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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/26

103衆議院 運輸委員会 第2号

○林政府委員 先般お出しいたしました五カ年間の各会社別の収支見通しの中に、御指摘の市町村納付金あるいは固定資産税というものについては計上してございます。これは、現在の資産、それからさらに今後の投資額予定というものをベースにいたしまして、従来ベースの市町村納付金という制度に準じて計算をいたしておりまして、その資料については別途御提出を申し上げたいと思います。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/26

103衆議院 運輸委員会 第2号

○林政府委員 午前中に答弁申し上げました人員ベースでのまたがり率、完結率というのは、これは六十二年度の姿を想定して申し上げたものでございます。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/26

103衆議院 運輸委員会 第2号

○林政府委員 先ほど人員ベースでの数字を申し上げましたけれども、先生の今の御質問は人キロベースでの資料を出せということかと思いますが、それについては十分検討いたしまして、お出しできるものはお出しいたしたいというふうに考えます。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/26

103衆議院 運輸委員会 第2号

○林政府委員 各会社によって賃率が異なった場合には、通算制を実効あらしめるために擬制キロ通算制によらざるを得ないと考えております。ただその場合、午前中も申し上げましたように、例えば先生御指定の条件によりまして計算をいたしました場合、東海会社につきましては、これは端数整理の関係だと思いますが、四千百円に対して四千円ということで百円ほど違うことになるわけでございます、擬制キロ通算制をとった場合に。それでは遠距離逓減制というのは、実キロで三百…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/26

103衆議院 運輸委員会 第2号

○林政府委員 各会社によって賃率が異なった場合には、通算制を実効あらしめるために擬制キロ通算制によらざるを得ないと考えております。ただその場合、午前中も申し上げましたように、例えば先生御指定の条件によりまして計算をいたしました場合、東海会社につきましては、これは端数整理の関係だと思いますが、四千百円に対して四千円ということで百円ほど違うことになるわけでございます、擬制キロ通算制をとった場合に。それでは遠距離逓減制というのは、実キロで三百…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 三十七兆三千億を国鉄の改革に際して処理すべき長期債務等ということで整理したわけでございます。 その中身でございますが、一番大きなのは、国鉄が現在借入金等の形で抱えております長期債務が二十五兆四千億でございます。それからそのほかに、この際国鉄に関連する債務として一括整理を要するということで整理をしたものがございまして、一つは年金負担、これは主として追加費用でございますけれども、この年金負担の関係の債務が四兆九千億。そのほかに…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 ただいま三十七兆三千億の内訳を申し上げたわけでございますが、そのうち二十五兆四千億、大宗を占めるのはこれでございますけれども、これは国鉄が過去の経営によりまして借入金というふうな形で、あるいは鉄道債券という形で現実に借金としてしよっておるもの、これが二十五兆四千億でございます。 それ以外のその差でございますけれども、例えば年金負担、これは借金という形で現在あるわけではございませんが、この年金負担のうちの追加費用というのは、…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 東北新幹線あるいは上越新幹線というのは、おっしゃるように長期的に見れば採算がかなりとれるプロジェクトだというふうに思いますけれども、短期的には非常に大きな経営負担になってくるというふうに考えておるわけでございます。 ただ、これらの線区については、法律上は新幹線整備法に基づいて建設されるものでございまして、そのバックとしましては、やはり地域住民の非常に強い要望というものを受けてこういうものが建設されてきておる。これについて当…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、私ども、二千六百ヘクタール程度、大体五兆八千億、この程度の土地は国民負担軽減という見地から売却対象とすべきであるというふうに意見を出したわけでございます。 ただ、これにつきましては、私ども個別、具体的に検討したわけでございますが、それぞれについて売却するとすればどのくらいの価格で売れるだろうかということで推計をして五兆八千億というふうに積み上げたわけでございまして、それぞれについて…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 私ども限られた時間の中で非常に膨大な作業をいたしまして、その場合、必要な作業だけに絞って作業をしたわけでございます。 そこで、ただいまの資産の評価の問題につきましては、六分割会社というものに引き継ぐ資産、このうちにはいわゆる事業用資産、これが大部分を占めるわけでございますけれども、事業用資産は簿価で引き継ぐということで、これはきちっと把握をしたわけでございます。さらに関連事業用資産がございます。例えば駅ビルの底地であります…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもが国鉄の事業再建法をつくるに当たりまして、もちろんいろいろな収支計算をしたわけでございますが、一体資産がどれぐらいあるか、こういうことが当然その前提になるわけでございます。ただその場合、関連事業用の資産、例えば駅ビルの底地あるいは出資株式、そういう本来譲渡可能なものは時価で引き継ぐ、それから資産のほとんど大宗を占めます事業用資産、線路とか駅舎、これはあくまで保有いたしまして事業の用に供する…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○林政府委員 私ども、二千六百ヘクタール、五兆八千億というもの、これは時価で評価したものでございます。これについては、具体的に個別の土地につきましてそれぞれ検討した結果でございます。 ただ、先ほど申しましたように時間の制約等がありまして、同じ土地でありましても、ある場所の土地を全部というわけじゃなくて、例えばそのうちのこの部分は売れる、これは売れないというふうなことがあるわけですね。そういう場合には、帳簿上は全体で簿価が出ておる。ところ…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○林政府委員 お答え申し上げます。 今回の私どもの意見書によりますと、旅客部門と貨物部門を機能的にまず分割するということでございまして、貨物は全国一本の株式会社というふうに考えております。 旅客部門につきましては、ただいま先生御指摘のように全国六分割ということでございます。 さらにバスにつきましては、一応私どもとしては全国十三ブロックに分けてそれぞれ独立さした方がいいのじゃないかという考え方でございますが、これについては旅客会社が一たん…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○林政府委員 それぞれの事業主体の資産とか引き継ぎ債務というものがどうなるかという御質問かと思いますけれども、この点につきまして考え方を申し上げますと、旅客会社については、これは意見書にも数字が書いてございます。そのほか貨物会社あるいはその他の事業主体についても、それぞれどの程度の資産を引き継いでいくか、あるいは債務はどうなるかということについては検討しておりますけれども、貨物会社については、これはさらに詳細に十一月中に検討する必要があ…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○林政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりでございます。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○林政府委員 それでは考え方を申し上げますと、旅客鉄道会社につきましては、資産については事業用資産は原則として簿価で引き継ぐ、さらに関連事業用資産とか出資株式というのは時価で引き継ぐ。さらに鉄道貨物会社についても、これは全く同じ考え方でございます。 その引き継ぎ資産に対しましてそれでは債務はどういうふうに引き継ぐかということでございますが、ただいまの資産額から資本金と退職給与引当金の額を差し引いた額を債務として引き継ぐ、こういう考え方で…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○林政府委員 必要な資料につきましては、整理をいたしまして、お出しできるものはお出しいたします。

