林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1985/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) 貨物につきましては、先生今御指摘ございましたけれども、監理委員会としての基本認識は相当詳しく述べております。そういう基本認識を踏まえて、さらに技術的な問題が幾つかございますので、そういう問題を詰めて具体的な案をつくっていただきたい、こういうふうに提案しているわけでございます。 六十二年度の貨物の経営の見通してございますけれども、これについても私どもとしてはかなりいろいろな検討をいたしまして、少なくとも回避可能経費で…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) 今申し上げましたように、六十二年の時点で一応私どもめどをつけましたのは、回避可能経費であれば採算がとれる、こういうふうに見当をつけたわけでございます。ただしかし、今後の貨物会社というものが一体どういう経営をやっていくかということについて、今の輸送体制というもので果たしていいのかどうか、もう少し輸送体制についても見通しが必要なんじゃなかろうかという問題もございますし、もろもろの問題、まだ詰めるべき技術的事項がたくさん…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) 私どもの作業につきましては、最も危険性が少ないといいますか、予測のぶれが少ない時点で経営の判断をするのが適当であろう、こういうことで六十二年度の姿というもので判断をしたということでございますが、当然、その後それがどういうふうに推移していくかということについてはその検証を監理委員会としても十分検討したわけでございます。いろんな予測値が入りますので、いろんなケースに分けまして具体的な検証はしたということでございます。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) 将来の予測値ということで、これは人件費とかあるいは石油のアップ率とかGNPとか、いろんな要素が現段階で一義的になかなか確定しにくいということでいろんなケースを置いてその組み合わせでやっております。したがいまして、それについてこれが正しいというふうになかなか言い切れない面がありまして、私どもとしては、そういうものはある意味で、外へ出しますと、その一点だけで非常に誤解を招くおそれがあるので今回出すのを控えたわけでありま…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) 先ほど申し上げましたように、今ワークシートの段階で非常に膨大な資料でございますので、これを十分整理した上で検討をさせていただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) まず整理をしてみなければ何とも申し上げられませんが、整理をした上で十分検討をさせていただきたい、その上で考えさせていただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(林淳司君) まずただいまの数字でございますが、三十万七千人というのは今年度当初の人数でございます。これから六十二年四月までにまだ二年弱あるわけでございまして、私どもとしてはその間の自然退職というものを計算いたしますと六十二年度首には二十七万六千人に実員がなる、こう考えております。したがいまして、事業体に移行する二十一万五千という人数との差は六万一千人ということになるわけであります。 それでこの六万一千につきましては、二万人は先…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 私ども監理委員会といたしましては、七月下旬の最終答申を前にしまして、目下最終的な最後の詰めをやっておるところでございます。その詰めは、分割のあり方あるいは長期債務の処理の仕方あるいは余剰人員の対策、こういうことについて相互に非常に密接に関連していますので、これについてはこうだあれについてはああだという結論を断片的に出すわけにはまいりませんで、総合的に最終的な姿を詰めておるという段階でございます。 ここのところ連日のご…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 運賃制度につきましては、併算制ということでいきますと、ただいま先生御指摘のように、いわゆる初乗り運賃の二重取りとかあるいは遠距離逓減制がきかなくなるとかというふうなさまざまな弊害が予想されます。したがいまして、私どもとしては、現在の国鉄の運賃制度を基本にしていく、すなわち会社を分割しましても、通算制ということで、現在の利用者の運賃負担というものを増加させないという方向で考えるべきだというふうに考えております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 これは分割の仕方によりますので、今、正確に何%ということは、正確な数字は申し上げにくいわけでございますが、いずれにしましても、今我々が考えております分割案、まあ幾つかあるわけでございますが、その分割案をベースに考えますと、数%程度という数字になるわけでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 先ほど私が数%と申し上げましたのは、分割をした場合境界線をまたがる列車でございます。現在旅客列車は大体一日一万九千本でございますが、その一万九千本というのは特急列車だけではございませんで、ローカル列車もたくさんあるわけでございます。