林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) 分割案とかあるいは長期債務の処理とか、あるいは余剰人員の問題あるいは格差是正の問題、こういうものについては相互に非常に密接に絡んでおるものですから、その辺のところを総合的にその絡みを見ながら全体的に今詰めている、最終の詰めをやっている最中でございまして、まだ最終的な形を固めたという段階ではございません。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) まだ最終的な姿は固めておりません。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) 私どもは一応読んでおります。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) ただいま先生が御指摘になりました「宝石」という雑誌の百七十七ページの二十二項目というのは、これは私どもは全く承知をしていない事項でございます。 それからすり合わせということでございますが、私どもは、法律に基づいて内閣総理大臣に意見を提出する機関でございますので、どこかといわゆるすり合わせというふうな形で、何と申しますか、調整をするというふうなことは考えておりません。ただ、従来から、案を固める段階におきまして、でき…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) 私ども分割民営化という基本的な方向については、昨年八月の緊急提言でお出しをしたわけでございまして、その際に、その線に沿って今後具体的な検討をしていきたいということで、昨年の八月以降、もちろんその以前からも、当然でございますが、分割に伴う技術的な諸問題というのは非常に重要な事項であるということで、これについては相当徹底した分析、検討を行っております。その際、運輸省その他各方面のいろんな御意見も聞きながら具体的な問題…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) 相互乗り入れの問題を初めとしまして、技術的な諸問題というのはこれは極めて重要な問題でございますので、むしろ、分割案をつくるためにも、その辺のところは一体どうなっておるかということの列車の運行実態というものを詳細に調べまして、その上でその辺の解決方策、それを踏まえて具体的な分割案を検討しておる、こういうことでございます。極めて重要な問題だというふうに認識しております。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) 何度も申し上げておるわけでございますけれども、整備新幹線の問題でございますが、私ども監理委員会といたしましては、現在運営されておる国鉄というものをどのようにして再建するかというのが私ども監理委員会に課せられた任務であるというふうに認識しているわけでございまして、したがいまして、今後の問題については一応私ども監理委員会の検討の枠外の問題というふうに認識しているわけでございます。したがいまして、この七月に答申をまとめ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(林淳司君) もちろん私どもといたしましても国鉄全般について二年間にわたって調査、分析をしてきたわけでございますので、その中で当然整備新幹線についても具体的にどういう計画であり、あるいは収支が一体どうなるか、これは運輸省あるいは国鉄の方のいろんな試算もございますので、そういうことを前提にしていろんな討議はもちろんいたしております。ただ、私どもとしましては、先ほど申しましたように、現在の国鉄をどうするかというのが主たる任務でござ…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 私ども監理委員会では、現在再建案についての詰めの作業をやっておる最中でございまして、まだ骨子を固めているという段階ではございません。 ただ、今までの議論で余剰人員の問題についての考え方でございますけれども、私ども監理委員会としまして、効率的な経営形態の確立ということをするための実質問題として二つある。一つは余剰人員の問題、もう一つは長期債務等の処理、この二つの実質問題を的確に解決しなければ、効率的な経営形態の確立とい…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 いろいろ新聞に報ぜられておりますけれども、監理委員会としては今数字の詰めをやっている最中でございまして、まだ具体的なその何万人という数字は固まっていないわけでございます。 ただ、いずれにしましても、国鉄も六十五年度には十八万八千人ということでありまして、時点は、私どもは六十二年度という時点で、三年その時点の違いはございますけれども、適正要員数というのはほぼ近い数字だろうというふうに考えております。六十二年度はやはり相…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 国鉄の債務については、私ども監理委員会の方で三十五、六兆というふうに申し上げておりますけれども、これは顕在化しておる債務のほかに、いわゆる潜在的な債務というものを含めた額でございまして、まず時点は昭和六十二年度というふうに考えておりますが、この時点で、顕在化しておりますいわゆる長期債務が二十五兆円強というふうに見込まれます。 