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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1985/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) そういう個別、具体的な事情についてはこれは実施段階の問題でございますので、私ども監理委員会で意見を提出するときには、それはもろもろのいろんな状況を判断しながらこういう提言を出したわけでございますけれども、あとそういう個別事情は、実施段階におきまして個人個人の事情というものを十分考えながら必要な対策が講ぜられていくものというふうに考えております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 国鉄には現在破産法の適用はございません。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 貨物の問題につきましては、私ども監理委員会といたしましてもいろいろなデータを駆使しまして相当深く突っ込んで分析をしたわけでございます。 ただ、貨物につきましては、一つは、実際に採算をとるためにはどういう輸送体制というものがいいのかということについて十分な詰めはさらにまだ時間をかけてやる必要がある。さらに、今御指摘にもございましたけれども、実際の運行に当たりまして、自主的に運行するのかあるいは旅客会社の方に運行を委託…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) ただいまの御質問につきましては、移行時点の要員数は二十一万五千人でございます。そこで、本来適正要員数というのは先ほど来ございますように十八万三千人というものがベースでございますけれども、ただ、六十二年度の移行時点で直ちに私鉄並みの生産性というか、それを前提とする体制で業務が執行できるかというと、やはり若干の移行期間が必要であろうということで、二割程度の上乗せをしたわけでございまして、その二割程度の上乗せをした姿、す…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 私どもの予測によりますと、先ほど申しましたように六十二年度首の新事業体の要員数というのは二十一万五千人でございます。一方、国鉄が一月十日に発表されました基本方策によりますと、六十二年度首は二十二万九千人ということでございまして、私どもの体制との間に一万四千人の差があるということでございます。 これにつきまして、私どもとしても果たして合理化の今後の進捗度というものでその一万四千人の差が実施可能であるかどうかということ…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 現在の国鉄の要員規模というのは、本来の適正要員規模に比べまして著しく乖離があるということでございますので、やはりこれを相当のテンポでもって合理化を進めていきませんといわゆる健全体質にならないということでございます。 そこで、そういう意味から、昭和六十二年の四月の時点で新しい事業体に移行するわけでございますけれども、それができるだけ円滑に、スムーズに移行できるように、なるべく早い時期からこういう対策、措置というものが…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 八月二十日の日に衆議院の運輸委員会でいろいろ質疑がございまして、その中で、北海道、四国、九州については昭和五十六年度から五十八年度までの傾向を見ると収入が減っておる、それにもかかわらず監理委員会はその時点よりふえるという前提で試算をしておるというのはおかしいじゃないか、こういう御質問がございましたので、私どもとしては、昭和五十六年から五十八年までを見れば確かに減っております、しかしもう少しロングレンジで、たまたまそ…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) ちょっと考え方の違いと申しますか、ございますようで、私どもは過去の傾向というものをそのまま伸ばして将来予測しているわけでは決してないんです。収入につきましては、先ほど申しましたように、まずベースとしての相当膨大な需要予測というものをやっているんです。これは全交通機関についてやっておりまして、その中で鉄道が一体どういうふうに地域別になっていくか、こういう非常に大がかりな需要予測をいたしまして、それから別のまた考え方で…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 私どもがこの収入を計算するに当たりまして用いました手法でございますけれども、この間御提出しました資料にもございますように、「運賃水準については旅。客鉄道会社がそれぞれ経営する路線の利用者一人当たりの輸送費用が異なることに留意し、会社別に私鉄における場合の平均的な運賃水準に徐々に近づくものと想定した。」このように申し上げているわけでございます。要するに、私鉄で現在輸送密度等によりまして具体的にどういう水準にあるかとい…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 先ほど一定期間かけてと申し上げましたけれども、幾つか例外はございますが、原則として、昭和六十五年という時点で大体私鉄の水準に近づくという形を前提にしております。 それから運賃水準につきましては、全国の私鉄につきましてその運賃水準というものを、これは実績でございますけれども、それを輸送密度で回帰いたしまして、いわゆる回帰分析をしたわけでございます。そして各会社ごとに、例えば北海道につきましてもその回帰した姿に徐々に近…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 今申し上げましたように、私鉄の輸送密度に回帰させた姿でやっていくということでございますから、当然輸送密度の低いところはそれだけ運賃水準が高いというのが現在の私鉄の姿でありますので、したがって、六分割会社を考えた場合に、輸送密度が低い路線を多く抱えているところは相対的に他の地域に比べると運賃水準は若干高くたるということはこれは避けられたいと思います。私どもの試算によりますと、現在の状態、すなわち昭和六十年の現在の状態…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 五十八年から六十二年というのは・・・・・

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) いわゆる決算データとしては五十八年が最新でございましたからそれを使ったわけでございますが、ただ、これから将来に向けてどう姿が変わっていくかということを見るためにはやはり現在の状態というものをベースに考えた方がいいだろう、どのように考えております。 そこで、例えば五十九年は既に決算が出ましたので、五十九年の状態から、これは収入でございますから、収入は輸送量の傾向とそれから運賃水準、これの相関で出てまいりますので、そう…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 六十年度の地域別の内訳というものがまだ出ておりませんので、地域別にはちょっと今のパーセンテージは出たいわけでございます。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) それでは申し上げますと、これもやはり五十九年度というものの実績をまずスタートラインにして申し上げますが、北海道につきましては、五十九年度が四十一・九億人キロ、以下全部億人キロです。それから六十二年度が三十六・八、六十六年度が三十七・三、ただしこれは青函トンネルを除きますと三十三・三になります。それから四国が、五十九年度が十六・七、それから六十二年度が十五・二、それから六十六年度が十四・五でありますが、本四を除きます…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) ちょっとそのような計算を今出しておりませんので、後ほどまたもし必要があればお出しいたしたいと思います。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) ただいま先生おっしゃいました数字は多分荷物の入った数字だと思います。純粋鉄道旅客だけじゃなくて恐らく荷物が入っている、と思います。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) その旅客の中に多分荷物が入っていると思います。 それはちょっと別にいたしまして、私どもの収入の見込みは、先ほど申しましたように、その計算の仕方は、相当膨大な需要予測をやった上で地域別に輸送量を推定して、そしてそれにそのときそのときの運賃水準を掛け合わせて収入を出しておるわけです。そこで、輸送量については、先ほど申しましたように相当減少傾向にある。これは全国では微減でございますが、北海道、四国、九州に関しましては微減…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 部分的に引き算をしてやっていくとそういうことになりますけれども、全体で見ますと、先ほど申しましたように、輸送量について、例えば北海道をとりますと、五十九年度から六十二年度にかけまして、指数で、五十九年度を一〇〇にすれば八八という姿になるわけですね。 それから、一方におきまして運賃水準、これがちょっと数値は拙ておりませんけれども、五十九年から六十年にかけて、ことし六%の値上げをした、それから、先ほど申しましたように、…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(林淳司君) 外注の一部直営ということにつきましては、当面の就業の場ということで、恒久的なものではありませんで暫定的な意味での当面の就職の場ということで、移行時までの間に必要とされる措置というふうに考えておるわけであります。 そういう性格でございますので、具体的にそれじゃどういう業務というものを一部暫定的に直営化したらいいかということについては、これは現在国鉄の方でいろいろお考えにたっているような措置、既に一部実施されているよう…