そういうローカル列車を含めて全体の数%というふうに申し上げたわけでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 まず最初の問題でございますが、長期的に見て会社間で賃率が異なってくる場合は当然これは予想されるわけであります。その場合には、我々といたしましては、いわゆる擬制キロ通算制という方式によって解決は可能である、このように考えております。 それから、収入配分の問題でございますが、これについては現在国鉄において約二百四十線区の線区別収支というものをこの方法で出しております。我々は二百四十もの分割は考えてないわけでありまして、現…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 財源につきましては、これは大変難しい問題でございまして、現在まさにその点について重点的に詰めをやっている最中でございます。いずれにしましても、現在の国の一般会計の中から捻出するというのはなかなか大変でございまして、と申しますのは、約三十五兆に及ぶ債務というものを処理する場合に、相当額につきましては、国民負担をどうしてもお願いしなければならぬということから、相当膨大な額についての処理が必要でありますので、その辺の財源に…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 各新聞でいろいろリース方式というのが取り上げられておりますが、私ども現在検討中のものについて外部に出しておりませんので、新聞に出ている内容というのはかなり不正確でございます。 私どもが今考えておりますリース方式についての考え方でありますが、いずれにしても分割した場合に、三島の場合は当然でございますが、本州の事業体につきましても非常に大きな収益格差が出てくる。その場合に、その収益格差を調整する手段としていろいろあると思…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 リース方式について、まだ詳細な点については、御答弁を差し控えさせていただきますけれども、基本的にこれはフローにおける利益調整ではございません。あくまで収益基盤の是正でございます。要するに、物の考え方といたしまして、非常に莫大な資本費を発生しているところの新幹線について、その利用者に莫大な運賃を負担させる、逆に非常に資本費の安いところは非常に安い運賃、これが公平なのか。あるいは新幹線利用者というものの一体性を考えた場合…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 貨物の問題につきましては、大変複雑な要素が絡んでおりまして難しい問題でございますので、今鋭意検討をしている最中でございますが、基本的には貨物の経済合理性というものを追求する。またそれでなければ高品質あるいは低コストの貨物商品が提供できないということから考えると、基本的には分離の方向が望ましいのではないかというふうに考えておりまして、その方向をベースに置きまして、今最終の詰めをやっておるということでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○林(淳)政府委員 基本的には、先生が前段でおっしゃいましたように、経済合理性というものをあくまでベースに置いて、どうやって交通を生かしていくかということが基本であろうかと思います。そういう意味で、私どもとしては、鉄道貨物というのはシステムの組み方、やり方次第でまだやれる分野があるはずだという前提に立っているわけでございまして、そういう前提に立って考えた場合に、従来のように旅客の庇護のもとに、旅客の傘の中でやっていくのがいいのか、あるい…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(林淳司君) 会計制度の問題につきましては、これは現在の日本国有鉄道法でも、企業会計原則というものが大きく左右するということで、独立採算制の企業会計原則というのが大原則になっております。したがいまして、私ども、そういう会計上の問題ではなくて、今の公社制度という中でいろいろな諸制約、あるいはいろいろな介入というものがあって、その結果として例えば赤字ローカル線とかそういうものができてきておるというふうなことがございますので、やはり…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(林淳司君) 最近新聞紙上でいろいろ伝えられているわけでございますけれども、まだ私どもとしてはこの再建の具体的な中身について今最後の詰めをやっている最中でございまして、いずれの項目についても最終結論はまだ出していないわけでございます。公安官の問題についても、当然民営化に伴いましてどうするかということについての検討は何回もやっておりまして、これから最終結論を出す段階で、これは関係方面、もちろん当事者である国鉄も含めて関係方面の御…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(林淳司君) 私どもの方の国鉄の分割民営化についての検討の状況でございますけれども、分割ということにつきましては、先ほど大臣からお答えがございましたように、効率的な経営を行った上で将来にわたって健全に経営をしていく、こういう基盤づくりというものが非常に重要だというふうに考えているわけでございます。そういう基本的な視点に立ちまして、旅客流動というものとかいろいろなものを考えながら分割案を考えているわけでございますが、北海道、四国…