林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 競馬懇談会のことについては後でまた触れますが、入厩希望者が多いことから、どうしても調教師の優先的地位が生じてくる。調教師が馬主から馬を預かって、入厩する際に預託契約というものが一定の様式で行われているのかどうか。もし行われていないとするならば預託契約の際には馬主と調教師の両者の話がまとまりさえすればどのような内容でも可能であるというよう環境に置かれているが、そのような状態であるということは問題を起こすもとでありますので、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 懇談会の話をずいぶん出されまして、懇談会でいま検討していると言いますけれども、懇談会ではもうその答えを出しているわけです。そこの競馬懇談会専門委員会の報告書が出されているでしょう。四十九年六月十八日に出ている。その中でもうすでに問題点を指摘しているわけです。改善方法も指摘されておる。それをやるかやらないかという段階に入っている。それをどうすればいいかということについてすでに結論を見ていなければならない時期に入っているわけ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 それはいつから始めて、いつに終わるのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 それでは、当委員会にその報告をしていただきたいと思います。委員長の取り計らいをよろしくお願いいたします。 それから、私はここで具体的な問題について触れていきますけれども、これはそういう一般的な問題の抜本的解決ということではなしに、こういう具体的なすでに起こっておることが明らかであるというような問題に対する農林省の受けとめ方の問題と、そしてそれを解決するためにすでに行動を起こさなければならないという当面の問題として私は指摘…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 たとえば栗東のある調教師の場合、自分の牧場で四十五年、四十六年、四十七年に生まれた馬の合計五十七頭中二十四頭を入厩させているわけであります。このようなことが中央競馬会の出している雑誌に掲載されておる。まず、こういうことが許されていいのかどうかということと、そして許されてならないことであるならば、それを中央競馬会の雑誌に掲載するという神経が非常に問題だと思うが、この点について責任ある答弁を伺いたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 その詳細な調査というのはいつ行われていつ終わるものであって、そしてどういう調査の仕方をするのですか。いままでの調査の仕方だと、アンケート調査だとかいろいろなことをやっているわけですけれども、みずからのそういう事実関係について答えないというような人は除外されて、答えた中からデータを出しておる。これは完全な調査じゃないですよね。やはり完全な調査をしなければこういう具体的な問題に対する根本的なメスは入れられないと思うのです。 …
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 では、その結果も当委員会に報告してもらいたいと思います。 それで、いまこの調教師の問題で二つばかり問題点を挙げました。いわゆる厩舎が少ないということと、そこに入厩希望者が多いということです。こういう状態を解決するためには厩舎をふやしていかなければならないということがありますが、この点に対する考え方をお伺いしたいことが一点。 それから、いわゆる一人の調教師が厩舎をどれだけ持っておるかという実態ですね。これは全然持っていない…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 はい。あと一問最後にお伺いして終わります。 そういう調教師が庭先取引をしているということはいまこうして明らかになったわけでありますけれども、こういう取引は家畜商法の第十条違反ではないかと私は思うわけであります。そこで、この問題についてはいろいろと疑惑もあり、あるいは取り決めていかなければならないことがたくさんありますので、今回はその問題についての局長の責任ある答弁を伺って終わりたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 関連しまして、もしそれで取引をした場合は十二条の対象になりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 終わります。
第75回 衆議院 本会議 第33号
○林孝矩君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました自治大臣福田一君に対する不信任決議案について、賛成の討論を行います。(拍手) 以下、賛成する理由を重点的に申し述べます。 政治資金規正法の改正は、昨年七月の参議院選挙における自民党の目に余る企業ぐるみ金権選挙を非難する、国民世論にこたえるべきものでなければなりません。また、三木総理自身、企業献金の禁止は金権政治をなくするための重要な要素であると、国民に公約してきたのであります。…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 昨日、小委員会に自治省の試案、いわゆる区割り案が提出されました。その自治省の試案が、果たして当初自治省に試案作成を依頼したときの条件、すなわち人口比あるいは自然的、地理的環境の条件、行政区の歴史的経緯等、そうした三つの条件に適切に符合しておるかどうかということについて、自治省試案を検討したい、こういうことで、昨日の小委員会の中でわれわれはその検討の時間を要求したわけでありますけれども、昨日は、小委員会がその試案を強行決定…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 いま御説明を受けましたけれども、いわゆる浦和市を——これは自治省から提出された書類です。浦和市を北に入れて、下にこの線で区割りをした場合と、現在自治省案で出たこの飛び地、こういう形で区割りをした場合と、人口比という面から考えて、どのように違うか、自治省はわかっていますか。飛び地にした方が人口差が大きいのです。いいですか。数字を明確にしてください。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 小委員会が、自治省に試案をつくるときにつけた条件というのは、そういう拠点なんということは入ってないわけです。かってになぜ拠点ということを入れたかということが、これはまた問題なんです。そういうことを入れて、それを理由にしてこういう飛び地をつくる、そこのところにこの分区案の問題があるわけです。 人口比という第一条件すら、いま自治省の選挙部長がみずから言われたように、この飛び地の線引きと浦和を北に入れた線引きとでは、四十五年の…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 四十五年から五十年に至るまで、人口の動向を勘案したいということです。それならば、全選挙区そうやっていますか。たとえば東京七区もそうしていますか。ここだけじゃないですか、そういう理由をつけているのは。なぜここをこうした飛び地にして、人口のバランスを崩してまでもこうした方法をとったかということを私は聞いているのです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 いま選挙を行うのに便宜だという話がありましたけれども、この埼玉県は、上から下まで何キロあるかわかりますか、この左右は何キロありますか。——それでは言いますよ。これは南北が四十キロあります。東西が十キロぐらいですね。そうすると、便宜な選挙と言いますけれども、北から南まで飛び地を通って四十キロ走るんですよ。これが便宜な方法ですか。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 だから、地理的な自然的な条件から考えても人口比から考えても、どうしてこういう飛び地をつくったかという根拠は何にもわからない。だれも納得していないのですよ。事実現地の埼玉新聞なんていうのは、各党の県本部の声を載せておりますけれども、この飛び地については反対ですよ。それほど現地がこの飛び地はおかし い。こういうゲリマンダーみたいなことをやった歴史は日本の中でありますか。大臣、どうですか。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 だから私は、昨日の小委員会で、こうした問題が必ず出てくるから調査する時間、検討する時間を欲しい、いま冒頭に言ったとおりです。繰り返しません。いま経済的な面だとかあるいは行政的な面だとか自然的な環境だとか、私たちが、いわゆる人口比とそれから自然的、地理的環境あるいは行政区の歴史的経緯という、この三つの条件でということで、小委員会は自治省に依頼した。自治省はそれに、さっきから話を聞いていると、拠点だとかなんとかというような、…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 だから、これがいま問題になっているわけです。いいですか。私が指摘して、それに対して三つの条件を満たしておるという根拠、説得力が全然ないじゃないですか、だれが聞いても。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○林(孝)委員 自治省の試案、これはわれわれが自治省に依頼して、条件をつけて小委員会に提出を求めたものです。小委員会で検討して決定する、こういう順序をそこまで合意してやったわけですよ。しかし、それが昨日のような形で強行決定された。検討する時間、そうした土俵を全然つくらなくて、それでそういうことを言えるということは、これは筋違いです。 私は、それよりももっと問題は、日本の国の国会でこうした飛び地をつくった歴史というものはない……(「あるよ…