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○林政府委員 非常にたくさんの御質問でございますが、まず、新幹線と在来線とで生産性比較の仕方が違うという点でございますけれども、新幹線は現在の私鉄の運行実態とかなり大きく異なりますので、一般的に私鉄の生産性というものと比較検討するというのは必ずしも適当ではなかろうということで、在来線については一般的な比較をいたしますが、新幹線は私鉄の特定の区間をとりまして、類似した区間、長距離の都市間運行をやっております区間をとりまして、それとの比較に…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○林政府委員 先ほど申し上げましたように、列車キロあるいは車両キロの六十二年の姿というものを推計する方法といたしまして、全国の国鉄の営業線区を五百の単位に分けまして、その五百単位ごとのそれぞれの輸送密度とその輸送密度に対する列車キロあるいは車両キロの関係で回帰式をつくったわけでございます。それぞれ別でございますが、例えば横軸に輸送密度をとる、それから縦軸に列車キロをとる、そういうグラフにおきまして全国の五百単位をそれぞれプロットいたしま…

日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○林政府委員 先ほど申し上げましたように、回帰式をつくって、個別にそれぞれの区間ごとにこの回帰式に当てはめて要員数を出しておるということでございまして、私鉄の加重平均とかあるいは単純平均とかいう方法ではなく、個別の積み上げでございますので、いわゆる私鉄の都市のウエートが大きいとかいう要素は入ってこないということでございます。 さらに、一般的に見まして、私鉄と国鉄では運行形態等の面におきまして異なった面がございます。例えば駅職員の関係で申…