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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1985/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 私どもとしましても、安全問題については極めて重要であるというふうに認識いたしておりまして、したがって、この積算の中には必要な取りかえ投資というものは全部見込んであります。それぞれ収入、支出の各費目についての具体的な数値につきましては、資料が整理され次第お出しをさせていただきたいというふうに考えております。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 北海道、四国、九州につきましても、必要な維持更新投資は行い得るように、それに相当する額の減価償却費を計上してございます。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 ただいま北海道、四国、九州について国鉄の方から、営業収入の過去の推移について御答弁ございましたけれども、あれは貨物が入っておる数字でございまして、貨物を除いた旅客だけで見ますと、過去五十八年まで伸びております。私どもの五十八年から六十二年までの推計につきましても、過去における収入の伸びとほぼ同程度の伸びを見込んでおります。もちろんその積算についてはいろいろやっておりますので、それについては先ほど来申し上げておりますように、他…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 その前に、先ほど私が申し上げた数字は、五十二年から五十八年までの平均値を見ております。これでは伸びておるということでございます。 それから、整備新幹線につきましては、これは私どもの収支の面では一切カウントをしていない、収支面では一切見ていないということでございます。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 整備新幹線の問題につきましては、基本的には私ども監理委員会として、具体的にその整備新幹線をどうするのかという方法論につきましては、この監理委員会の検討の枠外であると考えております。 しかし、私どもとしては、現在の国鉄を改革して新しい健全経営体質に持っていくということのためには、やはり将来にわたってその健全経営というものを維持していかなければならない。そういう観点から見ますと、整備新幹線というのは、今後の会社経営に大きな影響が…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 私ども監理委員会の考え方は、この「意見」に書いてあるとおりでございまして、公開競争入札を基本とする適正な時価で用地は売却するという考え方でございます。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 基本的な前提として、資産の簿価に見合う債務というものは、まず原則として持っていってもらうという考え方で出発したわけでございますが、その後もろもろの検討をいたしまして、いろいろな負担軽減とか年金問題その他いろいろございますが、そういう検討の過程におきまして、さらにもう少し持てる余裕があるということでありまして、その場合、新幹線について、これは収益力が非常に強うございますので、新幹線の収益力に着目して、新幹線については再調達価額…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○林説明員 お答え申し上げます。 いろいろ資料の要求がございましたけれども、一般的に私ども監理委員会の「意見」に出しておりますデータということについて積算資料を提出してくれという御要望がございますが、先ほど来申し上げておりますように、非常に膨大な資料でございますので、現在それを整理中でございます。さらに、その中には先ほど来申し上げておりますように、公表することが適当でないというものもございますので、その辺のところを十分整理した上で、御提…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) いろいろ作業をした段階で資料を作成しておりますが、その中には性質上公表に適さないものもございますので、すべてというわけにはまいりませんけれども、必要に応じて逐次資料を公開していきたいというふうに考えております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) ただいま余剰人員の問題についていろいろ御議論ございまして、その関連の資料ということでございますので、その点については私どもとしては極力お出しできるものはお出ししたいというふうに考えております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) すべてというわけにはまいりませんが、この審議にお差し支えないようにできる限りデータをお出ししたいというふうに考えております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) データの中には公表に適さないものもございます。したがいまして、そういうところを十分見きわめた上で、少なくともこの運輸委員会でいろいろ御審議をいただくのに差し支えが出ないように、その点には十分配慮してデータの方はお出しするというふうなことでいきたいというふうに考えております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) 何遍も申し上げて恐縮でございますけれども、私どもの作成した、あるいは調査したデータの中には対外的に公表すると非常に支障の出るものがございます。そういうものもございますので、その辺のところを十分見きわめた上で、少なくともこの答申の内容についての御審議をいただくのに差し支えないように対応はしてまいりたい、このように考えております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) たびたび同じことで恐縮でございますけれども、私どもこの二年間、答申を作成するためにいろんな調査とか、あるいは各方面からデータを集めるというふうなことをやったわけです。それで、その中には会社の企業秘密に属するようなこともございます。それからまた土地について、これは私どもが一体どこの土地をどういうふうにするかというようなことについては、それが外へ出ますとこれは今後の取引に非常に重大な影響を及ぼす。これは私どもとしては守…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) 昨日私も同席しておりましたので、お答え申し上げます。 きのうの日本記者クラブでの講演ではそのような具体的な財源についての話をしておりません。公債の問題につきましては、これは答申の中にも、「長期債務等の処理に際しては、現下の厳しい財政事情にかんがみ、公債に依存することなどを安易に行うべきではない。」ということが書いてあるわけですね。したがいまして、公債の方向というのを安易にやるべきではないという考え方は言っております…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) 先生の御趣旨を十分踏まえて調整したいと思います。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) 私ども監理委員会が今回の意見をまとめるに当たりまして、この問題については基本的には監理委員会の検討の枠外の問題であるという認識でございました。ただしかし、今回の国鉄改革というのが、その目的が将来にわたって事業の健全経営の基盤を確立するということでございますので、それを考慮いたしますと、整備新幹線の建設によりまして新しい会社の採算に悪影響が及ぶということがあってはならぬ。そこについては監理委員会としてもそういう観点か…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) 分割の視点といたしましてはいろいろな観点があるわけですが、例えば経営管理限界の問題あるいは全国画一運営というものを脱却するにはどうしたらいいかというふうな問題、地域の実情に即した運営をしていく、そういう視点、それから不合理な依存関係というものを排除していくにはどうしたらいいのか、そういう幾つかの視点があるわけでございますが、また一方におきまして、分割をするとした場合、やはりこれは交通業でございますので、旅客の流動実…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) この安全対策の問題については、非常に重要事項であるということで、監理委員会におきましても何遍も何遍も討議をいたしましたし、いろんなデータに基づいての作業もしたわけでございます。例えば収支計算の面で見ますと、老朽設備の取りかえでありますとか、あるいはその安全対策費とかいうものは十分これが投資ができるようにそれを見込んで収支計算をしておるということでございます。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(林淳司君) ただいまの御質問でございますが、新しい事業体が健全に経営していくためにはいろんな超過負担を除去しなきゃならぬ、これはどういう経営形態であっても理屈の上からはそういうことになるわけでございます。ただ、私ども今回国鉄の改革を考える基本といたしまして、そういう超過負担というものを除去するかわりに、今後企業体は絶対に赤字を出さない、国が救済しなくても自前で健全に経営がやっていける、こういうきちっとした体制を確立するというこ…