林景一
会議録に記録された「林景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会37 件・37%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 外務委員会12 件・12%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(林景一君) 条約上の仕組みでございますので、私から御説明申し上げます。 先ほど来御説明しておりますとおり、この全体の協定の仕組みの大前提として、お互いに技術レベルが同等であるということがございまして、それを踏まえまして、輸出側当局の選定あるいは監視というものが適切になされるということが基本的な前提としてございます。 その上で、この協定上の仕組みといたしましては、選定と監視についてのお尋ねでございますけれども、選定につきまし…
第151回 衆議院 外務委員会 第10号
○林政府参考人 条文の解釈のところでございますので、補足させていただきます。 結論的には、第六条の行動計画につきましては、御指摘のとおり、我が国に関しましては、この締結に当たりまして、改めて第六条の行動計画の作成は求められておらないというふうに判断しております。 これは、第六条が規定いたします行動計画の作成と申しますのは、最悪の形態の児童労働が国内法令上禁止されているにもかかわらず法令の実効性が確保されていないような場合、実際に社会問題…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(林景一君) お答えいたします。 今、委員御指摘のとおり、我が国は今般の憲章・条約改正の採択に当たりまして、米英独仏など多数の諸国とともに若干の赤道諸国が行いました声明につきまして、いわゆるボゴタ宣言や静止衛星軌道の部分に対して主権を行使するという赤道諸国の主張に関する限り承認できないという立場を確認までに宣明したところでございます。 これは、これら赤道諸国の主張と申しますのが、宇宙空間につきまして基本原則を定めました宇宙条…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 米側は本件廃棄物を一カ月以内に我が国から海外に再配置するということを申しておりますけれども、その行き先につきましては米側におきまして検討中であるということで承知しております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 この問題につきましては、冒頭、中路先生から御指摘がございましたとおり、我が国からカナダに向けまして搬出されたわけでございますけれども、事実上、積みおろしができなくなったということで、日本に戻ってこざるを得なくなったわけでございますけれども、そのときに、私ども外務省といたしまして、これは非常に大きな問題だということで、アメリカ側に十分配慮した処置をとるようにという申し入れをしたわけでございます。 その結果といたしまして、先…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林政府参考人 古堅先生御案内のとおり、米軍の航空機は、日米地位協定の第五条に基づきまして我が国の飛行場に出入りする権利が認められておるわけでございますし、政府としては、この権利が円滑に行使されるように取り計らう義務というものを持っておるわけです。これが条約上の仕組みでございます。 ただ、その権利を行使するに当たりましては、米軍におきまして、よき隣人といったことも標榜しておるわけでございまして、当該関係当局、空港関係当局と所要の手続と調…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林政府参考人 三月二日の件につきましては、外務省としては、具体的に出入りの話について把握しているわけではございません。 ただ、仕組みの問題といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、条約上の権利義務関係というのはございますけれども、その行使に当たりまして、所要の手続と調整が行われるべきものだというふうに考えております。
第126回 衆議院 法務委員会 第11号
○林説明員 お答えいたします。 九二年度のフィリピンの予算額でございますが、三千八十四億ペソという金額でございまして、これを邦貨に換算いたしますと、いわゆる支出官レートに基づいて換算いたしますと、約一兆五千六百五億円ということに相なります。このベースで比較いたしますと、我が国の当該年度の一般会計予算の約五十分の一強と申しますか、四十六分の一程度ということでございます。 それから、人口についてのお尋ねでございますが、フィリピンの人口でござ…
第126回 衆議院 法務委員会 第11号
○林説明員 シンガポールについてでございますけれども、人口については御指摘のございました約二百七十万人、九〇年五月の統計で二百六十八万五千人、我が国の人口の約四十六分の一という数字がございます。 それから、予算につきましては、厳密な意味で日本の一般会計とそのまま対応するかどうかちょっとあれですけれども、いわゆる予算総額といたしまして、シンガポール・ドルで九二年度について百四十二億ドル、これは支出官レートで邦貨換算いたしまして約一兆六百五…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○林説明員 フィリピンの部分についてお答えを申し上げます。 昨年の当時の加藤官房長官の声明の際から一貫して申し上げておりますことでございますけれども、私どものおわびと反省の気持ちといいますのは、国籍、出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として辛苦をなめられたすべての方々に対して向けられたものでございますし、そういう気持ちをいかなる形であらわすことができるのかということの検討に当たっても、やはり国籍、出身地のいかんを問わず検討してい…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○林説明員 お答え申し上げます。 全体としてまだ調査中という前提で手短にお話しさせていただきます。 この十二日の朝、東チモールのジリ市におきまして、去る十月二十八日に別の騒擾事件で死亡いたしました二名の青年の埋葬されております墓地に集まっておりました群集と治安部隊が衝突を起こしました。軍の発砲等によりまして、インドネシア政府の発表によりますれば、死者二十名及び負傷者九十名以上に上る惨事となった由でございます。 これに対しまして我が国とい…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○林説明員 お答えいたします。 外務省といたしましては、累次現地東チモールに在インドネシア大使館の館員等を派遣しておりまして、昨年の五月及び十月にも、これは在ジャカルタの外交団と共同でございましたですけれども派遣いたしまして、現地の実情把握というものに努めております。こうした中で私どもとしては、長い目で見ました場合には全体として、八九年からチモールの解放が行われる等事態の改善という方向にあったように受けとめておりました。それだけに、今回…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○林説明員 お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたとおり、私どもとしても現地に急速館員を派遣する等独自の情報収集ということについては相応の関心を持っておりまして、現地に参りました館員も、決して政府の関係者だけではございませんで、市井の人々の話も伺う等の形で情報を収集しております。今後とも引き続きあらゆる形での情報収集に努めてまいりたいと思っております。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○林説明員 私どもとしては引き続きこのチモールの状況、政治状況というものに対して十分な関心を払ってまいりたいと思います。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○説明員(林景一君) 外務省のマレーシア担当課長でございます。 ただいまの御質問のうちのマレーシアの部分についてお答え申し上げます。 私ども外務省といたしまして把握しておりますところは次のとおりでございます。御指摘のエイシアン・レアー・アース社はすずの精製後の廃棄物、いわゆるモナザイトから希土類を抽出することを目的として、日本企業、三菱化成でございますが、三五%の出資、それから残り六五%につきましては現地資本の出資を得まして、マレーシア…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○説明員(林景一君) マレーシアの件につきましては、これ以外には承知しておりません。本件につきましては裁判がいまだ係属中であるということでございます。