林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○林(淳)政府委員 私ども再建監理委員会は、法律に基づきまして設立された機関でございまして、いわゆる行政執行機関ではなくて国鉄再建策を企画立案する機関でございます。私どもが各方面の御意見等も十分聞きながら案をつくりまして、それを内閣総理大臣に御提出申し上げる。あと政府の方で内閣総理大臣がそれを尊重して方針を御決定になる、こういうことになるわけでございまして、私どもとしては、十分各方面の御意見を聞きながら最も適切と思える案をまとめまして政…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○林(淳)政府委員 現在検討中でございますので詳細については別でございますけれども、基本的な考え方といたしましては、法律にも書いてございますように、一つは効率的な経営形態の確立、それからこれに伴い問題となります長期債務その他のいわゆる財政問題の処理、それからもう一つはいわゆる余剰人員と申しますか、その余剰人員対策、この三つがいわば大きな柱ではなかろうか、こう考えておるわけでございます。 そこで、では、どういう経営形態、いわゆる効率的な経…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○林(淳)政府委員 私ども監理委員会は、国鉄再建ということで、そのための具体的方策というものを検討しているわけでございまして、国鉄再建をしていくためには交通全体が、交通市場が今後どういうふうに動いていくかというふうなことはもちろん踏まえながら検討しているわけでございますが、交通全体のいわゆる金融あるいは財政措置というふうなことについては私どもの委員会の所掌外でもございますし、具体的な検討をしているわけではございません。
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林淳司君) 今お尋ねの件でございますが、一つは、公開すべきかどうかということでございますけれども、教育臨調も審議そのものを生で公開するということはしていないと思うんです。この点は私ども監理委員会と運営は同じだと思いますが、どういう審議が行われておるかということについての概要と申しますか、審議の進み方というものについてこれをどういう形でお知らせするかということになるかと思うんですが、教育臨調の方と私どもの方は若干やり方が違うわ…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林淳司君) 当委員会におきましても私どもの亀井委員長が、余剰人員対策の問題については特別立法を含めて検討する必要があるのではないかというふうに申し上げているわけでございますが、この余剰人員の問題は非常に大変な問題でございます。とにかく万という単位の人の問題でございますからこれは非常に重要な問題だという認識をまず持って、その対策としては、やはり亀井委員長がしばしば申しておりますように、少なくとも路頭に迷うようなことは絶対にして…
第102回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林淳司君) 少なくとも私どもの委員長が国会でしばしば申し上げております特別立法というものは、かつての昭和二十四年のああいう形の定員法というふうなものを念頭に置いて発言しているわけではございません。
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林(淳)政府委員 確かに、今御指摘のように、臨調答申あるいは私どもの提出しましたいわゆる緊急提言におきましては、特定地交線以外の地交線につきましても、私鉄への譲渡とか第三セクター化とかというような民営化を積極的に推進すべきだというふうに提言をいたしております。ただ、これについてはあくまで、そういう路線を引き受けてくれる、そういう相手というものを積極的に探す、あるいはそのための条件整備をするということでありまして、そういう前提で、画一的…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林(淳)政府委員 先ほど申しましたように、引受手がありました場合には、その引受手によって立派に運営ができる場合には、その方向でできるだけ努力をしていきたいということでございまして、引受手がない場合には、これはやはり分割企業体が自分で抱えてやっていくという努力をすべきだろう、こういう考え方でございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林(淳)政府委員 あればということでございまして、その状況その状況に応じて、例えば私鉄事業者が自分の路線と一体として運営すればうまくいくというふうなものも中にはあるかもしれないし、そういうものがあれば、できるだけ積極的にその方向を推進した方が効率的であろう、こういう考え方で提言をしてきたわけでございまして、そういうことでなければ、これはやはり分割企業体が自分の努力で抱えていくということで物を考えなければいかぬ、こういうことで考えておる…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林(淳)政府委員 私どもといたしましても、分割・民営化という場合に、いろいろな視点がございますけれども、そのうちでやはりそれぞれの企業体の収益性をどうやって確保していくかということが非常に重要な視点だというふうに考えておるわけです。