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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1975/06/03

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○林(孝)委員 長時間にわたっておりますので、一、二問要点をしぼってお伺いいたします。 今回の公職選挙法に関する改正案あるいは政治資金規正法に関する改正案の中でわれわれが最も重大な問題として取り上げている点は、まず第一点に先ほどから同僚議員の質問にもありましたように、いわゆる機関紙等に関する規制、こういう点に関してであります。 基本的な問題として、私は、先ほどから国民の側から見たというこの公選法の改正、こうした立場でものをとらえなければ…

公明党1975/06/03

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○林(孝)委員 じゃあと一問。これは政治資金規正法に関する問題として鈴木参考人と山口参考人にお伺いしますが、これもやはり国民の側から見た考え方ということを前提にして私お伺いしたいわけですけれども、いわゆる今回の政治資金規制ということが、果たしてこれが規制であるかどうかということについて、先ほど堀江参考人の方から、一応評価するけれども、非常に抜け道あるいは現実問題として果たしてこれでいいのかどうかという一つの疑問が投げかけられました。われ…

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 先ほどの浅井委員の質問の政治資金規正法の中で、総理が盛んに言われておったことの一つに、節度ということ、限度を設けるということが必要だ、したがって、これは規制であって奨励ではない、あくまでもこれは規制されているのだ、厳しい規制なのだ。一昨日の本委員会における総理の答弁の中でもそのことを盛んに言われておった。だけど、実際調べてみますと、これが果たして規制であるか奨励であるかということが数字の面で明らかになるわけなんです。 い…

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 現実は厳しいということを言われた。現実が厳しいということは、これはもう共通の認識だと思います。そうした現実が厳しい中において、なぜそれじゃこのような実績よりも高い限度額を定めるような法案にするのかということです。現実が厳しい状態にあるならば、規制ということは、この部分をこういうふうに規制するということでしょう。いままでこれだけであったものをこういうふうに下げる、ダウンさせるということが規制でしょう。そこに節度というものが…

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 私が挙げた企業のほかにもまだあるのですが、これは四十九年度上半期の国民協会全部の企業について言えることですよ。私は具体的な数字を挙げました。企業名もはっきり出してやったわけですから、総理がそれは挙げたものだけだ、国民協会に献金をしている全企業についてそうではないとおっしゃるならば、当委員会に提出してください。

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 これは委員長にお願いいたしますけれども、いま総理が国民協会すべてについての資料について、これは明白であるということで、私が挙げた国民協会、いわゆる自治省届け出の資料に基づくことに対する反論を提示された。したがって、私は委員長に諮っていただきたいわけでありますけれども、この国民協会の四十九年度上半期、あるいは下半期があれば下半期の献金の実態というものを当委員会に資料として提出していただきたい。

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 この資料提出については、委員長のお計らいによって、理事会で検討していただきたいと思います。

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 それから次に、私は機関紙の規制という問題に入ります。 総理は、四月十八日の本会議場における私の代表質問に対して、この機関紙規制という問題あるいは号外規制という問題で次のような答弁をされておるわけであります。「選挙期間中は、選挙の文書というものはいろいろ規制を受けているのですから、自由に何でもできるのではないのですから、すでに規制を受けておるのに、選挙運動用の文書と変わらないような政党の機関紙の号外というものを、大量に、無…

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 この選挙の期間中に——よく聞いてくださいね、機関紙誌及び号外の規制の理由として、総理は選挙の文書の規制というものを挙げられている。いまもそうです。先ほどの同僚委員の質問に対しても選挙の文書という言葉を使われておる。選挙の文書というのは、総理もおっしゃったようにはがきにしてもポスターにしてもいまいろいろ規制がありますね。この機関紙及び号外の規制というのは、現行法においてどのように定められておりますか。

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 非常に答弁が長いのですが、質問時間が制約されていますので、要点を簡単にお願いしたいと思います。 私が申し上げたことを言いますと、総理はいま機関紙については有償でなければならないということを答弁されましたけれども、現行法にはそういうことは規定されておりません。現行法に規定されておるのは二百一条の五から二百一条の十四において確認団体の政治活動の可能性という問題について規定されておるわけです。さらに機関紙誌については別個に二百…

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 私の持ち時間のほとんどを答弁でつぶされては困るのです。 私の質問に総理が答えていないところを私もう一回申し上げますけれども、一つは、選挙運動と政治活動の定義を責任ある立場として見解をはっきり明答してもらいたい。いわゆる機関紙活動、号外活動、そうしたものを私たちは政治活動として見ている。選挙中もそうなんです。この定義をはっきりしてもらいたい。この定義がはっきりすれば、選挙期間中であろうと期間中外であろうと政治活動は許される…

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 私はいわゆる機関紙、号外を政治活動と認めます。そしてその政治活動を法律によって選挙期間中規制するということは、重大な憲法上の表現の自由にかかわる問題である、したがって、この改正案の中の機関紙規制という問題、ここは削除すべきであるという意見を総理に申し上げて、私の質問を終わります。

公明党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○林(孝)委員 理事会でまた……。

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 私は四月十八日の本会議におきまして、総理に対する質問として、公職選挙法の一部改正のことで発言をいたしました。この改正なるものが憲法で保障する表現の自由を侵し、国民の政治の真の姿を見ようとするそうした意思を遠ざけて、問題は国民主権の内容を骨抜きにしかねない、こうしたきわめて重大な問題を含んでいる改正案だ、そういう私の指摘、またそうした問題提起にかかわらず、総理の答弁というものは、いわゆるサギをカラスにするような、誠意ある答…

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 いまお答えがあったように、いわゆる新聞紙または雑誌が、選挙運動に関する種々の制限規定が公職選挙法にあるわけでありますけれども、あるにもかかわらずなおそれらの制限から自由に選挙に関し報道できるようにしているというのが、いま答弁があったとおりこの百四十八条第一項の立法趣旨、すなわち表現の自由というもの、国政批判の自由というもの、そしてさらにあすへの一票のためにこうした自由権が存在するということであると私は解釈するわけでありま…

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 それは、いわゆる公共の福祉に反しない限りにおいてはいいということは報道される内容の問題である、そのように解釈していいですね。

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 ですから、憲法二十一条の表現の自由というものの立法趣旨はどのように考えられておるのか、制定の理由はどういうように考えられておるのかということを最初にお伺いしたいわけです。これをまず明確にしておいていただきたい。自治大臣、お願いします。

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 それは二十一条の解釈だと私は思うのです。私がお伺いしておるのは、その立法された趣旨はどういうことなのか、制定の理由はどういうところにあったのかということをお伺いしておるわけです。文言の解釈ではなしに、それをどう解釈されておるか。

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 では申し上げますと、憲法二十一条の表現の自由というものの保障は、いわゆる表現の自由を保障することが憲法の究極の目的であるかどうか。それが究極の目的だから保障するということではなしに、憲法が表現の自由というものを保障しているのは、憲法第一条の国民主権というところと非常に重大な関係があると私は思うわけです。その国民主権を全うするために、国民主権を真の国民主権たらしめるために表現の自由というものを保障している。この原点に立った…

公明党1975/05/28

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林(孝)委員 それならば、往々にしてこうした権力を持った人たちサイドのものの考え方は、批判する者を退けるとかあるいはきらう、そうしたところから地位を保全するために規制というものが起こってきたのは歴史の数々の事実が示しているわけでありますけれども、いま大臣が答えられたいわゆる公共の福祉に反しない限りにおいて自由というものが保障されなければならないというならば、今回のこの改正案の、先ほど指摘いたしました機関紙の問題、一般紙誌の問題、号外の…