そのほか、国鉄の場合、年金についていわゆるファンドのない部分というのが…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 答申の中でどこまで触れるかということについては、現在まだ検討中でございまして、これはそれぞれの項目ごとに基本ラインだけはびしっと出しておく必要があるだろう。しかし場合によって、ものによっては政府あるいは国鉄サイドの方で実施段階で弾力的に対応しなければならぬ事項もあろうかと思います。その辺をいろいろ考えながら、あるいは場合によっては御相談をしながら、少なくとも経営形態あるいは長期債務あるいは余剰人員に関する基本的な処理…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 最近の報道等で、二十兆とか十七、八兆とかいろいろ報ぜられておりますけれども、その辺の数字はまだ固めておる最中でございます。先ほど申しましたように、大まかに三十五、六兆という債務があるわけでありますけれども、それについての処理方針としては三つのパターンを考えておりまして、一つは、新しい会社が最大限の効率化を行った上でどこまで承継できるか、これは新しい会社の将来の経営の健全性というものも十分考えながら、その辺の限度をどう…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 今までもちろん財源についての議論はいろいろやってきておりますけれども、これには、一つは十七、八兆なり二十兆という金額を一体何年かかってどういう方法で解消していくかという問題がございます。それから、それによって一体単年度でどれくらいの負担が出てくるのかということでありまして、結局、債務の、現実の鉄道債券なりあるいは財投なりというものの償還方法等についての問題、それから具体的な毎年度の支出についての問題、全部複雑に絡み合…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 監理委員会が発足いたしまして、一昨日でちょうど二年たったわけでございますが、この間、百十八回にわたって会議を開いて、相当の分析、検討をしてきております。ただ、財源の問題というのは非常に難しい問題でございますので、今その辺の最後の詰めをしておるということでございまして、私どもとしては、予定どおり七月の終わりごろになると思いますが、その時期には答申を出したいというふうに考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 まず、数字の点でございますけれども、全体で三十五兆、それから二十兆、十五兆というお話がございましたが、その辺の数字は実はまだ固まっておりませんので、そこはひとつ御了承いただきたいと思います。 それから、三十五、六兆というものの処理方法でございますが、これは先ほど申しましたように、三つのパターンで考えておるわけでありまして、一つは、新しい会社が、私どもとしてはいろいろな分析をした結果、この程度はしょっても健全性を阻害し…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(淳)政府委員 私ども再建監理委員会は、現在の国鉄をどのようにして再建をしていくかというのが任務でございまして、そういう意味で現在の国鉄の具体的な再建案を検討しているわけでございまして、整備新幹線は今後の問題でありまして、私ども監理委員会としては、私どもが検討する問題の枠外の問題と考えておりまして、整備新幹線をどうするかということについての検討は、我々は行っておりません。
第102回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(林淳司君) 一昨年の夏に緊急提言を出したわけでございますが、その緊急提言のときは、特に東京乗り入れという工事について、個別にその工事をどうこうするということについては述べていないところでございますが、この緊急提言で、現在の国鉄財政の状況から見て工事費全体を極力抑制する必要がある、そういうことで提言をお出しいたしました。後、政府の方あるいは国鉄の方の御判断で、緊急度の高いものから考えていった場合に、結局、上野の工事は、緊急度か…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○林(淳)政府委員 借金の限界ということでございますけれども、これは前提条件によって変わってくるわけでございまして、私ども現在、国鉄再建ということで効率的な経営形態の確立ということの内容を詰めておるわけでございますけれども、一般的に申し上げますと、新しい企業体が最大限の効率化をする、現在の状況ではなくて生産性を上げて最大限の効率化をするということを前提にいたしまして、さらに財務構造につきましても、私鉄その他の競争企業とできるだけ財務構造…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○林(淳)政府委員 ただいま申し上げましたように目下作業中でございますので、十兆円前後かなという程度のめどということで、まだ明確な数字を出しているわけではないわけでございます。そこで、これは結局先ほど申し上げました前提条件にかかわってくるわけでございまして、効率化の程度、あるいは年金負担の問題とか大規模プロジェクトの資本費の問題とか、そういういろいろな財務的な問題をどういうふうに処理していくかということとのかかわり合いになりますので、そ…