例えば北海道、四国、九州のような場合を考えますと、活性化、効率化した企業体というものになったとしても、いわゆる民鉄並みの経営をやったとしても、なお相当な赤字が出るということは、これはもう明らかでございまして…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(林淳司君) 監理委員会は、御承知のとおり総理に対する提言機関でございますが、それを受けましてあと政府の方がそれを実施をする、こういうことでございまして、監理委員会はいわゆる行政執行権限を持っておりません。そういうことから、監理委員会の設置の根拠となります法律におきましても、監理委員については、いわゆる国鉄法のようないわゆる権限を持った者に対する欠格条項というものは規定がないということでございます。 先ほどの御質問でございます…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(林淳司君) ただいま委員長からお述べいただきました点につきましては、御意向を体しまして、亀井再建監理委員長に確実にお伝えをいたしたいと存じます。
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 国鉄再建に関します各方面からのいろんな御提言とかお考えというものにつきましては、私どもその都度入手をいたしまして十分拝見をさせていただいております。今後私どもが答申を取りまとめてまいりますその過程におきまして、こういう御意見を十分参考にさせていただきたいというふうに考えておりますが、その場合に、全部が全部であるかどうかは別として、必要がありますれば公式あるいは非公式というふうないずれかの形でお考えを聞く、こういう…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 数日来、ただいま先生から御指摘ございましたような監理委員長の出席につきまして強い御要請があるということを私ども承りまして、日程等いろいろ調整したのでございますけれども、どうしてもきょうあすという日程が差し繰りがつきませんで、大変申しわけないんでございますが、きょうあすについては御出席ができないということで御容赦をいただきたいということをお願いしたということでございます。
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 新聞等でいろいろ報道されておるわけでございますけれども、その中に二種類ございまして、実は、私ども監理委員会を開いた日には、委員会終了後、私から担当の記者クラブの方にその日の審議の概要、模様というものの概略を毎回ブリーフィングいたしております。それはほとんど新聞に出ないのでございますけれども、たまに出ることがある。それが一つでございます。それからもう一つは、先般来七分割とかいうふうなことでテレビあるいは一、二の新聞…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 私どもとしては、各回の委員会での審議の模様というのがばらばらの形で外部に出ていくのはまずいだろうということで、毎回統一的に私が担当の記者クラブの方にこれは口頭で御説明をしているということでございます。したがいまして、あくまで、何と申しますか、スポークスマンと申しますか、そういう形で私から口頭で審議の概要を御説明をしておるということでありまして、資料で御説明するということは一切いたしておりません。
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 貨物につきましては、先ほど申しましたように、先月の二十八日の日に審議をいたしまして、もちろん貨物については何回も審議しているのですが、たまたま先月二十八日にも貨物の審議をいたした。そこでその日の夕方ブリーフィングをいたしましたので、翌二十九日の朝刊には数紙、三紙か四紙にわたって記事が出ておりました。きょうの記事はちょっと私もまだ十分見ておりませんが、二十九日の日に三紙か四紙ぐらい出ておるというふうに思っております…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 先ほど申しましたように、審議の模様というのがばらばらに出ていくというのは非常にまずいわけでございまして、したがって、何度も申し上げますけれども、委員会が終わった後でその日の委員会の模様について私が統一的に記者クラブの方にブリーフィングをする、こういう形をとっております。資料は一切出しておりません。
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 監理委員会の審議のために資料を作成してやっておりますけれども、一応審議そのものについては非公開という原則をとっておりますので、生の資料をそのままお出しするというのはひとつ御勘弁をいただきたいと思うんです。いずれまたこれが最終的な段階になりまして答申でも出た暁におきましては、資料を公開するということも当然これは考えられるわけでございますけれども、この段階、審議の途中で使っておる資料というのをそのままお出しするという…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(林淳司君) 毎回申し上げているわけでございますけれども、この委員会当初発足するときに第一回目の会合におきまして、委員の自由濶達な意見交換、これをベースにして案を練り上げていきたい、こういうことで審議非公開というのをいわゆる運営の仕方として委員の中で申し合わせたということでございますので、その点は原則はそういうことでいかざるを得ないというふうに考えているわけでございます。 ただ、私どもとしましては、その審議の内容について全く今…