインカーブで六時間ごとに変わる天体潮と異常気象が挟まったわけでございます。非常に表現が難しいかと思いますけれども、今回の十八号、かつて類を見ない未曾有のという表現になるのかどうか知りませんけれども、いわゆる対象として考えられる、要するに再度災害を防止する意味で、この十八号の高さに見合ったハード面の整…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 今の河川局長のお話では、要するに考えられないようなと申しますか、当然過去に経験のない高さだったと思いますけれども、そういう異常気象に対して、一〇〇%ハード面で対応というのは恐らく無理だろうというのは、これは私自身もわかるわけですけれども、いかんせん現場といいますか、私自身も地元、海のそばで育った男でございます。要するに後背地というのは、例えば農業であったり、いろいろございますけれども、海岸そのものの管理者というのが非常に分か…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 ありがとうございました。 現地の方では、高潮に向かってといいますか、台風に向かって、来ないでくれと手を合わせて拝んだという人もたくさんおられるわけでございます。海岸堤防を初め、河川の高潮区間、鋭意促進のほど、よろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、先ほどちょっとお話が出ましたソフト面でございますけれども、七省庁でいろいろな連絡会議をやられるということなのですが、私イメージしておりますのが、津波のとき、例えばどこどこで津…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 動ける者はまず逃げるというのが一番の、ある面での最後の手かなと思いますし、そういう意味合いでは、ぜひ前もっての情報が一番のかなめになります。 それと同時に、被害の大小といいますか、これは明るいか暗いか、要するに、夜中に災害が発生した場合の被害と、同じ規模でも昼間の災害の被害というのは格段の違いがございます。そういう意味合いでのいろいろな対応の仕方もこれあろうかと思いますけれども、いずれにしましても、現地の人々は次への意欲はま…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○林田委員 ありがとうございました。